マイクロソフト セキュリティ情報 MS12-006 - 重要

SSL/TLS の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2643584)

公開日: 2012年1月11日 | 最終更新日: 2013年7月19日

バージョン: 1.3

概説

概要

このセキュリティ更新プログラムは、一般に公開された SSL 3.0 および TLS 1.0 の脆弱性を解決します。この脆弱性はプロトコル自体に影響を及ぼし、Windows オペレーティング システムに特定のものではありません。この脆弱性で、攻撃者が影響を受けるシステムから提供される暗号化された Web トラフィックを傍受した場合、情報漏えいが起こる可能性があります。TLS 1.1、TLS 1.2 および CBC モードを使用しないすべての暗号は影響を受けません。

このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポートされているリリースの Microsoft Windows について、深刻度を「重要」と評価しています。詳細情報については、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションを参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、Windows Secure Channel (SChannel) コンポーネントが暗号化されたネットワーク パケットを送受信する方法を変更することによって脆弱性を解決します。この脆弱性に関する詳細については、次の「脆弱性の情報」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 2588513 で最初に説明した脆弱性も解決します。

推奨する対応策: 自動更新を有効にしている大多数のお客様には、このセキュリティ更新プログラムが自動的にダウンロードおよびインストールされるため、特別な措置を講じる必要はありません。自動更新を有効にしていない場合、この更新プログラムを手動で確認し、インストールする必要があります。自動更新の具体的な構成オプションの詳細については、サポート技術情報 294871 を参照してください。

管理者およびエンタープライズのインストール、またはこのセキュリティ更新プログラムを手動でインストールしたいエンドユーザーは、更新プログラムの管理ソフトウェアまたは Microsoft Update サービスで更新プログラムを確認して、この更新プログラムをできる限り早期に適用することを推奨します。

このセキュリティ情報の後半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

既知の問題: マイクロソフト サポート技術情報 2643584 で、このセキュリティ更新プログラムをインストールする際に起こる可能性のある既知の問題に関して説明しています。また、これらの問題に対する推奨される解決策についても説明しています。

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

ここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンまたはエディションを確認しました。その他のバージョンまたはエディションはサポート ライフサイクルが終了したか、または影響を受けません。ご使用中のソフトウェアのバージョンまたはエディションのサポート ライフサイクルを確認するには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

影響を受けるソフトウェア

オペレーティング システム 最も深刻な脆弱性の影響 総合的な深刻度 この更新プログラムにより置き換えられるセキュリティ情報
Windows XP Service Pack 3
(KB2585542)
情報漏えい 重要 MS10-049 の KB980436 は KB2585542 に置き換えられます。
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2
(KB2585542)

Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2
(KB2638806)
情報漏えい 重要 MS09-059 の KB975467 および MS10-049 の KB980436 は KB2585542 に置き換えられます。

KB2638806 に置き換えられるセキュリティ情報: なし
Windows Server 2003 Service Pack 2
(KB2585542)

Windows Server 2003 Service Pack 2
(KB2638806)
情報漏えい 重要 MS09-059 の KB975467 および MS10-049 の KB980436 は KB2585542 に置き換えられます。

KB2638806 に置き換えられるセキュリティ情報: なし
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2
(KB2585542)

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2
(KB2638806)
情報漏えい 重要 MS09-059 の KB975467 および MS10-049 の KB980436 は KB2585542 に置き換えられます。

KB2638806 に置き換えられるセキュリティ情報: なし
Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
(KB2585542)

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
(KB2638806)
情報漏えい 重要 MS09-059 の KB975467 および MS10-049 の KB980436 は KB2585542 に置き換えられます。

