マイクロソフト セキュリティ情報 MS12-066 - 重要

HTML のサニタイズ コンポーネントの脆弱性により、特権が昇格される (2741517)

公開日: 2012年10月10日 | 最終更新日: 2014年1月16日

バージョン: 1.4

概説

概要

このセキュリティ更新プログラムは一般に公開された Microsoft Office、Microsoft コミュニケーション プラットフォーム、Microsoft サーバー ソフトウェア、および Microsoft Office Web Apps に存在する 1 件の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が特別な細工が施されたコンテンツをユーザーに送信した場合、特権が昇格される可能性があります。

このセキュリティ更新プログラムは、サポートされているエディションの Microsoft InfoPath 2007、Microsoft InfoPath 2010、Microsoft Communicator 2007 R2、Microsoft Lync 2010、Microsoft Lync 2010 Attendee、Microsoft SharePoint Server 2007、Microsoft SharePoint Server 2010、Microsoft Groove Server 2010、Microsoft SharePoint Windows Services 3.0、Microsoft SharePoint Foundation 2010、および Microsoft Office Web Apps 2010 について深刻度を「重要」と評価しています。詳細情報については、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションを参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、HTML 文字列をサニタイズする方法を変更することにより、この脆弱性を解決します。この脆弱性の詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの下のサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

推奨する対応策: お客様は Microsoft Update サービスを使用して Microsoft Update からオンラインで更新プログラムをチェックするための自動更新を構成することができます。Microsoft Update から更新プログラムをオンラインでチェックするために自動更新を有効にし、構成しているお客様は、通常このセキュリティ更新プログラムは自動でダウンロードおよびインストールされるため、特に操作をする必要はありません。自動更新を有効にしていない場合、この更新プログラムを手動で Microsoft Update で確認し、インストールする必要があります。サポートされているエディションの Windows XP および Windows Server 2003 の自動更新の特定の構成オプションの詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 294871 を参照してください。Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7、および Windows Server 2008 R2 のサポートされているエディションの自動更新の詳細については、「Windows 自動更新とは」を参照してください。

管理者およびエンタープライズのインストール、またはこのセキュリティ更新プログラムを手動でインストールしたいエンドユーザーは、更新プログラムの管理ソフトウェアまたは Microsoft Update サービスで更新プログラムを確認して、この更新プログラムをできる限り早期に適用することを推奨します。

このセキュリティ情報の後半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

既知の問題: マイクロソフト サポート技術情報 2741517 で、このセキュリティ更新プログラムをインストールする際に起こる可能性のある既知の問題に関して説明しています。また、これらの問題に対する推奨される解決策についても説明しています。なお、既知の問題および推奨される解決策がソフトウェアの特定のリリースにのみ該当する場合は、サポート技術情報に関連のリンクを掲載します。

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

ここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンまたはエディションを確認しました。その他のバージョンまたはエディションはサポート ライフサイクルが終了したか、または影響を受けません。ご使用中のソフトウェアのバージョンまたはエディションのサポート ライフサイクルを確認するには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

影響を受けるソフトウェア

Microsoft Office  

ソフトウェア 最も深刻な脆弱性の影響 総合的な深刻度 置き換えられる更新プログラム
Microsoft InfoPath 2007 Service Pack 2
(KB2687439)

Microsoft InfoPath 2007 Service Pack 2
(KB2687440)
特権の昇格 重要 MS12-050 の KB2596666 は KB2687439 に置き換えられます

MS12-050 の KB2596786 は KB2687440 に置き換えられます
Microsoft InfoPath 2007 Service Pack 3
(KB2687439)

Microsoft InfoPath 2007 Service Pack 3
(KB2687440)
特権の昇格 重要 MS12-050 の KB2596666 は KB2687439 に置き換えられます

MS12-050 の KB2596786 は KB2687440 に置き換えられます
Microsoft InfoPath 2010 Service Pack 1 (32 ビット版)
(KB2687436)

Microsoft InfoPath 2010 Service Pack 1 (32 ビット版)
(KB2687417)
特権の昇格 重要 MS12-050 の KB2553431 は KB2687436 に置き換えられます

