2013 年 5 月のセキュリティ情報

公開日: 2013年5月15日 | 最終更新日: 2013年5月24日

バージョン: 1.1

このセキュリティ情報の概要は 2013 年 5 月公開のセキュリティ情報の一覧です。

2013 年 5 月のセキュリティ情報の公開により、2013 年 5 月 10 日に公開した事前通知をこのセキュリティ情報に置き換えました。事前通知サービスの詳細については、「マイクロソフトセキュリティ情報の事前通知」を参照してください。

マイクロソフト セキュリティ情報の公開時に自動の通知を受け取る方法の詳細については、「マイクロソフト テクニカル セキュリティ情報通知のご案内」を参照してください。

マイクロソフトは公開したセキュリティ更新プログラムの概要を説明用スライドと音声でお伝えする日本語の Webcast 情報を 2013 年 5 月 15 日 の午後 (日本時間) に配信予定です。詳細は、「 今月のワンポイント セキュリティ情報 」をご覧ください。

また、マイクロソフトはこれらのセキュリティ情報に関するお客様からの質問を解決するため、2013 年 5 月 15 日午前 11:00 (太平洋標準時刻、米国およびカナダ) に Webcast を行う予定です。5 月のセキュリティ情報 Webcast に今すぐご登録ください (英語)。この日付以降、この Webcast はオンデマンドで利用可能となります。

また、マイクロソフトはお客様が月例のセキュリティ更新プログラムのリリースと同日に公開されるセキュリティ以外の更新プログラムとともに、月例のセキュリティ更新プログラムの優先順位を決定する手助けとなる情報も提供します。「関連情報」の欄を参照してください。

セキュリティ情報に関する情報

概要

次の表では、今月のセキュリティ情報を深刻度順にまとめています。

影響を受けるソフトウェアの詳細については、次のセクション「影響を受けるソフトウェア」を参照してください。

セキュリティ情報 ID セキュリティ情報タイトルおよび概要 最大深刻度および脆弱性の影響 再起動の必要性 影響を受けるソフトウェア
MS13-037 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2829530)  

このセキュリティ更新プログラムは非公開で報告された 11 件の Internet Explorer に存在する脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Internet Explorer を使用して表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者により、最も深刻な脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
緊急 
リモートでコードが実行される
要再起動 Microsoft Windows、
Internet Explorer
MS13-038 Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム (2847204) 

このセキュリティ更新プログラムは Internet Explorer に存在する 1 件の一般に公開されている脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが Internet Explorer を使用して特別に細工された Web ページを表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
緊急 
リモートでコードが実行される
再起動が必要な場合あり Microsoft Windows、
Internet Explorer
MS13-039 HTTP.sys の脆弱性により、サービス拒否が起こる(2829254)

このセキュリティ更新プログラムは非公開で報告された Microsoft Windows に存在する 1 件の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が影響を受ける Windows サーバーに特別に細工した HTTP パケットを送信した場合、サービス拒否攻撃が起こる可能性があります。
重要 
サービス拒否
要再起動 Microsoft Windows
MS13-040 .NET Framework の脆弱性により、なりすましが行われる (2836440)  

このセキュリティ更新プログラムは.NET Framework に存在する 1 件の一般に公開された脆弱性および 1 件の非公開で報告された脆弱性を解決します。.NET アプリケーションが特別に細工された XML ファイルを受け取った場合、より深刻な脆弱性により、なりすましが行われる可能性があります。攻撃者がこの脆弱性が悪用した場合、ファイルの署名を無効にせずに XML ファイルの内容を変更し、認証されたユーザーと同様にエンドポイント機能にアクセスできる可能性があります。
重要 
なりすまし
再起動が必要な場合あり Microsoft Windows、
Microsoft .NET Framework
MS13-041 Lync の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2834695) 

このセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された Microsoft Lync に存在する 1 件の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者がファイルやプログラムなど特別に細工されたコンテンツを Lync または Communicator でプレゼンテーションとして共有し、プレゼンテーション可能なコンテンツを表示または共有するようにユーザーを誘導した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。どのような場合でも、攻撃者は自身が制御しているファイルやプログラムをユーザーに強制的に表示または共有させることはできません。その代わりに、攻撃者はユーザーにアクションを起こさせる必要があります。Lync または Communicator で、プレゼンテーション可能なコンテンツの表示または共有への招待を受け入れるように誘導する方法が、よく使用されます。
重要 
リモートでコードが実行される
再起動が必要な場合あり Microsoft Lync
MS13-042 Microsoft Publisher の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2830397)  

このセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された 11 件の Microsoft Office に存在する脆弱性を解決します。これらの脆弱性により、影響を受けるバージョンの Microsoft Publisher でユーザーが特別に細工された Publisher ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性が悪用された場合、攻撃者により現在のユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
重要 
リモートでコードが実行される
再起動が必要な場合あり Microsoft Office
MS13-043 Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2830399)