KB2638806 に置き換えられるセキュリティ情報: なし
Windows Vista Service Pack 2
(KB2585542)
情報漏えい 重要 MS09-059 の KB975467 および MS10-085 の KB2207566 は KB2585542 に置き換えられます。
Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(KB2585542)
情報漏えい 重要 MS09-059 の KB975467 および MS10-085 の KB2207566 は KB2585542 に置き換えられます。
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2*
(KB2585542)
情報漏えい 重要 MS09-059 の KB975467 および MS10-085 の KB2207566 は KB2585542 に置き換えられます。
Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2*
(KB2585542)
情報漏えい 重要 MS09-059 の KB975467 および MS10-085 の KB2207566 は KB2585542 に置き換えられます。
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(KB2585542)
情報漏えい 重要 MS09-059 の KB975467 および MS10-085 の KB2207566 は KB2585542 に置き換えられます。
Windows 7 for 32-bit Systems
(KB2585542)
情報漏えい 重要 MS10-085 の KB2207566 および MS10-095の KB2385678 は KB2585542 に置き換えられます。
Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(KB2585542)
情報漏えい 重要 KB2585542 に置き換えられるセキュリティ情報: なし
Windows 7 for x64-based Systems
(KB2585542)
情報漏えい 重要 MS10-085 の KB2207566 および MS10-095の KB2385678 は KB2585542 に置き換えられます。
Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(KB2585542)
情報漏えい 重要 KB2585542 に置き換えられるセキュリティ情報: なし
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems*
(KB2585542)
情報漏えい 重要 MS10-085 の KB2207566 および MS10-095の KB2385678 は KB2585542 に置き換えられます。
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1*
(KB2585542)
情報漏えい 重要 KB2585542 に置き換えられるセキュリティ情報: なし
Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems
(KB2585542)
情報漏えい 重要 MS10-085 の KB2207566 および MS10-095の KB2385678 は KB2585542 に置き換えられます。
Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(KB2585542)
情報漏えい 重要 KB2585542 に置き換えられるセキュリティ情報: なし
\*Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 または Windows Server 2008 R2 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、この更新プログラムの深刻度は同じです。このインストール オプションの詳細については、TechNet の記事 [Server Core](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/technologies/server-core.mspx) および [Windows Server 2008 R2 の Server Core](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/r2/technologies/server-core.mspx) を参照してください。Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細については、[Server Core インストール オプションの比較](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/r2/editions/core-installation.mspx)を参照してください。 このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ) -------------------------------------------------------------- ファイル情報の詳細はどこにありますか?  ファイル情報の詳細の場所については、「セキュリティ更新プログラムの展開」の参照表を参照してください。 このセキュリティ更新プログラムは MS11-099 とどのような関連がありますか?  このセキュリティ情報で説明している SSL および TLS プロトコルの脆弱性 (CVE-2011-3389) に対する Internet Explorer 経由の Web ベースの攻撃方法から防御するには、この更新プログラム MS12-006 および [Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=232505) MS11-099 の両方をインストールする必要があります。 問題を解決するために必要な変更が別々の Microsoft 製品に含まれているために、この 2 種類の異なる更新プログラムが必要になります。この更新プログラム MS12-006 は、WinHTTP に影響を与える脆弱性を解決し、システム全体の保護を有効にする可能性を提供します。MS11-099 更新プログラムは、Internet Explorer の防御を有効にします。 なぜこのセキュリティ情報で、 Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 および Windows Server 2003 オペレーティング システム用に 2 つの更新プログラムを提供しているのですか?   このセキュリティ情報では、「影響を受けるソフトウェア」の表に記載しているように、パッケージ KB 番号で識別される 2 つの更新プログラムを、Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 および Windows Server 2003 オペレーティング システム用に提供しています。Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 および Windows Server 2003 オペレーティング システムに含まれているこの脆弱性を解決するために必要な変更が、異なるコンポーネントに存在するため、この 2 種類の更新プログラムが必要になります。 Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 または Windows Server 2003 オペレーティング システムを実行しています。システム用に提供されている両方の更新プログラムをインストールする必要がありますか?  はい。お客様は、各システムにインストールされているオペレーティング システム向けに提供されている、すべての更新プログラムを適用する必要があります。 これらのセキュリティ更新プログラムは、特別な順番でインストールする必要がありますか?  いいえ。1 つのバージョンの Microsoft Windows 用の複数の更新プログラムは、どのような順番でも適用できます。 この更新プログラムには、そのほかのセキュリティ関連の変更が含まれますか?  はい。既定では、この更新プログラムは、WinHTTP コンポーネントを使用しているアプリケーションでのみ有効になります。開発者が、自分のアプリケーションでこのセキュリティ機能を有効にする必要がある場合は、MSDN の記事「[AcquireCredentialsHandle (Schannel) function](https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/desktop/aa374716(v=vs.85).aspx)」(英語情報) および「[SCHANNEL\_CRED structure](https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/desktop/aa379810(v=vs.85).aspx)」(英語情報) を参照してください。 このセキュリティ情報で説明しているソフトウェアの旧バージョンを使用しています。どうすればよいですか?  このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、影響を受けるリリースを確認しました。その他のリリースは、サポート ライフサイクルが終了しました。製品のライフサイクルに関する詳細については、[マイクロソフト サポート ライフサイクル](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21742)の Web ページを参照してください。 今後、脆弱性の影響を受けないようにするため、旧リリースのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のリリースに移行することを強く推奨します。ご使用中のソフトウェア リリースのサポート ライフサイクルを確認するには、[プロダクト サポート ライフサイクル - 製品一覧](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=169555)を参照してください。これらのソフトウェアのリリースのサービス パックの詳細については、[サービスパック ライフサイクル ポリシー](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=89213)を参照してください。 以前のソフトウェアに関するカスタム サポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャー (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフト サポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、[Microsoft Worldwide Information](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=33329) Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、\[Go\] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、お住まいの地域のプレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細については、[マイクロソフト サポート ライフサイクル ポリシー FAQ](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=169557) を参照してください。 ### 脆弱性の情報 深刻度および脆弱性識別番号 -------------------------- 次の深刻度の評価は、脆弱性の影響が最も深刻な場合を想定しています。深刻度の評価およびセキュリティ上の影響に関連して、このセキュリティ情報の公開から 30 日以内にこの脆弱性が悪用される可能性に関する情報については、[1 月のセキュリティ情報の概要](https://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms12-jan)の Exploitability Index (悪用可能性指標) を参照してください。詳細については、[Microsoft Exploitability Index](https://technet.microsoft.com/ja-jp/security/cc998259.aspx) (悪用可能性指標) を参照してください。