MS12-050 の KB2553322 は KB2687417 に置き換えられます
Microsoft InfoPath 2010 Service Pack 1 (64 ビット版)
(KB2687436)

Microsoft InfoPath 2010 Service Pack 1 (64 ビット版)
(KB2687417)
特権の昇格 重要 MS12-050 の KB2553431 は KB2687436 に置き換えられます

MS12-050 の KB2553322 は KB2687417 に置き換えられます

Microsoft コミュニケーション プラットフォームおよびソフトウェア  

ソフトウェア 最も深刻な脆弱性の影響 総合的な深刻度 置き換えられる更新プログラム
Microsoft Communicator 2007 R2
(KB2726391)
情報漏えい 重要 MS12-039 の KB2708980 は、KB2726391 に置き換えられる
Microsoft Lync 2010 (32 ビット)
(KB2726382)
情報漏えい 重要 MS12-039 の KB2693282 は、KB2726382 に置き換えられる
Microsoft Lync 2010 (64 ビット)
(KB2726382)
情報漏えい 重要 MS12-039 の KB2693282 は、KB2726382 に置き換えられる
Microsoft Lync 2010 Attendee
(管理レベル インストール)
(KB2726388)

Microsoft Lync 2010 Attendee[1]
(ユーザー レベル インストール)
(KB2726384)
情報漏えい 重要 MS12-039 の KB2696031 は、KB2726388 に置き換えられる

MS12-039 の KB2693283 は、KB2726384 に置き換えられる

[1]この更新プログラムは、マイクロソフト ダウンロードセンターからのみ入手可能です。

Microsoftサーバーソフトウェア  

ソフトウェア 更新プログラム パッケージ 最も深刻な脆弱性の影響 総合的な深刻度 置き換えられる更新プログラム
Microsoft SharePoint Server
Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 2 (32 ビット版) [Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 2 (coreserver) (32 ビット版)](https://www.microsoft.com/download/ja-jp/details.aspx?familyid=a8a818bb-67a3-4558-aac1-aaa33c6f4584)[1] (KB2687405) 特権の昇格 重要 [MS12-050](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=251611) の KB2596663 は KB2687405 に置き換えられます
Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (32 ビット版) [Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (coreserver) (32 ビット版)](https://www.microsoft.com/download/ja-jp/details.aspx?familyid=a8a818bb-67a3-4558-aac1-aaa33c6f4584)[1] (KB2687405) 特権の昇格 重要 [MS12-050](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=251611) の KB2596663 は KB2687405 に置き換えられます
Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 2 (64 ビット版) [Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 2 (coreserver) (64 ビット版)](https://www.microsoft.com/download/ja-jp/details.aspx?familyid=93f4e385-880a-4edc-9cde-24f38a11a41d)[1] (KB2687405) 特権の昇格 重要 [MS12-050](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=251611) の KB2596663 は KB2687405 に置き換えられます
Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (64 ビット版) [Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (coreserver) (64 ビット版)](https://www.microsoft.com/download/ja-jp/details.aspx?familyid=93f4e385-880a-4edc-9cde-24f38a11a41d)[1] (KB2687405) 特権の昇格 重要 [MS12-050](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=251611) の KB2596663 は KB2687405 に置き換えられます
Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 1 [Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 1 (wosrv)](https://www.microsoft.com/download/ja-jp/details.aspx?familyid=af3ade8e-349f-4eec-a5c3-c5a70071582d) (KB2687435) [Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 1 (coreserver)](https://www.microsoft.com/download/ja-jp/details.aspx?familyid=5518b70b-cac9-4aff-b049-156d3c08b04b) (KB2589280) 特権の昇格 重要 [MS12-050](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=251611) の KB2553424 は KB2687435 に置き換えられます [MS12-050](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=251611) の KB2553194 は KB2589280 に置き換えられます
Microsoft Groove Server
[Microsoft Groove Server 2010 Service Pack 1](https://www.microsoft.com/download/ja-jp/details.aspx?familyid=80552d2c-98f2-4c99-bfc6-e091fd1d51c4) (KB2687402) 対象外 特権の昇格 重要 [MS12-050](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=251611) の KB2589325 は KB2687402 に置き換えられます
Windows SharePoint Services および Microsoft SharePoint Foundation
[Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 2 (32 ビット版)](https://www.microsoft.com/download/ja-jp/details.aspx?familyid=e3a31cd4-bba3-4572-ab24-7b1dd0c4c01c) (KB2687356) 対象外 特権の昇格 重要 [MS12-050](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=251611) の KB2596911 は KB2687356 に置き換えられます
[Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 3 (32 ビット版)](https://www.microsoft.com/download/ja-jp/details.aspx?familyid=e3a31cd4-bba3-4572-ab24-7b1dd0c4c01c) (KB2687356) 対象外 特権の昇格 重要 なし
[Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 2 (64 ビット版)](https://www.microsoft.com/download/ja-jp/details.aspx?familyid=77cab67c-be97-4808-9fb4-4defad563851) (KB2687356) 対象外 特権の昇格 重要 [MS12-050](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=251611) の KB2596911 は KB2687356 に置き換えられます
[Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 3 (64 ビット版)](https://www.microsoft.com/download/ja-jp/details.aspx?familyid=77cab67c-be97-4808-9fb4-4defad563851) (KB2687356) 対象外 特権の昇格 重要 なし
[Microsoft SharePoint Foundation 2010 Service Pack 1](https://www.microsoft.com/download/ja-jp/details.aspx?familyid=79724c7c-7cdf-44c9-9e25-577104c5004b) (KB2687434) 対象外 特権の昇格 重要 [MS12-050](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=251611) の KB2553365 は KB2687434 に置き換えられます