このセキュリティ更新プログラムは非公開で報告された Microsoft Office に存在する 1 件の脆弱性を解決します。この脆弱性により、影響を受けるバージョンの Microsoft Office ソフトウェアで特別に細工されたファイルを表示、または特別に細工された電子メール メッセージをプレビューした場合、コードが実行される可能性があります。この脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
重要 
リモートでコードが実行される
再起動が必要な場合あり Microsoft Office
MS13-044 Microsoft Visio の脆弱性により、情報の漏えいが起こる (2834692)  

このセキュリティ更新プログラムは非公開で報告された Microsoft Office に存在する 1 件の脆弱性を解決します。この脆弱性により、特別に細工された Visio ファイルをユーザーが開いた場合に情報漏えいが起こる可能性があります。この脆弱性により、攻撃者は直接コードを実行したり、自らのユーザー権限を昇格させたりすることはできませんが、攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピューターをさらに侵害する目的で悪用する情報を作成する可能性があります。
重要 
情報漏えい
再起動が必要な場合あり Microsoft Office
MS13-045 Windows Essentials の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2813707)  

このセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された 1 件の Windows Essentials の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工がされた URL を使用して Windows Writer を開いた場合に情報の漏えいが起こる可能性があります。この脆弱性で、攻撃者により Windows Writer のプロキシ設定が上書きされ、標的となるシステム上でユーザーがアクセスできるファイルが上書きされる可能性があります。Web ベースの攻撃のシナリオでは、Web サイトに、この脆弱性の悪用を意図する、特別に細工されたリンクが含まれる可能性があります。この脆弱性が悪用されるには、ユーザーに Web サイトを訪問させ、特別な細工がされたリンクを開かせることが攻撃者にとっての必要条件となります。
重要 
情報漏えい
再起動が必要な場合あり Microsoft Windows Essentials
MS13-046 カーネルモード ドライバーの脆弱性により、 特権が昇格される (2840221) 

このセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された 3 件の Microsoft Windows に存在する脆弱性を解決します。これらの脆弱性により、攻撃者がコンピューターにログオンし、特別な細工がされたアプリケーションを実行した場合、特権が昇格される可能性があります。これらの脆弱性が悪用されるには、有効なログオン資格情報を所持し、ローカルでログオンできることが攻撃者にとっての必要条件となります。
重要 
特権の昇格
要再起動 Microsoft Windows
Exploitability Index (悪用可能性指標) ------------------------------------- 次の表は、今月解決した各脆弱性の Exploitability (悪用可能性) を提供します。脆弱性は、セキュリティ情報の ID 番号、CVE ID の順に示されています。セキュリティ情報で深刻度が「緊急」または「重要」の脆弱性のみ掲載されています。 この表はどのように使用しますか? この表を使用して、お客様がインストールする必要のある各セキュリティ更新プログラムについて、セキュリティ情報の公開から 30 日以内にコード実行やサービス拒否などの悪用がなされる可能性を確認してください。今月の更新プログラムを適用する優先順位を決定するために、お客様の特定の構成に従って、下記の各評価を検討してください。これらの評価の意味の詳細については、[Microsoft Exploitability Index (悪用可能性指標)](https://technet.microsoft.com/ja-jp/security/cc998259) を参照してください。 下の表では、このセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」および「影響を受けないソフトウェア」の一覧のように、「最新のソフトウェアのリリース」は該当のソフトウェアを示し、「以前のソフトウェアのリリース」は、旧バージョンのすべてのサポートされている該当のソフトウェアのリリースを示しています。

セキュリティ情報 ID 脆弱性のタイトル CVE の識別番号 最新のソフトウェアのリリースに関する Exploitability (悪用可能性) の評価 旧バージョンのソフトウェアのリリースに関する Exploitability (悪用可能性) の評価 サービス拒否の悪用可能性の評価 注意事項
MS13-037 Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 CVE-2013-0811 影響なし 2 - 悪用コードの作成困難 対象外 (なし)
MS13-037 JSON 配列の情報漏えいの脆弱性 CVE-2013-1297 影響なし 3 - 悪用コードの可能性低 対象外 これは情報漏えいの脆弱性です。
MS13-037 Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 CVE-2013-1306 影響なし 1 - 悪用コードの可能性 対象外 (なし)
MS13-037 Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 CVE-2013-1307 影響なし 2 - 悪用コードの作成困難 対象外 (なし)
MS13-037 Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 CVE-2013-1308 1 - 悪用コードの可能性 1 - 悪用コードの可能性 対象外 (なし)
MS13-037 Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 CVE-2013-1309 2 - 悪用コードの作成困難 1 - 悪用コードの可能性 対象外 (なし)
MS13-037 Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 CVE-2013-1310 影響なし 1 - 悪用コードの可能性 対象外 (なし)
MS13-037 Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 CVE-2013-1311 影響なし 1 - 悪用コードの可能性 対象外 (なし)
MS13-037 Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 CVE-2013-1312 1 - 悪用コードの可能性 2 - 悪用コードの作成困難 一時的 (なし)
MS13-037 Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 CVE-2013-2551 1 - 悪用コードの可能性 1 - 悪用コードの可能性 対象外 (なし)
MS13-037 Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 CVE-2013-3140 影響なし 1 - 悪用コードの可能性 対象外 (なし)
MS13-038 Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 CVE-2013-1347 影響なし 1 - 悪用コードの可能性 対象外 この脆弱性は一般で公開されていました。

