Array.init<'T> 関数 (F#)

次元が指定された配列と、要素を計算するジェネレーター関数を作成します。

名前空間/モジュール パス: Microsoft.FSharp.Collections.Array

アセンブリ: FSharp.Core (FSharp.Core.dll)

// Signature:
Array.init : int -> (int -> 'T) -> 'T []

// Usage:
Array.init count initializer

パラメーター

  • count
    型: int

    初期化する要素数。

  • initializer
    型: int -> 'T

    各インデックスの初期値を生成するために使用される関数。

戻り値

作成された配列。

解説

この関数は、コンパイルされたアセンブリでは Initialize という名前です。F# 以外の言語から、またはリフレクションを使用してこの関数にアクセスする場合は、この名前を使用します。

使用例

Array.init を使用したコードの例を次に示します。

printfn "Array of squares: %A" (Array.init 10 (fun index -> index * index))
  Array of squares: [|0; 1; 4; 9; 16; 25; 36; 49; 64; 81|]

プラットフォーム

Windows 8、Windows 7、Windows Server 2012 で Windows Server 2008 R2

バージョン情報

F# コア ライブラリのバージョン

サポート: 2.0、4

参照

関連項目

Collections.Array モジュール (F#)

Microsoft.FSharp.Collections 名前空間 (F#)