[1]サポートされているエディションの Microsoft SharePoint Server 2007 について、お客様はこのセキュリティ情報で説明している脆弱性に対する保護を行うために、Microsoft Office SharePoint 2007 用のセキュリティ更新プログラム パッケージ (KB2687405) とともに、Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 (KB2687356) のセキュリティ更新プログラムもインストールする必要があります。

Microsoft Office Web Apps  

ソフトウェア コンポーネント 最も深刻な脆弱性の影響 総合的な深刻度 置き換えられる更新プログラム
Microsoft Office Web Apps 2010 Service Pack 1
(KB2687401)
対象外 特権の昇格 重要 MS12-050 の KB2598239 は、KB2687401 に置き換えられます

影響を受けないソフトウェア  

Office およびその他のソフトウェア
Microsoft Communicator 2005
Microsoft Communicator 2005 Web Access
Microsoft Communicator 2007
Microsoft Communicator 2007 Web Access
Microsoft Communications Server 2007
Microsoft Communications Server 2007 Speech Server
Microsoft Communications Server 2007 R2
Microsoft Communicator 2007 R2 Attendant
Microsoft Communicator 2007 R2 Group Chat Admin
Microsoft Communicator 2007 R2 Group Chat Client
Microsoft Live Meeting 2007 Console
Microsoft Communicator for Mac 2011
Microsoft Communicator Mobile
Microsoft Communicator Phone Edition
Microsoft Lync Server 2010
Microsoft Lync 2010 Attendant (32 ビット)
Microsoft Lync 2010 Attendant (64 ビット)
Microsoft Lync 2010 グループ チャット
Microsoft Lync Server 2010 グループ チャット Software Development Kit
Microsoft Lync for Mac 2011
Microsoft Groove 2007 Service Pack 2
Microsoft Groove 2007 Service Pack 3
Microsoft Groove Server 2007 Service Pack 2
Microsoft Groove Server 2007 Service Pack 3
Microsoft InfoPath 2003 Service Pack 3
Microsoft Live Communications Server 2003
Microsoft Live Communications Server 2005 Service Pack 1
Microsoft SharePoint Portal Server 2003 Service Pack 3 (32 ビット版)
Microsoft SharePoint Portal Server 2003 Service Pack 3 (64 ビット版)
Microsoft Speech Server 2004
Microsoft Speech Server 2004 R2
Microsoft Windows SharePoint Services 2.0 (32 ビット版)
Microsoft Windows SharePoint Services 2.0 (64 ビット版)
Microsoft SharePoint Workspace 2010 Service Pack 1 (32 ビット版)
Microsoft SharePoint Workspace 2010 Service Pack 1 (64 ビット版)

