Live Search API, Version 1.1

Live Search Web サービス アプリケーション プログラミング インターフェイス (API) Version 1.1 は、拡張マークアップ言語 (XML) による Web サービスです。このサービスを使用すると、開発者は、プログラミングによって Live Search エンジンにクエリを送信し、検索結果を取得することができます。

ドキュメント マップ

SDK ドキュメントは、以下の 5 つのセクションに分かれています。

Live Search API Version 1.1 の新機能」では、以前のバージョンのユーザーにこの API の最新の更新情報を提供します。

Live Search API の使い方」では、この API を使用する開発の基本要件、Web サービス記述言語 (WSDL) XML ドキュメント (このサービスで使用するメッセージの形式を定義) を使用してサービスにアクセスする方法、およびサービスを使用するためのアプリケーション ID を取得する方法について説明します。

Live Search API について」では、開発者がサービスから取得できる情報の種類に関する情報、およびサービス クラス階層構造の図を提供します。

Live Search API リファレンス」セクションでは、Windows Live Search の開発者が使用できるクラス、プロパティ、およびメソッドの参考資料を提供します。

Live Search API のコード サンプル」セクションでは、C# プログラミング言語で記述された 2 つのアプリケーションのソース コード全体の一覧を提供し、Microsoft Visual Studio 2005 開発環境でこれらのサンプルをセットアップして実行する方法を説明しています。

その他のリソース

  • ダウンロード可能なコード サンプル (Search)」には、さまざまなプログラミング言語で Live Search Web Service API を呼び出す方法を説明したサンプルへのリンクがあります。
  • Windows Live のその他のサービスや開発者向けサービスについては、http://dev.live.com を参照してください。
  • このサービスは、開発者の私的使用には無料で提供されており、1 日あたりのサービス呼び出し回数が制限されています (API の使用条件の詳細については、http://dev.live.com/terms/search.aspx を参照してください)。商用ユーザーの場合は、1 日にさらに多くの回数をリクエストでき、無料サービスのユーザーが使用できない特定の種類の情報にもアクセスできます。このサービスの商業的利用の詳細については、**api_tou@microsoft.com** までお問い合わせください (英語のみ)。
  • 簡易オブジェクト アクセス プロトコル (SOAP) のメッセージング プロトコルおよび WSDL ドキュメントの詳細については、MSDN ライブラリの「Messaging Specifications Index Page」を参照してください。
  • その他の XML ベースのサービスおよび技術については、MSDN XML Developer Center にアクセスしてください。
  • Web サービスおよびその他の分散技術については、MSDN Developer Center にアクセスしてください。
  • 開発者へのサポートについては、Forum にアクセスしてください。