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度および最大のセキュリティ上の影響
影響を受けるソフトウェア SSL および TLS プロトコルの脆弱性 - CVE-2011-3389 総合的な深刻度
Windows XP Service Pack 3 重要 
情報漏えい
重要
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 重要 
情報漏えい
重要
Windows Server 2003 Service Pack 2 重要 
情報漏えい
重要
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 重要 
情報漏えい
重要
Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 重要 
情報漏えい
重要
Windows Vista Service Pack 2 重要 
情報漏えい
重要
Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 重要 
情報漏えい
重要
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2* 重要 
情報漏えい
重要
Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2* 重要 
情報漏えい
重要
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 重要 
情報漏えい
重要
Windows 7 for 32-bit Systems および Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1 重要 
情報漏えい
重要
Windows 7 for x64-based Systems および Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1 重要 
情報漏えい
重要
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems および Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1* 重要 
情報漏えい
重要
Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1 重要 
情報漏えい
重要
\*Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 または Windows Server 2008 R2 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、この更新プログラムの深刻度は同じです。このインストール オプションの詳細については、TechNet の記事 [Server Core](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/technologies/server-core.mspx) および [Windows Server 2008 R2 の Server Core](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/r2/technologies/server-core.mspx) を参照してください。Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細については、[Server Core インストール オプションの比較](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/r2/editions/core-installation.mspx)を参照してください。 SSL および TLS プロトコルの脆弱性 - CVE-2011-3389 ------------------------------------------------- 情報漏えいの脆弱性が SSL 3.0 および TLS 1.0 の暗号化プロトコルに存在します。この脆弱性はプロトコル自体に影響を及ぼし、Windows オペレーティング システムに特定のものではありません。これは暗号化された SSL/TLS トラフィックが復号化される情報漏えいの脆弱性です。この脆弱性はブラウザーが主な攻撃経路であるため、主に HTTPS トラフィックに影響を及ぼし、また HTTPS によるすべての Web トラフィックや混在したコンテンツの HTTP/HTTPS が影響を受けます。 Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性を確認するには、[CVE-2011-3389](https://www.cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=cve-2011-3389) を参照してください。 #### 「SSL および TLS プロトコルの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2011-3389 緩和する要素は、既定の状態における設定、一般的な構成または最善策を示し、脆弱性悪用の深刻度が下がる場合があります。お客様の状況で、次の「緩和する要素」が役立つ場合があります。 - TLS 1.1、TLS 1.2 および CBC モードを使用しないすべての暗号は影響を受けません。 #### 「SSL および TLS プロトコルの脆弱性」の回避策 - CVE-2011-3389 回避策は、根本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用するまでの間、既知の攻撃方法の阻止に役立つ設定または構成の変更を示します。マイクロソフトは次の回避策をテストし、回避策が機能性を低下させるかどうかの情報を提供しています。 - Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7、または Windows Server 2008 R2 を実行しているシステム上のサーバー ソフトウェアの RC4 アルゴリズムを優先してください。 攻撃の影響を受けるのは AES などの CBC モードで対称暗号化アルゴリズムを使用している暗号のみで、RC4 アルゴリズムは影響を受けません。サーバー ソフトウェアで RC4 アルゴリズムを優先し、CBC の代わりに RC4 を使用して安全な通信を促進することができます。この操作方法については、MSDN コラム [Prioritizing Schannel Cipher Suites](https://msdn.microsoft.com/en-us/library/bb870930%28v=vs.85%29.aspx) (英語情報) を参照してください。 警告: 通信しているクライアントまたはサーバーが RC4 アルゴリズムをサポートしている必要があります。RC4 がサポートされていない場合、利用可能であれば別の暗号が使用されます。その場合、この回避策の効果はありません。 - Windows 7 または Windows Server 2008 R2 を実行しているシステム上のクライアント ソフトウェアで TLS 1.1 および/または 1.2 を有効にする この脆弱性による影響を受けない異なるバージョンの TLS プロトコルを有効にすることができます。Internet Explorer の詳細設定のセキュリティを変更することにより、これを行うことができます。 注: 自動化された Microsoft Fix it ソリューションを使用して、TLS 1.1 についてのこの回避策を有効または無効にする方法については、[サポート技術情報 2643584](https://support.microsoft.com/kb/2643584/ja)を参照してください。 対話的な方法 HTTPS リクエストに使用される既定のプロトコルのバージョンを変更するためには、次のステップを行います。 1. Internet Explorer の \[ツール\] メニューの \[インターネット オプション\] をクリックします。 2. \[インターネット オプション\] ダイアログ ボックスの \[詳細設定\] タブをクリックします。 3. \[セキュリティ\] のカテゴリで、\[TLS 1.1 の使用\] および/または \[TLS 1.2 の使用\] のチェック ボックスにチェックを入れます。 4. \[OK\] をクリックします。 5. 終了し、Internet Explorer を再起動します。 警告 TLS 1.1 または 1.2 をサポートしない Web サーバーは SSL ネゴシエーションを旧バージョンの SSL/TLS で実行するため、この回避策の効果はありません。 管理された展開方法 (TLS 1.1 を有効にし、SSLv2 を無効にする) 次を .REG の拡張子 (例: Disable\_SSLv2.reg) でファイルに保存します。 ``` Windows Registry Editor Version 5.00 [HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings] "SecureProtocols"=dword:00000200 ``` この .reg ファイルをダブルクリックすると、個々のシステムに適用できます。グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、TechNet の記事「[Group Policy collection](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=215719)」(英語情報) を参照してください。 警告 TLS 1.1 をサポートしない Web サーバーは SSL ネゴシエーションを旧バージョンの SSL/TLS で実行するため、この回避策の効果はありません。 - Windows 7 または Windows Server 2008 R2 を実行しているシステム上のサーバー ソフトウェアで TLS 1.1 を有効にする この脆弱性による影響を受けない TLS 1.1 を有効にすることができます。 自動化された Microsoft Fix it ソリューションを使用して TLS 1.1 についてのこの回避策を有効または無効にする方法については、[サポート技術情報 2643584](https://support.microsoft.com/kb/2643584/ja) を参照してください。 警告 TLS 1.1 をサポートしない Web クライアントは SSL ネゴシエーションを旧バージョンの SSL/TLS で実行するため、この回避策の効果はありません。 管理された展開方法 (TLS 1.1 を有効にする) Enable\_TLSv11.reg のように .REG 拡張子を付けたファイルに、次を保存します。 ``` Windows Registry Editor Version 5.00 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.1\Client] "DisabledByDefault"=dword:00000000 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.1\Server] "DisabledByDefault"=dword:00000000 ``` この .reg ファイルをダブルクリックすると、個々のシステムに適用できます。グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、TechNet の記事「[Group Policy collection](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=215719)」(英語情報) を参照してください。 警告 TLS 1.1 をサポートしない Web クライアントは SSL ネゴシエーションを旧バージョンの SSL/TLS で実行するため、この回避策の効果はありません。 #### 「SSL および TLS プロトコルの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2011-3389 この脆弱性により、どのようなことが起こる可能性がありますか?  これは情報漏えいの脆弱性です。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、暗号化されたトラフィックの一部が解読され、認証 Cookie などの情報が取得される可能性があります。 何が原因で起こりますか?  この脆弱性は、暗号ブロック チェーン (CBC) モードの処理が使用される場合の SSL および TLS プロトコルの設計上の欠陥が原因で発生します。 TLS および SSL とは何ですか?  トランスポート層セキュリティ (TLS) ハンドシェイク プロトコルはセキュリティで保護されたセッションの確立または再開に必要な認証およびキーの交換に関与します。Secure Sockets Layer (SSL) は、Transport Layer Security の先行プロトコルです。TLS と SSL の両方とも同じ機能を実行し、公開および秘密キーのテクノロジを組み合わせて使用し、安全なネットワーク通信をサポートします。 詳細については、Technet の記事「[How TLS/SSL Works](https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc783349(ws.10).aspx)」(英語情報) を参照してください。 この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?  攻撃者が暗号化された通信を監視し、この脆弱性を悪用して、傍受した暗号化トラフィックを解読する可能性があります。 攻撃者はこの 脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?  攻撃者が、HTTP 応答に悪意のあるコードを挿入したり、悪意のあるコードを含む特別に細工された Web サイトを設置したりして、ブラウザーにこの悪意のあるコードを実行させる可能性があります。このコードは、その Web サイトで以前認証されたセッションが存在する場合、自動的に Cookie が送信される第三者の HTTPS Web サイトに、同じ TLS/SSL セッション内で、いくつかのリクエストを送信します。この脆弱性が悪用されるには、これが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、SSL の脆弱性を悪用し、暗号化されたトラフィックの一部 (例: 認証 Cookie) を解読できるようにするために、この HTTPS トラフィックを傍受できる必要があります。 主にどのコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?  ブラウザーが主な攻撃経路であるため、ワークステーションやターミナル サーバーなどの HTTPS トラフィックを送受信するシステムが最もこの脆弱性による危険にさらされます。 この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?  この更新プログラムは、Windows Secure Channel (SChannel) コンポーネントが暗号化されたネットワーク パケットを送受信する方法を変更します。それにより、WinHTTP に影響を与える脆弱性を解決し、システム全体の保護を有効にする可能性を提供します。ただし、この脆弱性に対する Internet Explorer 経由の Web ベースの攻撃方法から防御するには、この更新プログラム MS12-006 および [Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=232505) (2618444) である MS11-099 の両方をインストールする必要があります。 このセキュリティ情報の公開時に、この脆弱性は一般に知られていましたか?  はい。この脆弱性は一般で公開されていました。これは Common Vulnerability and Exposure の [CVE-2011-3389](https://www.cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=cve-2011-3389) にアサインされています。 このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?  いいえ。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初にリリースされた時に、公開された検証用コード例の存在を確認していましたが、この脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けていませんでした。 ### 更新プログラムに関する情報 検出および展開ツールとガイダンス -------------------------------- セキュリティ セントラル 組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細については、[TechNet 更新プログラム管理センター](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=69903)を参照してください。[Microsoft TechNet セキュリティ センター](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21132)では、マイクロソフト製品に関するセキュリティ情報を提供しています。 セキュリティ更新プログラムは、[Microsoft Update](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=40747) および [](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21130)[Windows Update](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21130) から入手できます。セキュリティ更新プログラムは、[Microsoft ダウンロード センター](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21129)からもダウンロードできます。「セキュリティ更新プログラム」のキーワード探索で容易に見つけられます。 さらに、セキュリティ更新プログラムは、[Microsoft Update カタログ](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=96155)からダウンロードできます。Microsoft Update カタログは、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよび Service Pack などが含まれるコンテンツを検索するカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ情報番号 (たとえば「MS07-036」など) を使用して検索することで、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加でき (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の詳細については、[Microsoft Update Catalog FAQ](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=97900) (英語情報) を参照してください。 検出および展開のガイダンス マイクロソフトは、セキュリティ更新プログラムの検出および展開に関して、ガイダンスを提供しています。このガイダンスには、IT プロフェッショナルがセキュリティ更新プログラムの検出および展開のための多様なツールの使用方法を理解するのに役立つ推奨策および情報が含まれています。詳細については、[サポート技術情報 961747](https://support.microsoft.com/kb/961747/ja) を参照してください。 Microsoft Baseline Security Analyzer Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、管理者はローカルおよびリモートで一般的に誤った構成のセキュリティ更新プログラムと不足しているセキュリティ更新プログラムをスキャンできます。MBSA の詳細については、[Microsoft Baseline Security Analyzer](https://technet.microsoft.com/ja-jp/security/cc184924) を参照してください。 次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての MBSA の検出の概要を記載します。 | ソフトウェア | MBSA | |-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------|------| | Windows XP Service Pack 3 | あり | | Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 | あり | | Windows Server 2003 Service Pack 2 | あり | | Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | あり | | Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems | あり | | Windows Vista Service Pack 2 | あり | | Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 | あり | | Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 | あり | | Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 | あり | | Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 | あり | | Windows 7 for 32-bit Systems および Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1 | あり | | Windows 7 for x64-based Systems および Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1 | あり | | Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems および Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 | あり | | Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1 | あり | 注: MBSA、Microsoft Update および Windows Server Update Services でサポートされていないレガシ製品をご使用のお客様は、[Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)](https://technet.microsoft.com/ja-jp/security/cc184924) をご覧のうえ、レガシ製品のサポート セクションのレガシ ツールで包括的にセキュリティ更新プログラムを検出する方法を参照してください。 