マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 2659883

ASP.NET の脆弱性により、サービス拒否が起こる

公開日: 2011年12月30日

バージョン: 2.0

概説

概要

マイクロソフトは一般で公開されたこの脆弱性の報告に対する調査を完了しました。この問題に対処するために MS11-100 を公開しました。利用可能なセキュリティ更新プログラムをダウンロードするためのリンクなど、この問題に関する詳細については、MS11-100 を参照してください。解決された脆弱性は、ハッシュテーブルの衝突がサービス拒否を引き起こす可能性のある脆弱性 - CVE-2011-3414 です。

関連情報

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。このような保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報については、Microsoft Active Protections Program (MAPP) パートナーに記載されている各社の Web サイトを参照してください。

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サポート

  • セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。利用可能なサポート オプションの詳細については、マイクロソフト サポート オンラインを参照してください。
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  • Microsoft TechNet セキュリティ センターでは、マイクロソフト製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

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更新履歴

  • V1.0 (2011/12/29): アドバイザリを公開しました。
  • V2.0 (2011/12/30): このアドバイザリを更新し、セキュリティ情報の公開について通知しました。

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