マイクロソフトは、Internet Explorer 8 によりこの脆弱性を悪用しようとする攻撃を確認しています。
MS13-039 HTTP.sys のサービス拒否の脆弱性 CVE-2013-1305 3 - 悪用コードの可能性低 影響なし 永続的 これは、サービス拒否の脆弱性です。
MS13-040 XML のデジタル署名のなりすましの脆弱性 CVE-2013-1336 対象外 対象外 対象外 これはなりすましの脆弱性です。
MS13-040 認証のバイパスの脆弱性 CVE-2013-1337 対象外 影響なし 対象外 この脆弱性は一般で公開されていました。

これはセキュリティ機能のバイパスの脆弱性です。
MS13-041 Lync RCE の脆弱性 CVE-2013-1302 2 - 悪用コードの作成困難 2 - 悪用コードの作成困難 対象外 (なし)
MS13-042 Publisher の負の値割り当ての脆弱性 CVE-2013-1316 影響なし 1 - 悪用コードの可能性 対象外 (なし)
MS13-042 Publisher の整数オーバーフローの脆弱性 CVE-2013-1317 影響なし 1 - 悪用コードの可能性 対象外 (なし)
MS13-042 Publisher のインターフェイス ポインターの破損の脆弱性 CVE-2013-1318 影響なし 1 - 悪用コードの可能性 対象外 (なし)
MS13-042 Publisher の戻り値処理の脆弱性 CVE-2013-1319 影響なし 1 - 悪用コードの可能性 対象外 (なし)
MS13-042 Publisher のバッファー オーバーフローの脆弱性 CVE-2013-1320 影響なし 1 - 悪用コードの可能性 対象外 (なし)
MS13-042 Publisher の戻り値検証の脆弱性 CVE-2013-1321 影響なし 1 - 悪用コードの可能性 対象外 (なし)
MS13-042 Publisher の無効な範囲チェックの脆弱性 CVE-2013-1322 影響なし 3 - 悪用コードの可能性低 対象外 (なし)
MS13-042 Publisher の誤った NULL 値処理の脆弱性 CVE-2013-1323 影響なし 3 - 悪用コードの可能性低 対象外 (なし)
MS13-042 Publisher の符号付き整数の脆弱性 CVE-2013-1327 影響なし 3 - 悪用コードの可能性低 対象外 (なし)
MS13-042 Publisher のポインター処理の脆弱性 CVE-2013-1328 影響なし 3 - 悪用コードの可能性低 対象外 (なし)
MS13-042 Publisher のバッファー アンダーフローの脆弱性 CVE-2013-1329 影響なし 3 - 悪用コードの可能性低 対象外 (なし)
MS13-043 Word 図形の破損の脆弱性 CVE-2013-1335 影響なし 2 - 悪用コードの作成困難 対象外 (なし)
MS13-044 XML の外部エンティティ解決の脆弱性 CVE-2013-1301 影響なし 3 - 悪用コードの可能性低 対象外 これは情報漏えいの脆弱性です。
MS13-045 Windows Essentials の不適切な URI 処理の脆弱性 CVE-2013-0096 3 - 悪用コードの可能性低 3 - 悪用コードの可能性低 対象外 (なし)
MS13-046 DirectX グラフィック カーネル サブシステムの ダブル フェッチの脆弱性 CVE-2013-1332 2 - 悪用コードの作成困難 2 - 悪用コードの作成困難 永続的 (なし)
MS13-046 Win32k バッファー オーバーフローの脆弱性 CVE-2013-1333 影響なし 1 - 悪用コードの可能性 永続的 (なし)
MS13-046 Win32k ウィンドウ ハンドラーの脆弱性 CVE-2013-1334 対象外 1 - 悪用コードの可能性 永続的 (なし)
影響を受けるソフトウェア ------------------------ 次の表は、主要なソフトウェア カテゴリおよび深刻度の順にセキュリティ情報を示しています。 これらの表はどのように使用しますか? これらの表を使用して、インストールが必要なセキュリティ更新プログラムに関する情報を確認してください。記載されている各ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントをご覧いただき、お客様の環境に該当するセキュリティ更新プログラムがあるかどうかを確認してください。ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントが記載されている場合、ソフトウェア更新プログラムに関する脆弱性の深刻度も記載されています。 注: 1 つの脆弱性のために複数のセキュリティ更新プログラムをインストールする必要がある場合があります。上記の各セキュリティ情報の番号の表全体をご覧になり、お使いのシステムにインストールしてあるプログラムまたはコンポーネントをもとに、インストールする必要がある更新プログラムを確認してください。 #### Windows オペレーティング システムおよびコンポーネント

