Array.fill<'T> 関数 (F#)

配列の要素の範囲に指定した値を設定します。

名前空間/モジュール パス: Microsoft.FSharp.Collections.Array

アセンブリ: FSharp.Core (FSharp.Core.dll 内)

// Signature:
Array.fill : 'T [] -> int -> int -> 'T -> unit

// Usage:
Array.fill target targetIndex count value

パラメーター

  • target
    型: 'T[]

    対象となる配列。

  • targetIndex
    型: int

    設定する最初の要素のインデックス。

  • count
    型: int

    設定する要素の数。

  • value
    型: 'T

    設定する値です。

解説

この関数は、コンパイルされたアセンブリでは Fill という名前です。F# 以外の言語から、またはリフレクションを使用してこの関数にアクセスする場合は、この名前を使用します。

使用例

Array.fill を使用して配列のセクションをゼロで上書きする例を次に示します。

let arrayFill1 = [| 1 .. 25 |]
Array.fill arrayFill1 2 20 0
printfn "%A" arrayFill1
  [|1; 2; 0; 0; 0; 0; 0; 0; 0; 0; 0; 0; 0; 0; 0; 0; 0; 0; 0; 0; 0; 0; 23; 24; 25|]

プラットフォーム

Windows 8、Windows 7、Windows Server 2012 で Windows Server 2008 R2

バージョン情報

F# コア ライブラリのバージョン

サポート: ポータブル 2.0、4.0

参照

関連項目

Collections.Array モジュール (F#)

Microsoft.FSharp.Collections 名前空間 (F#)