Windows Server Update Services Microsoft Windows Server Update Services (WSUS) により、情報技術の管理者は最新のマイクロソフト製品の更新プログラムを Windows オペレーティング システムを実行しているコンピューターに適用できます。Windows Server Update Services を使用して、セキュリティ更新プログラムを展開する方法の詳細については、TechNet の記事 [Windows Server Update Services (WSUS)](https://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/bb332157.aspx) を参照してください。 Systems Management Server 次の表は、このセキュリティ更新プログラムに関する SMS の検出および展開についての概要です。 | ソフトウェア | SMS 2003 with ITMU | Configuration Manager 2007 | |-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------|--------------------|----------------------------| | Windows XP Service Pack 3 | あり | あり | | Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 | あり | あり | | Windows Server 2003 Service Pack 2 | あり | あり | | Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | あり | あり | | Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems | あり | あり | | Windows Vista Service Pack 2 | あり | あり | | Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 | あり | あり | | Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 | あり | あり | | Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 | あり | あり | | Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 | あり | あり | | Windows 7 for 32-bit Systems および Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1 | あり | あり | | Windows 7 for x64-based Systems および Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1 | あり | あり | | Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems および Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 | あり | あり | | Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1 | あり | あり | 注: マイクロソフトは 2011 年 4 月 12 日付で SMS 2.0 のサポートを終了しました。また SMS 2003 についても、マイクロソフトは 2011 年 4 月 12 日付で Security Update Inventory Tool (SUIT) のサポートを終了しました。マイクロソフトはお客様に [System Center Configuration Manager 2007](https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb735860.aspx) にアップグレードすることを推奨します。また、SMS 2003 Service Pack 3 を引き続きご使用のお客様は、[Microsoft 更新プログラム用 SMS 2003 インベントリ ツール](https://technet.microsoft.com/ja-jp/sms/bb676783.aspx) (ITMU) の使用もご検討ください。 SMS 2003 では、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) を SMS で使用すると、[Microsoft Update](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=40747) によって提供され [Windows Server Update Service](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=50120) によってサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出できます。SMS 2003 ITMU の詳細については、[Microsoft 更新プログラム用 SMS 2003 インベントリ ツール](https://technet.microsoft.com/ja-jp/sms/bb676783.aspx)を参照してください。SMS のスキャンニング ツールの詳細については、[SMS 2003 Software Update Scanning Tools](https://technet.microsoft.com/ja-jp/sms/bb676786.aspx) を参照してください。[Systems Management Server 2003 ダウンロード](https://technet.microsoft.com/ja-jp/sms/bb676766.aspx)も参照してください。 System Center Configuration Manager 2007 は WSUS 3.0 を使用して更新プログラムを検出します。Configuration Manager 2007 Software Update Management の詳細については、[System Center Configuration Manager 2007](https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb735860.aspx) を参照してください。 SMS の詳細については、[SMS Web サイト](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21158)を参照してください。 詳細については、[サポート技術情報 910723](https://support.microsoft.com/kb/910723/ja) 「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」を参照してください。 Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit 更新プログラムはアプリケーションを実行させるために、たびたび同じファイルやレジストリ構成に書き込みをすることがあります。これにより、非互換性が起こったり、セキュリティ更新プログラムの適用時間が長くなったりする可能性があります。[Application Compatibility Toolkit](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=24da89e9-b581-47b0-b45e-492dd6da2971&displaylang=en) (英語情報) に含まれている [Update Compatibility Evaluator](https://technet2.microsoft.com/windowsvista/en/library/4279e239-37a4-44aa-aec5-4e70fe39f9de1033.mspx?mfr=true) (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。 Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価し、緩和するために必要なツールやドキュメントが含まれています。 セキュリティ更新プログラムの展開 -------------------------------- 影響を受けるソフトウェア 影響を受けるソフトウェア用の特定のセキュリティ更新プログラムについては、該当リンクの情報を参照してください。 #### Windows XP (すべてのエディション) 参照表 次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする Windows XP Service Pack 3:
WindowsXP-KB2585542-x86-jpn.exe /quiet
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB2585542-x64-jpn.exe /quiet
WindowsServer2003.WindowsXP-KB2638806-x64-jpn.exe /quiet
再起動しないでインストールする Windows XP Service Pack 3:
WindowsXP-KB2585542-x86-jpn.exe /norestart
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB2585542-x64-jpn.exe /norestart
WindowsServer2003.WindowsXP-KB2638806-x64-jpn.exe /norestart
ログ ファイル Windows XP Service Pack 3:
KB2585542.log
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:
KB2585542.log および KB2638806.log
詳細情報 サブセクション「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報 Windows XP Service Pack 3:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] または %Windir%\$NTUninstallKB2585542$\Spuninst フォルダーの Spuninst.exe ユーティリティを使用します。
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] または %Windir%\$NTUninstallKB2585542$\Spuninst フォルダーおよび %Windir%\$NTUninstallKB2638806$\Spuninst フォルダーの Spuninst.exe ユーティリティを使用します。
ファイルに関する情報 Windows XP Service Pack 3:
サポート技術情報 2585542 を参照してください。
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:
サポート技術情報 2585542 およびサポート技術情報 2638806 を参照してください。
レジストリ キーの確認 Windows XP Service Pack 3:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP4\KB2585542\Filelist
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB2585542\Filelist
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB2638806\Filelist