Windows XP
セキュリティ情報 ID [MS13-037](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=294283) [MS13-038](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=299892) [MS13-039](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=293363) [MS13-040](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296485) [MS13-046](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296427)
総合的な 深刻度 [緊急](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [緊急](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) なし [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140)
Windows XP Service Pack 3 Internet Explorer 6  (2829530) (緊急) Internet Explorer 7  (2829530) (緊急) Internet Explorer 8  (2829530) (緊急) Internet Explorer 8  (2847204) (緊急) 対象外 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (2804577) (重要) Microsoft .NET Framework 4[1] (2804576) (重要) Windows XP Service Pack 3 (2829361) (重要)
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 Internet Explorer 6  (2829530) (緊急) Internet Explorer 7  (2829530) (緊急) Internet Explorer 8  (2829530) (緊急) Internet Explorer 8  (2847204) (緊急) 対象外 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (2804577) (重要) Microsoft .NET Framework 4[1] (2804576) (重要) Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 (2829361) (重要)
Windows Server 2003
セキュリティ情報 ID [MS13-037](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=294283) [MS13-038](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=299892) [MS13-039](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=293363) [MS13-040](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296485) [MS13-046](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296427)
総合的な深刻度 [警告](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [警告](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) なし [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140)
Windows Server 2003 Service Pack 2 Internet Explorer 6  (2829530) (警告) Internet Explorer 7 (2829530) (警告) Internet Explorer 8 (2829530) (警告) Internet Explorer 8  (2847204) (警告) 対象外 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (2804577) (重要) Microsoft .NET Framework 4[1] (2804576) (重要) Windows Server 2003 Service Pack 2 (2829361) (深刻度なし)
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 Internet Explorer 6  (2829530) (警告) Internet Explorer 7 (2829530) (警告) Internet Explorer 8 (2829530) (警告) Internet Explorer 8  (2847204) (警告) 対象外 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (2804577) (重要) Microsoft .NET Framework 4[1] (2804576) (重要) Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 (2829361) (深刻度なし)
Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems Internet Explorer 6  (2829530) (警告) Internet Explorer 7 (2829530) (警告) 対象外 対象外 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (2804577) (重要) Microsoft .NET Framework 4[1] (2804576) (重要) Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems (2829361) (深刻度なし)
Windows Vista
セキュリティ情報 ID [MS13-037](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=294283) [MS13-038](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=299892) [MS13-039](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=293363) [MS13-040](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296485) [MS13-046](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296427)
総合的な深刻度 [緊急](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [緊急](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) なし [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140)
Windows Vista Service Pack 2 Internet Explorer 7 (2829530) (緊急) Internet Explorer 8 (2829530) (緊急) Internet Explorer 9  (2829530) (緊急) Internet Explorer 8 (2847204) (緊急) Internet Explorer 9  (2847204) (深刻度なし) 対象外 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (2804580) (重要) Microsoft .NET Framework 4[1] (2804576) (重要) Microsoft .NET Framework 4.5 (2804582) (重要) Windows Vista Service Pack 2 (2830290) (重要) Windows Vista Service Pack 2 (2829361) (深刻度なし)
Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 Internet Explorer 7 (2829530) (緊急) Internet Explorer 8 (2829530) (緊急) Internet Explorer 9  (2829530) (緊急) Internet Explorer 8 (2847204) (緊急) Internet Explorer 9  (2847204) (深刻度なし) 対象外 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (2804580) (重要) Microsoft .NET Framework 4[1] (2804576) (重要) Microsoft .NET Framework 4.5 (2804582) (重要) Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 (2830290) (重要) Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 (2829361) (深刻度なし)
Windows Server 2008
セキュリティ情報 ID [MS13-037](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=294283) [MS13-038](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=299892) [MS13-039](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=293363) [MS13-040](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296485) [MS13-046](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296427)
総合的な 深刻度 [警告](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [警告](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) なし [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140)
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 Internet Explorer 7 (2829530) (警告) Internet Explorer 8 (2829530) (警告) Internet Explorer 9  (2829530) (警告) Internet Explorer 8 (2847204) (警告) Internet Explorer 9  (2847204) (深刻度なし) 対象外 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (2804580) (重要) Microsoft .NET Framework 4[1] (2804576) (重要) Microsoft .NET Framework 4.5 (2804582) (重要) Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (2830290) (重要) Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (2829361) (深刻度なし)
Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 Internet Explorer 7 (2829530) (警告) Internet Explorer 8 (2829530) (警告) Internet Explorer 9  (2829530) (警告) Internet Explorer 8 (2847204) (警告) Internet Explorer 9  (2847204) (深刻度なし) 対象外 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (2804580) (重要) Microsoft .NET Framework 4[1] (2804576) (重要) Microsoft .NET Framework 4.5 (2804582) (重要) Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (2830290) (重要) Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (2829361) (深刻度なし)
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 Internet Explorer 7 (2829530) (警告) 対象外 対象外 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (2804580) (重要) Microsoft .NET Framework 4[1] (2804576) (重要) Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 (2830290) (重要) Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 (2829361) (深刻度なし)
Windows 7
セキュリティ情報 ID [MS13-037](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=294283) [MS13-038](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=299892) [MS13-039](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=293363) [MS13-040](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296485) [MS13-046](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296427)
