Array.maxBy<'T,'U> 関数 (F#)

Operators.max を使用して関数の結果を比較することで、配列のすべての要素から最大の要素を返します。

名前空間/モジュール パス: Microsoft.FSharp.Collections.Array

アセンブリ: FSharp.Core (FSharp.Core.dll 内)

// Signature:
Array.maxBy : ('T -> 'U) -> 'T [] -> 'T (requires comparison)

// Usage:
Array.maxBy projection array

パラメーター

  • projection
    型: 'T -> 'U

    比較をサポートする型に要素を変換する関数。

  • array
    型: 'T[]

    入力配列。

例外

例外

状態

ArgumentException

入力配列が空の場合にスローされます。

戻り値

最大要素。

解説

この関数は、コンパイルされたアセンブリでは MaxBy という名前です。F# 以外の言語から、またはリフレクションを使用してこの関数にアクセスする場合は、この名前を使用します。

使用例

Array.maxBy を使用したコード例を次に示します。

[| -10.0 .. 10.0 |]
|> Array.maxBy (fun x -> 1.0 - x * x)
|> printfn "%A"

出力

  0.0


プラットフォーム

Windows 8、Windows 7、Windows Server 2012 で Windows Server 2008 R2

バージョン情報

F# コア ライブラリのバージョン

サポート: ポータブル 2.0、4.0

参照

関連項目

Collections.Array モジュール (F#)

Microsoft.FSharp.Collections 名前空間 (F#)