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft 修正プログラムがコンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかを、過去にアップデートしているかどうか確認します。

過去に修正プログラムをインストールしていずれかのファイルをアップデートしている場合は、インストーラーは RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルをコンピューターにコピーします。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 824994 を参照してください。

インストーラーの詳細については、サポート技術情報 832475 を参照してください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど)については、サポート技術情報 824684 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ
スイッチ 説明
/help インストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/passive 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告とともにダイアログ ボックスが表示されます。
/quiet QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスまたは、エラー メッセージは表示されません。
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart インストール後、コンピューターを再起動し、シャットダウン時に開いているファイルを保存せずに強制的にその他のアプリケーションを閉じます。
/warnrestart\[:<秒数>\] 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は x 秒)。(既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチと共に使用します。
/promptrestart 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。
特別なオプション
/overwriteoem 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。
/nobackup アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。
/forceappsclose シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:<完全なパス> ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。
/integrate:<完全なパス> このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。
/extract<:完全なパス> セットアップを実行せずにファイルを抽出します。
/ER エラー レポートの延長を有効にします。
/verbose 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。
注 : これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、以前のバージョンのセットアップ プログラムが使用しているセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、[マイクロソフト サポート技術情報 262841](https://support.microsoft.com/kb/262841/ja) を参照してください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ 説明
/help インストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/passive 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告とともにダイアログ ボックスが表示されます。
/quiet QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスまたは、エラー メッセージは表示されません。
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません
/forcerestart インストール後、コンピューターを再起動し、シャットダウン時に開いているファイルを保存せずに強制的にその他のアプリケーションを閉じます。
/warnrestart\[:<秒数>\] 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は x 秒)。(既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチと共に使用します。
/promptrestart 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。
特別なオプション
/forceappsclose シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:<完全なパス> ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
    2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダーすべて] をクリックします。
    3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
    4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。
      注: オペレーティング システムのエディション、あるいはシステムにインストールしたプログラムのエディションによって、ファイル情報に記載されている、いずれかがインストールされない場合もあります。
    5. [バージョン] タブで、適切なファイル情報テーブルに記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。
      注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性とファイル情報の表の情報を比較することは、更新プログラムの適用を確認する方法としてサポートされていません。また、インストール中にファイル名が変更される場合があります。ファイルまたはバージョン情報が存在しない場合、その他の利用可能な方法のひとつを使用して、更新プログラムのインストールを確認してください。
  • レジストリ キーの確認

    このセクションの「参照表」に記載されているレジストリ キーで、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

    これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。管理者または OEM メーカーがセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化している場合、これらのレジストリ キーが適切に作成されない場合もあります。

Windows Server 2003 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB2585542-x86-jpn.exe /quiet
WindowsServer2003-KB2638806-x86-jpn.exe /quiet
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB2585542-x64-jpn.exe /quiet
WindowsServer2003.WindowsXP-KB2638806-x64-jpn.exe /quiet
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB2585542-ia64-jpn.exe /quiet
WindowsServer2003-KB2638806-ia64-jpn.exe /quiet
再起動しないでインストールする すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB2585542-x86-jpn.exe /norestart
WindowsServer2003-KB2638806-x86-jpn.exe /norestart
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB2585542-x64-jpn.exe /norestart
WindowsServer2003.WindowsXP-KB2638806-x64-jpn.exe /norestart
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB2585542-ia64-jpn.exe /norestart
WindowsServer2003-KB2638806-ia64-jpn.exe /norestart
ログ ファイル KB2585542.log
KB2638806.log
詳細情報 サブセクション「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチの詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 897341 を参照してください。
削除に関する情報 [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] または %Windir%\$NTUninstallKB2585542$\Spuninst フォルダーの Spuninst.exe ユーティリティを使用します。
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] または %Windir%\$NTUninstallKB2638806$\Spuninst フォルダーの Spuninst.exe ユーティリティを使用します。
ファイルに関する情報 サポート技術情報 2585542 を参照してください。
サポート技術情報 2638806 を参照してください。
レジストリ キーの確認 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB2585542\Filelist
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB2638806\Filelist
#### 展開に関する情報 更新プログラムのインストール このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft 修正プログラムがコンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかを、過去にアップデートしているかどうか確認します。 過去に修正プログラムをインストールしていずれかのファイルをアップデートしている場合は、インストーラーは RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルをコンピューターにコピーします。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。詳細については、[マイクロソフト サポート技術情報 824994](https://support.microsoft.com/kb/824994/ja) を参照してください。 インストーラーの詳細については、[サポート技術情報 832475](https://support.microsoft.com/kb/832475/ja) を参照してください。 このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど)については、[サポート技術情報 824684](https://support.microsoft.com/kb/824684/ja) を参照してください。 このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ
スイッチ 説明
/help インストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/passive 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告とともにダイアログ ボックスが表示されます。
/quiet QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスまたは、エラー メッセージは表示されません。
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart インストール後、コンピューターを再起動し、シャットダウン時に開いているファイルを保存せずに強制的にその他のアプリケーションを閉じます。
/warnrestart\[:<秒数>\] 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は x 秒)。(既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチと共に使用します。
/promptrestart 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。
特別なオプション
/overwriteoem 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。
/nobackup アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。
/forceappsclose シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:<完全なパス> ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。
/integrate:<完全なパス> このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。
/extract<:完全なパス> セットアップを実行せずにファイルを抽出します。
/ER エラー レポートの延長を有効にします。
/verbose 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。
注 : これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、以前のバージョンのセットアップ プログラムが使用しているセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、[マイクロソフト サポート技術情報 262841](https://support.microsoft.com/kb/262841/ja) を参照してください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ 説明
/help インストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/passive 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告とともにダイアログ ボックスが表示されます。
/quiet QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスまたは、エラー メッセージは表示されません。
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart インストール後、コンピューターを再起動し、シャットダウン時に開いているファイルを保存せずに強制的にその他のアプリケーションを閉じます。
/warnrestart\[:<秒数>\] 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は x 秒)。(既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチと共に使用します。
/promptrestart 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。
特別なオプション
/forceappsclose シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:<完全なパス> ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
    2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダーすべて] をクリックします。
    3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
    4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。
      注: オペレーティング システムのエディション、あるいはシステムにインストールしたプログラムのエディションによって、ファイル情報に記載されている、いずれかがインストールされない場合もあります。
    5. [バージョン] タブで、適切なファイル情報テーブルに記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。
      注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性とファイル情報の表の情報を比較することは、更新プログラムの適用を確認する方法としてサポートされていません。また、インストール中にファイル名が変更される場合があります。ファイルまたはバージョン情報が存在しない場合、その他の利用可能な方法のひとつを使用して、更新プログラムのインストールを確認してください。
  • レジストリ キーの確認