総合的な深刻度 [緊急](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [緊急](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) なし [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140)
Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1 Internet Explorer 8 (2829530) (緊急) Internet Explorer 9  (2829530) (緊急) Internet Explorer 10  (2829530) (緊急) Internet Explorer 8 (2847204) (緊急) Internet Explorer 9  (2847204) (深刻度なし) 対象外 Microsoft .NET Framework 3.5.1 (2804579) (重要) Microsoft .NET Framework 4[1] (2804576) (重要) Microsoft .NET Framework 4.5 (2804582) (重要) Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1 (2830290) (重要) Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1 (2829361) (重要)
Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1 Internet Explorer 8 (2829530) (緊急) Internet Explorer 9  (2829530) (緊急) Internet Explorer 10  (2829530) (緊急) Internet Explorer 8 (2847204) (緊急) Internet Explorer 9  (2847204) (深刻度なし) 対象外 Microsoft .NET Framework 3.5.1 (2804579) (重要) Microsoft .NET Framework 4[1] (2804576) (重要) Microsoft .NET Framework 4.5 (2804582) (重要) Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1 (2830290) (重要) Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1 (2829361) (重要)
Windows Server 2008 R2
セキュリティ情報 ID [MS13-037](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=294283) [MS13-038](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=299892) [MS13-039](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=293363) [MS13-040](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296485) [MS13-046](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296427)
総合的な 深刻度 [警告](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [警告](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) なし [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140)
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 Internet Explorer 8 (2829530) (警告) Internet Explorer 9  (2829530) (警告) Internet Explorer 10  (2829530) (警告) Internet Explorer 8 (2847204) (警告) Internet Explorer 9  (2847204) (深刻度なし) 対象外 Microsoft .NET Framework 3.5.1 (2804579) (重要) Microsoft .NET Framework 4[1] (2804576) (重要) Microsoft .NET Framework 4.5 (2804582) (重要) Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (2830290) (重要) Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (2829361) (深刻度なし)
Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1 Internet Explorer 8 (2829530) (警告) Internet Explorer 8 (2847204) (警告) 対象外 Microsoft .NET Framework 3.5.1 (2804579) (重要) Microsoft .NET Framework 4[1] (2804576) (重要) Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1 (2830290) (重要) Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1 (2829361) (深刻度なし)
Windows 8
セキュリティ情報 ID [MS13-037](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=294283) [MS13-038](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=299892) [MS13-039](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=293363) [MS13-040](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296485) [MS13-046](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296427)
総合的な深刻度 [緊急](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) なし [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140)
Windows 8 for 32-bit Systems Internet Explorer 10  (2829530) (緊急) 対象外 Windows 8 for 32-bit Systems (2829254) (重要) Microsoft .NET Framework 3.5 (2804584) (重要) Microsoft .NET Framework 4.5 (2804583) (重要) Windows 8 for 32-bit Systems (2830290) (重要) Windows 8 for 32-bit Systems (2829361) (深刻度なし)
Windows 8 for 64-bit Systems Internet Explorer 10  (2829530) (緊急) 対象外 Windows 8 for 64-bit Systems (2829254) (重要) Microsoft .NET Framework 3.5 (2804584) (重要) Microsoft .NET Framework 4.5 (2804583) (重要) Windows 8 for 64-bit Systems (2830290) (重要) Windows 8 for 64-bit Systems (2829361) (深刻度なし)
Windows Server 2012
セキュリティ情報 ID [MS13-037](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=294283) [MS13-038](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=299892) [MS13-039](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=293363) [MS13-040](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296485) [MS13-046](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296427)
総合的な深刻度 [警告](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) なし [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140)
Windows Server 2012 Internet Explorer 10  (2829530) (警告) 対象外 Windows Server 2012 (2829254) (重要) Microsoft .NET Framework 3.5 (2804584) (重要) Microsoft .NET Framework 4.5 (2804583) (重要) Windows Server 2012 (2830290) (重要) Windows Server 2012 (2829361) (深刻度なし)
Windows RT
セキュリティ情報 ID [MS13-037](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=294283) [MS13-038](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=299892) [MS13-039](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=293363) [MS13-040](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296485) [MS13-046](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296427)
総合的な深刻度 [緊急](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) なし [警告](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140)
Windows RT Internet Explorer 10  (2829530) (緊急) 対象外 Windows RT (2829254) (警告) Microsoft .NET Framework 4.5 (2804583) (重要) Windows RT (2830290) (重要) Windows RT (2829361) (深刻度なし)
Server Core インストール オプション
セキュリティ情報 ID [MS13-037](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=294283) [MS13-038](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=299892) [MS13-039](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=293363) [MS13-040](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296485) [MS13-046](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=296427)
総合的な深刻度 なし なし [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140)
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール) 対象外 対象外 対象外 対象外 Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール) (2830290) (重要) Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール) (2829361) (深刻度なし)
Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール) 対象外 対象外 対象外 対象外 Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール) (2830290) (重要) Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール) (2829361) (深刻度なし)
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール) 対象外 対象外 対象外 Microsoft .NET Framework 3.5.1 (2804579) (重要) Microsoft .NET Framework 4[1] (2804576) (重要) Microsoft .NET Framework 4.5 (2804582) (重要) Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール) (2830290) (重要) Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール) (2829361) (深刻度なし)
Windows Server 2012 (Server Core インストール) 対象外 対象外 Windows Server 2012 (Server Core インストール) (2829254) (重要) Microsoft .NET Framework 3.5 (2804584) (重要) Microsoft .NET Framework 4.5 (2804583) (重要) Windows Server 2012 (Server Core インストール) (2830290) (重要) Windows Server 2012 (Server Core インストール) (2829361) (深刻度なし)
MS13-040 に関する注意事項

