showModalDialog

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showModalDialog

解説

ダイアログボックスを作り、その中にURLで指定されたHTMLドキュメントを表示する。このモーダルダイアログボックスは、ユーザーがそれを閉じるまでインプットフォーカスを保持する。

構文

variant = object**.showModalDialog(sURL [,** vArguments [, sFeatures]])

パラメータ

解説

sURL

ロードするドキュメントのURLを指定する文字列。空の文字列("")は受け入れられるが、モーダルダイアログボックスがオープンした後では何ら意味を持たない。また、それをオープンしたページからはダイアログボックスにアクセスできない。

vArguments

オプション。ドキュメントを表示するときに使うさまざまな引数。このパラメータは配列を含むあらゆるものを指定できる。ダイアログボックスは呼び出したスクリプトから渡された値を、windowオブジェクトのdialogArgumentsプロパティから読み出すことができる。

sFeatures

オプション。ダイアログボックスの表示設定を指定する文字列。以下の値の組み合わせでも指定できる。

構文 解説
dialogWidth:number ダイアログウィンドウの幅。
dialogHeight:number ダイアログウィンドウの高さ。
dialogTop:number ダイアログウィンドウの上端の位置を設定する。デスクトップの左上隅を基準とした相対座標。
dialogLeft:number ダイアログウィンドウの左端の位置を設定する。デスクトップの左上隅を基準とした相対座標。
center:{yes | no | 1 | 0 } ダイアログウィンドウをデスクトップの中央に配置するかどうかを指定する。デフォルトはyesである。

戻り値

数値、文字列、その他の値を返す。これは、URLで指定されたドキュメントによってセットされたreturnValueプロパティの値に合致する。

注意事項

デフォルトフォント設定は、CSS属性で設定するのと同じ方法でできる。例えば、"font:3;font-size:4"という具合である。複数のフォントの値を設定するには複数のフォント属性を使用する。

dialogLeftあるいはdialogTopが指定された場合、center機能はデフォルトでyesになっていても、それはオーバーライドされる。

適用

window

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