List.iteri<'T> 関数 (F#)

指定された関数をコレクションの各要素に適用します。関数に渡される整数は、要素のインデックスを示します。

名前空間/モジュール パス: Microsoft.FSharp.Collections.List

アセンブリ: FSharp.Core (FSharp.Core.dll)

// Signature:
List.iteri : (int -> 'T -> unit) -> 'T list -> unit

// Usage:
List.iteri action list

パラメーター

  • action
    型: int -> 'T ->unit

    リストの要素とそのインデックスに適用する関数。

  • list
    型: 'Tlist

    入力リスト。

解説

この関数は、コンパイルされたアセンブリでは IterateIndexed という名前です。F# 以外の言語から、またはリフレクションを使用してこの関数にアクセスする場合は、この名前を使用します。

使用例

次の例は List.iteri の使い方を示しています。

let data = ["Cats";"Dogs";"Mice";"Elephants"]
data |> List.iteri (fun i x -> printfn "item %d: %s" i x)
  項目 0: 猫の項目 1: 項目の後をオンにします: 2 マウスの項目 3: 象

プラットフォーム

Windows 8、Windows 7、Windows Server 2012 で Windows Server 2008 R2

バージョン情報

F# コア ライブラリのバージョン

サポート: ポータブル 2.0、4.0

参照

関連項目

Collections.List モジュール (F#)

Microsoft.FSharp.Collections 名前空間 (F#)