[1].NET Framework 4 および .NET Framework 4 Client Profile が影響を受けます。.NET Framework version 4 の再配布可能パッケージは、次の 2 種類のプロファイルで利用可能です:.NET Framework 4 および .NET Framework 4 Client Profile。.NET Framework 4 Client Profile は、.NET Framework 4 のサブセットです。この更新プログラムで解決されている脆弱性は .NET Framework 4 および .NET Framework 4 Client Profile の両方に影響を与えます。詳細については、MSDN の「.NET Framework のインストール」を参照してください。

Microsoft Office スイートおよびソフトウェア

Microsoft Office ソフトウェア
セキュリティ情報 ID [MS13-042](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=287106) [MS13-043](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=287107) [MS13-044](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=293446)
総合的な深刻度 [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140) [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140)
Microsoft Office 2003 Service Pack 3 Microsoft Publisher 2003 Service Pack 3 (2810047) (重要) Microsoft Word 2003 Service Pack 3 (2810046) (重要) 対象外
Microsoft Office 2007 Service Pack 3 Microsoft Publisher 2007 Service Pack 3 (2597971) (重要) 対象外 対象外
Microsoft Office 2010 Service Pack 1 (32 ビット版) Microsoft Publisher 2010 Service Pack 1 (32 ビット版) (2553147) (重要) 対象外 対象外
Microsoft Office 2010 Service Pack 1 (64 ビット版) Microsoft Publisher 2010 Service Pack 1 (64 ビット版) (2553147) (重要) 対象外 対象外
Microsoft Word Viewer 対象外 Microsoft Word Viewer (2817361) (重要) 対象外
Microsoft Visio 2003 Service Pack 3  対象外 対象外 Microsoft Visio 2003 Service Pack 3  (2810062) (重要)
Microsoft Visio 2007 Service Pack 3  対象外 対象外 Microsoft Visio 2007 Service Pack 3  (2596595) (重要)
Microsoft Visio 2010 Service Pack 1 (32 ビット版)  対象外 対象外 Microsoft Visio 2010 Service Pack 1 (32 ビット版)  (2810068) (重要)
Microsoft Visio 2010 Service Pack 1 (64 ビット版)  対象外 対象外 Microsoft Visio 2010 Service Pack 1 (64 ビット版)  (2810068) (重要)

Microsoft コミュニケーション プラットフォームおよびソフトウェア

Microsoft Lync
セキュリティ情報 ID [MS13-041](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=293445)
総合的な深刻度 [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140)
Microsoft Communicator 2007 R2 Microsoft Communicator 2007 R2 (2827753) (重要)
Microsoft Lync 2010 (32 ビット) Microsoft Lync 2010 (32 ビット) (2827750) (重要)
Microsoft Lync 2010 (64 ビット) Microsoft Lync 2010 (64 ビット) (2827750) (重要)
Microsoft Lync 2010 Attendee (管理レベル インストール) Microsoft Lync 2010 Attendee (管理レベル インストール) (2827752) (重要)
Microsoft Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール) Microsoft Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール) (2827751) (重要)
Microsoft Lync Server 2013 (Web コンポーネント サーバー) Microsoft Lync Server 2013 (Web コンポーネント サーバー) (2827754) (重要)

Microsoft コンシューマー ツールおよびソフトウェア

Windows Essentials
セキュリティ情報 ID [MS13-045](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=280675)
総合的な深刻度 [重要](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21140)
Windows Essentials 2011 Windows Essentials 2011  (重要)
Windows Essentials 2012 Windows Essentials 2012  (2813707) (重要)

検出および展開ツールとガイダンス

セキュリティ セントラル

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細については、TechNet 更新プログラム管理センターを参照してください。TechNet セキュリティ TechCenter では、マイクロソフト製品に関するセキュリティ情報を提供しています。一般のお客様はセーフティとセキュリティ センターを参照してください。この情報には「セキュリティ更新プログラム」リンクをクリックすることでもアクセスできます。

セキュリティ更新プログラムは、Microsoft Update および Windows Update から入手できます。セキュリティ更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからもダウンロードすることができます。「セキュリティ更新プログラム」のキーワード探索で容易に見つけられます。