    このセクションの「参照表」に記載されているレジストリ キーで、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

    これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。管理者または OEM メーカーがセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化している場合、これらのレジストリ キーが適切に作成されない場合もあります。

Windows Vista (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定の サービス パック この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows Vista:
Windows6.0-KB2585542-x86.msu /quiet
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB2585542-x64.msu /quiet
再起動しないでインストールする すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows Vista:
Windows6.0-KB2585542-x86.msu /quiet /norestart
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB2585542-x64.msu /quiet /norestart
詳細情報 サブセクション「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外です。
削除に関する情報 WUSA.exe は更新プログラムのアンインストールをサポートしていません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する情報 サポート技術情報 2585542 を参照してください。
レジストリ キーの確認 注: この更新プログラムが存在しているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。
#### 展開に関する情報 更新プログラムのインストール このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft 修正プログラムがコンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかを、過去にアップデートしているかどうか確認します。 このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど)については、[サポート技術情報 824684](https://support.microsoft.com/kb/824684/ja) を参照してください。 このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ

スイッチ 説明
/?、/h、 /help サポートされているスイッチでヘルプを表示します。
/quiet 状態またはエラー メッセージを表示しません。
/norestart /quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

注 : wusa.exe インストーラーの詳細については、サポート技術情報 934307 を参照してください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索の開始] ボックスに更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブで、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。
      注: オペレーティング システムのエディション、またはシステムにインストールしたプログラムのエディションにより、ファイル情報に記載されているファイルのいずれかがインストールされない場合もあります。
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。
      注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性とファイル情報の表の情報を比較することは、更新プログラムの適用を確認する方法としてサポートされていません。また、インストール中にファイル名が変更される場合があります。ファイルまたはバージョン情報が存在しない場合、その他の利用可能な方法のひとつを使用して、更新プログラムのインストールを確認してください。
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

Windows Server 2008 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows Server 2008:
Windows6.0-KB2585542-x86.msu /quiet
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB2585542-x64.msu /quiet
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB2585542-ia64.msu /quiet
再起動しないでインストールする すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows Server 2008:
Windows6.0-KB2585542-x86.msu /quiet /norestart
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB2585542-x64.msu /quiet /norestart
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB2585542-ia64.msu /quiet /norestart
詳細情報 サブセクション「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外です。
削除に関する情報 WUSA.exe は更新プログラムのアンインストールをサポートしていません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する情報 サポート技術情報 2585542 を参照してください。
レジストリ キーの確認 注: この更新プログラムが存在しているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。
#### 展開に関する情報 更新プログラムのインストール このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft 修正プログラムがコンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかを、過去にアップデートしているかどうか確認します。 このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど)については、[サポート技術情報 824684](https://support.microsoft.com/kb/824684/ja) を参照してください。 このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ

スイッチ 説明
/?、/h、 /help サポートされているスイッチでヘルプを表示します。
/quiet 状態またはエラー メッセージを表示しません。
/norestart /quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

注 : wusa.exe インストーラーの詳細については、サポート技術情報 934307 を参照してください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索の開始] ボックスに更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブで、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。
      注: オペレーティング システムのエディション、またはシステムにインストールしたプログラムのエディションにより、ファイル情報に記載されているファイルのいずれかがインストールされない場合もあります。
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。
      注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性とファイル情報の表の情報を比較することは、更新プログラムの適用を確認する方法としてサポートされていません。また、インストール中にファイル名が変更される場合があります。ファイルまたはバージョン情報が存在しない場合、その他の利用可能な方法のひとつを使用して、更新プログラムのインストールを確認してください。
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

Windows 7 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows 7:
Windows6.1-KB2585542-x86.msu /quiet
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows 7:
Windows6.1-KB2585542-x64.msu /quiet
再起動しないでインストールする すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows 7:
Windows6.1-KB2585542-x86.msu /quiet /norestart
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows 7:
Windows6.1-KB2585542-x64.msu /quiet /norestart
詳細情報 サブセクション「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外です。
削除に関する情報 WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするためには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するあるいは、[コントロール パネル] をクリックし、[システムとセキュリティ] をクリックし、[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する情報 サポート技術情報 2585542 を参照してください。
レジストリ キーの確認 注: この更新プログラムが存在しているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。
#### 展開に関する情報 更新プログラムのインストール このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft 修正プログラムがコンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかを、過去にアップデートしているかどうか確認します。 このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど)については、[サポート技術情報 824684](https://support.microsoft.com/kb/824684/ja) を参照してください。 このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ

スイッチ 説明
/?、/h、 /help サポートされているスイッチでヘルプを表示します。
/quiet 状態またはエラー メッセージを表示しません。
/norestart /quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。
/warnrestart:<秒> /quiet スイッチと組み合わされた場合、インストーラーは再起動の開始前にユーザーに警告します。
/promptrestart /quiet スイッチと組み合わされた場合、インストーラーは再起動の開始前にメッセージを表示します。
/forcerestart /quiet スイッチと組み合わされた場合、インストーラーは強制的にアプリケーションを終了し、再起動を開始します。
/log:<ファイル名> 指定されたファイルへのログを有効にします。
/extract:<インストール先> パッケージ コンポーネントをインストール先フォルダーに展開します。
/uninstall /kb:<KB 番号> セキュリティ更新プログラムをアンインストールします。

注: wusa.exe インストーラーの詳細については、TechNet の記事「Windows 7 でのその他の変更」の「Windows Update スタンドアロン インストーラー」を参照してください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索] ボックスに更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブで、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。
      注: オペレーティング システムのエディション、またはシステムにインストールしたプログラムのエディションにより、ファイル情報に記載されているファイルのいずれかがインストールされない場合もあります。
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。
      注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性とファイル情報の表の情報を比較することは、更新プログラムの適用を確認する方法としてサポートされていません。また、インストール中にファイル名が変更される場合があります。ファイルまたはバージョン情報が存在しない場合、その他の利用可能な方法のひとつを使用して、更新プログラムのインストールを確認してください。
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

Windows Server 2008 R2 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2008 R2:
Windows6.1-KB2585542-x64.msu /quiet
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2008 R2:
Windows6.1-KB2585542-ia64.msu /quiet
再起動しないでインストールする すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2008 R2:
Windows6.1-KB2585542-x64.msu /quiet /norestart
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2008 R2:
Windows6.1-KB2585542-ia64.msu /quiet /norestart
詳細情報 サブセクション「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外です。
削除に関する情報 WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするためには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するあるいは、[コントロール パネル] をクリックし、[システムとセキュリティ] をクリックし、[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する情報 サポート技術情報 2585542 を参照してください。
レジストリ キーの確認 注: この更新プログラムが存在しているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。
#### 展開に関する情報 更新プログラムのインストール このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft 修正プログラムがコンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかを、過去にアップデートしているかどうか確認します。 このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど)については、[サポート技術情報 824684](https://support.microsoft.com/kb/824684/ja) を参照してください。 このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ

スイッチ 説明
/?、/h、 /help サポートされているスイッチでヘルプを表示します。
/quiet 状態またはエラー メッセージを表示しません。
/norestart /quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。
/warnrestart:<秒> /quiet スイッチと組み合わされた場合、インストーラーは再起動の開始前にユーザーに警告します。
/promptrestart /quiet スイッチと組み合わされた場合、インストーラーは再起動の開始前にメッセージを表示します。
/forcerestart /quiet スイッチと組み合わされた場合、インストーラーは強制的にアプリケーションを終了し、再起動を開始します。
/log:<ファイル名> 指定されたファイルへのログを有効にします。
/extract:<インストール先> パッケージ コンポーネントをインストール先フォルダーに展開します。
/uninstall /kb:<KB 番号> セキュリティ更新プログラムをアンインストールします。

注: wusa.exe インストーラーの詳細については、TechNet の記事「Windows 7 でのその他の変更」の「Windows Update スタンドアロン インストーラー」を参照してください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索の開始] ボックスに更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブで、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。
      注: オペレーティング システムのエディション、またはシステムにインストールしたプログラムのエディションにより、ファイル情報に記載されているファイルのいずれかがインストールされない場合もあります。
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。
      注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性とファイル情報の表の情報を比較することは、更新プログラムの適用を確認する方法としてサポートされていません。また、インストール中にファイル名が変更される場合があります。ファイルまたはバージョン情報が存在しない場合、その他の利用可能な方法のひとつを使用して、更新プログラムのインストールを確認してください。
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

関連情報

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。このような保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報については、

Microsoft Active Protections Program (MAPP) パートナーに記載されている各社の Web サイトを参照してください。

サポート

  • セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などがありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償でサポートをご提供いたします。利用可能なサポート オプションの詳細については、マイクロソフト サポート オンラインを参照してください。
  • その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法については、こちらを参照してください。

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更新履歴

  • V1.0 (2012/01/11):このセキュリティ情報ページを公開しました。
  • V1.1 (2012/01/25):このセキュリティ情報ページを更新し、Windows 7 for 32-bit Systems、Windows 7 for x64-based Systems、Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems および Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems 用の更新プログラム KB2585542 に置き換えられるセキュリティ情報として、MS10-085 を追加しました。今回の更新は情報のみの変更です。セキュリティ更新プログラムのファイルおよび検出ロジックへの変更はありません。
  • V1.2 (2013/07/16):このセキュリティ情報ページを更新し、更新プログラム 2585542 について Windows Vista パッケージでの検出を変更し、Windows Update での再提供の問題を修正したことをお知らせしました。これは検出の変更のみです。システムを正常に更新済みのお客様は、措置を講じる必要はありません。
  • V1.3 (2013/07/19):更新プログラム 2585542 について、更新プログラムの置き換えに関する情報を修正しました。これはセキュリティ情報の変更のみです。検出ロジックや更新プログラムのファイルへの変更はありません。

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