Microsoft Office for Mac をご利用のお客様は、Microsoft AutoUpdate for Mac を使用して、ご利用中のマイクロソフトのソフトウェアを最新に保つことができます。Microsoft AutoUpdate for Mac のご利用の詳細については、「更新プログラムを自動的にチェックする」を参照してください。

さらに、セキュリティ更新プログラムは、Microsoft Update カタログからダウンロードできます。Microsoft Update カタログは、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよび Service Pack などが含まれるコンテンツを検索するカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (たとえば “MS13-001” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の詳細については、Microsoft Update Catalog FAQ (英語情報) を参照してください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは、セキュリティ更新プログラムの検出および展開に関して、ガイダンスを提供しています。このガイダンスには、IT プロフェッショナルがセキュリティ更新プログラムの検出および展開のための多様なツールの使用方法を理解するのに役立つ推奨策および情報が含まれています。詳細については、サポート技術情報 961747 を参照してください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer は、管理者によりローカルコンピューターやリモートコンピューターの未適用のセキュリティ更新プログラムの確認、一般的なセキュリティの設定の検査を行うことができます。MBSA の詳細については、Microsoft Baseline Security Analyzer を参照してください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Microsoft Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Microsoft Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003、および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。

Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法については、Microsoft Windows Server Update Services (WSUS) の Web サイトを参照してください。

System Center Configuration Manager

System Center Configuration Manager のソフトウェアの更新管理は、企業での IT システムへの更新プログラムの配布や管理の複雑なタスクを簡素化します。System Center Configuration Manager で、IT 管理者はマイクロソフト製品の更新プログラムを、デスクトップ、ラップトップ、サーバー、モバイル デバイスなどのさまざまなデバイスに配布することができます。

System Center Configuration Manager の自動化された脆弱性評価機能は、更新プログラムの必要性を確認し、推奨されるアクションについて報告します。System Center Configuration Manager のソフトウェアの更新管理は、世界中の IT 管理者によく知られている実績のある更新の基盤である Microsoft Windows Software Update Services (WSUS) に基づいています。System Center Configuration Manager の詳細については、System Center テクニカル リソースを参照してください。

Systems Management Server 2003

Microsoft Systems Management Server (SMS) は更新プログラムを管理するための、優れた構成が可能な企業向けソリューションを提供します。SMS により、管理者はセキュリティ更新プログラムを必要とする Windows ベースのシステムを識別し、エンド ユーザーの中断を最小限にして、企業全体にこれらの更新プログラムの適用を管理することができます。

注: System Management Server 2003 は 2010 年 1 月 12 日を持って、メインストリーム サポートを終了しました。製品のライフサイクルの詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルを参照してください。現在利用可能な SMS の後継である System Center Configuration Manager については、前のセクション「System Center Configuration Manager」を参照してください。

セキュリティ更新プログラムを適用するための SMS 2003 の使用方法については、Scenarios and Procedures for Microsoft Systems Management Server 2003:Software Distribution and Patch Management (英語情報) を参照してください。SMS の詳細については、Systems Management Server を参照してください。

注 : SMS は Microsoft Baseline Security Analyzer を使用して、セキュリティ情報で提供された更新プログラムの検出と展開について広範なサポートを提供します。これらのツールにより検出されないソフトウェアの更新プログラムもあります。管理者は、特定のシステムに対する更新プログラムを対象とし、これらの場合に SMS のインベントリ機能を使用することができます。この手順の詳細については、Deploying Software Updates Using the SMS Software Distribution Feature (英語情報) を参照してください。コンピューターの再起動後、管理者権限を必要とするセキュリティ更新プログラムもあります。管理者は、上位権利での展開ツール (SMS 2003 Administration Feature Pack で入手可能) を使用して、これらの更新プログラムをインストールできます。

Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit

更新プログラムはアプリケーションを実行させるために、たびたび同じファイルやレジストリ構成に書き込みをすることがあります。これにより、非互換性が起こったり、セキュリティ更新プログラムの適用時間が長くなったりする可能性があります。Application Compatibility Toolkit (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。

Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価し、緩和するために必要なツールやドキュメントが含まれています。

関連情報

Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

毎月第 2 火曜日 (米国時間) に公開されるセキュリティ情報で、マイクロソフトは Windows Update、Microsoft Update、Windows Server Update Services およびダウンロード センターで Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールの更新バージョンをリリースしています。Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールの更新バージョンは、定例外のセキュリティ情報では提供されません。

MU、WU、および WSUS でのセキュリティ以外の更新プログラム

Windows Update および Microsoft Update でのセキュリティ以外の更新プログラムについては、次を参照してください。

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。このような保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報については、Microsoft Active Protections Program (MAPP) パートナーに記載されている各社の Web サイトを参照してください。

セキュリティの計画とコミュニティ

更新プログラムの管理の計画

Security Guidance for Update Management (英語情報) では、セキュリティ更新プログラムの適用についてのマイクロソフトの推奨策に関する情報を提供しています。

他のセキュリティ更新プログラムの入手先:

他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。

  • セキュリティ更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。「security_patch」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。
  • コンシューマー プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update からダウンロードできます。
  • 今月の WindowsUpdate で提供されているセキュリティ更新プログラム、セキュリティおよび緊急のリリースの ISO CD イメージをマイクロソフト ダウンロード センターから入手することができます。詳細については、サポート技術情報 913086 を参照してください。

IT Pro Security Community

セキュリティの強化および IT インフラストラクチャの最適化について学び、セキュリティ関連のトピックについて他の IT プロフェッショナルとの情報交換を行うためには、IT プロフェッショナル セキュリティ コミュニティにアクセスしてください。

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力してくださった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

MS13-037

  • VeriSign iDefense Labs に協力して、Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 (CVE-2013-0811) を報告してくださった Jose Antonio Vazquez Gonzalez 氏
  • JSON 配列の情報漏えいの脆弱性 (CVE-2013-1297) を報告してくださった Yosuke Hasegawa 氏および Masahiro Yamada 氏
  • HPZero Day Initiativeと協力して Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 (CVE-2013-1306) を報告してくださった SkyLined 氏
  • Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 (CVE-2013-1306) を報告してくださった Security-Assessment.com の Scott Bell 氏
  • Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 (CVE-2013-1307) を報告してくださった Google Security Team の Ivan Fratric 氏
  • HP の Zero Day Initiative と協力して Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 (CVE-2013-1308) を報告してくださった Aniway.Aniway@gmail.com
  • HPZero Day Initiativeと協力してInternet Explorer の解放後使用の脆弱性 (CVE-2013-1309) を報告してくださった SkyLined 氏
  • Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 (CVE-2013-1310) を報告してくださった Yuhong Bao 氏
  • Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 (CVE-2013-1311) を報告してくださった Security-Assessment.com の Scott Bell 氏
  • HP の Zero Day Initiative と協力して Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 (CVE-2013-1312) を報告してくださった Harmony Security の Stephen Fewer 氏
  • HPZero Day Initiative と協力して Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 (CVE-2013-2551) を報告してくださった VUPEN Security 氏 (Pwn2Own 2013)
  • HP の Zero Day Initiative と協力して Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 (CVE-2013-3140) を報告してくださった匿名のリサーチャー
  • このセキュリティ情報に組み込まれている多層防御についてマイクロソフトと協力してくださった Masato Kinugawa 氏
  • HPZero Day Initiative と協力して、このセキュリティ情報に組み込まれている多層防御についてマイクロソフトと協力してくださった VUPEN Security 氏 (Pwn2Own 2013)

MS13-038

  • Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 (CVE-2013-1347) を報告してくださった FireEye の Daniel Caselden 氏
  • Internet Explorer の解放後使用の脆弱性 (CVE-2013-1347) についてマイクロソフトに協力してくださった iSIGHT Partners

MS13-039

  • HP の Zero Day Initiative と協力して、HTTP.sys のサービス拒否の脆弱性 (CVE-2013-1305) を報告してくださった Marek Kroemeke、22733db72ab3ed94b5f8a1ffcde850251fe6f466、AKAT-1、氏

MS13-040

  • XML デジタル署名のなりすましの脆弱性 (CVE-2013-1336) を報告してくださった Context Information Security の James Forshaw 氏

MS13-042

  • 複数の Microsoft Publisher のリモートでコードが実行される脆弱性 (CVE-2013-1316, CVE-2013-1317、CVE-2013-1318、CVE-2013-1319、CVE-2013-1320、CVE-2013-1321、CVE-2013-1322、CVE-2013-1323、CVE-2013-1327、CVE-2013-1328 および CVE-2013-1329) への対応に協力してくださった CERT/CC の Will Dormann 氏

MS13-043

  • Word の図形の破損の脆弱性 (CVE-2013-1335) を報告してくださった CERT/CC の Will Dormannn 氏

MS13-044

  • XML 外部エンティティ解決の脆弱性 (CVE-2013-1301) を報告してくださった Positive Technologies の Timur Yunusov 氏

MS13-045

  • Beyond Security の SecuriTeam Secure Disclosure チームと協力して、Windows Essentials の不適切な URI 処理の脆弱性 (CVE-2013-0096) の問題を報告してくださった Andrea Micalizzi 氏

MS13-046

  • DirectX グラフィック カーネル サブシステムのダブル フェッチの脆弱性 (CVE-2013-1332) の問題を報告してくださった Google IncGynvael Coldwind 氏と Mateusz "j00ru" Jurczyk
  • Win32k のバッファー オーバーフローの脆弱性 (CVE-2013-1333) の問題を報告してくださった Qihoo 360 Security Center
  • iDefense VCP と協力して、Win32k のウィンドウ ハンドルの脆弱性 (CVE-2013-1334) の問題を報告してくださった匿名のリサーチャー

サポート

免責

この文書に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

  • V1.0 (2013/05/15):このセキュリティ情報の概要ページを公開しました。
  • V1.1 (2013/05/24):MS13-037 について、Common Vulnerabilities and Exposures の番号 CVE-2013-3140 を追加しました。今回の更新は情報のみの変更です。

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