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)

MS12-064 はこのセキュリティ情報 (MS12-066) にどのような関係があるのですか?
このセキュリティ情報 MS12-066 の Microsoft Office Web Apps 2010 Service Pack 1 (KB2687401) 用のセキュリティ更新プログラムのパッケージも、MS12-064 で説明している脆弱性を解決します。

このセキュリティ情報で説明している Microsoft Office コンポーネントは、使用しているシステムにインストールした Microsoft Office スイートの一部ですが、この特定のコンポーネントをインストールすることを選択しませんでした。この場合、この更新プログラムは提供されますか? 
はい、このセキュリティ情報で説明しているコンポーネントがシステムにインストールされた Microsoft Office スイートのバージョンと共に配布された場合、そのコンポーネントのインストールの有無にかかわらず、この更新プログラムがシステムに提供されます。影響を受けるシステムのスキャンに使用される検出のロジックは、特定の Microsoft Office スイートに同梱されている全コンポーネントに対して更新プログラムのチェックを行い、システムに更新プログラムを提供するように設計されています。Microsoft Office スイートのバージョンと配布されていてもコンポーネントをインストールしていない場合、そのコンポーネント用の更新プログラムの適用を選択しなかったユーザーに対してシステムのセキュリティ上の危険性が増加することはありません。その一方で、更新プログラムのインストールを選択したユーザーのシステムのセキュリティまたは機能に、悪影響が及ぶことはありません。

たとえば、Microsoft InfoPath 2010 は Microsoft Office Professional Plus 2010 に含まれています。Microsoft Office Professional Plus 2010 をインストールしているシステムには InfoPath 2010 の有無に関わらず、InfoPath 2010 用の更新プログラムが提供されます。これは Microsoft Office Standard 2010 には当てはまりません。この理由は InfoPath 2010 は Office Standard 2010 に含まれていないためです。

影響を受けないバージョンの Microsoft Office に更新プログラムを提供するのは、マイクロソフトの更新のメカニズムに問題があるということですか? 
いいえ。更新のメカニズムは正しく機能しています。お使いのシステム上でこの更新プログラムよりも古いバージョンのファイルを検出したため、この更新プログラムを提供します。

一部の影響を受けるソフトウェアについて、なぜ複数の更新プログラム パッケージがあるのですか?
このセキュリティ情報で説明している脆弱性を解決するために必要な更新プログラムは、Microsoft Office および Microsoft SharePoint Server ソフトウェアがコンポーネント単位のサービス モデルであるため、「影響を受けるソフトウェア」の表に示すようにさまざまな更新プログラム パッケージで提供されています。

一部の影響を受けるソフトウェアについて、複数の更新プログラム パッケージがあります。「影響を受けるソフトウェア」の表に記載されているすべての更新プログラムをソフトウェアにインストールする必要がありますか?
はい。お客様は、各システムにインストールされているソフトウェア向けに提供されている、すべての更新プログラムを適用する必要があります。

管理者およびエンタープライズのインストール、または Microsoft Office SharePoint Server の構成に応じて、このセキュリティ更新プログラムを手動でインストールしたいエンド ユーザーについて、このセキュリティ情報に記載されたすべてのサーバー更新プログラム パッケージが適用されるわけではありません。SharePoint 環境のサーバー更新プログラム パッケージの適用性の詳細については、サポート技術情報 2741517 を参照してください。

これらのセキュリティ更新プログラムは、特別な順番でインストールする必要がありますか?
いいえ。1 つのバージョンの Microsoft Office または Microsoft SharePoint Server ソフトウェア用の複数の更新プログラムは、どのような順番でも適用できます。

Microsoft Groove Server 2010 とは何ですか?   
Microsoft Groove Server 2010 は、Microsoft SharePoint Workspace を管理するための包括的なサービスを提供します。Groove Server 2010 には、ふたつのコンポーネントが含まれています。Groove Server 2010 Manager および Groove Server 2010 Relay はそれぞれ、エンタープライズ ネットワークの Windows server で実行します。

Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 は Microsoft Office SharePoint Server 2007 とどのような関連がありますか?   
Microsoft Office SharePoint Server 2007 は、サーバー機能が一体化されたスィートで、Windows SharePoint Services 3.0 上に構築されています。

Microsoft Office SharePoint Server 2007 がインストールされているコンピューターについては、Windows SharePoint Services 3.0 の KB2687356 更新プログラムを適用する必要があります。Microsoft Office SharePoint Server 2007 のみがインストールされ、Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 がインストールされていない構成はありません。

Microsoft SharePoint Services 3.0 とは何ですか?   
Windows SharePoint Services 3.0 は、コラボレーティブ アプリケーション用のプラットフォームを提供し、ドキュメント管理のための共通のフレーム ワークと、すべてのドキュメントの種類を保存するための共通のリポジトリを提供します。Windows Workflow サービスおよび Windows Rights Management サービスのような主要な Windows Server のサービスを示しています。

Windows SharePoint Services 3.0 はサポートされているエディションの Windows Server 2003 および Windows Server 2008 用の無料のダウンロードとして提供されています。

Microsoft SharePoint Foundation 2010 とは何ですか?   
Microsoft SharePoint Foundation 2010 とは、新しいバージョンの Microsoft Windows SharePoint Services です。これは安全で、管理可能な Web ベースのコラボレーション プラットフォームが必要な組織に必要なソリューションです。SharePoint は、人、ドキュメント、および十分理解して判断を下し業務を遂行するための情報に容易なアクセスを提供して、チームのつながり、生産性を維持します。SharePoint Foundation を使用して、スケジュールの調整、ドキュメントの作成およびチームのワークスペースを介して議論に参加、ブログ、wiki、および SharePoint Server の基本的なインフラであるプラットフォームでライブラリをドキュメント化できます。

ファイル情報の詳細はどこにありますか? 
ファイル情報の詳細の場所については、「セキュリティ更新プログラムの展開」の参照表を参照してください。

なぜ Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール) の更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからのみ入手可能なのですか?   
マイクロソフトでは、Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール) の更新プログラムをマイクロソフト ダウンロード センターでのみ提供しています。これは、Lync 2010 Attendee のユーザー レベル インストールが Lync セッションを介して処理されるので、自動更新などの配布方法がこのタイプのインストール シナリオに適していないためです。

セキュリティ更新プログラムのハッシュはどこにありますか? 
セキュリティ更新プログラムの SHA1 および SHA2 ハッシュを使用して、ダウンロードされたセキュリティ更新プログラム パッケージの信頼性を確認することができます。この更新プログラムに関するハッシュの情報については、サポート技術情報 2741517 を参照してください。

このセキュリティ情報で説明しているソフトウェアの旧バージョンを使用しています。どうすればよいですか? 
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、影響を受けるリリースを確認しました。その他のリリースは、サポート ライフサイクルが終了しました。製品のライフサイクルに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

今後、脆弱性の影響を受けないようにするため、旧リリースのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のリリースに移行することを強く推奨します。使用するソフトウェアのサポート ライフサイクルを確認するには、サービスパック ライフサイクル ポリシーを参照してください。これらのソフトウェアのリリースのサービス パックの詳細については、サービスパック ライフサイクル ポリシーを参照してください。

以前のソフトウェアに関するカスタム サポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャー (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフト サポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、お住まいの地域のプレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクル ポリシー FAQ を参照してください。

脆弱性の情報

深刻度および脆弱性識別番号

次の深刻度の評価は、脆弱性の影響が最も深刻な場合を想定しています。深刻度の評価およびセキュリティ上の影響に関連して、このセキュリティ情報の公開から 30 日間でこの脆弱性が悪用される可能性に関する情報については、10 月のセキュリティ情報の概要の Exploitability Index を参照してください。詳細については、Microsoft Exploitability Index (悪用可能性指標) を参照してください。

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度および最大のセキュリティ上の影響
影響を受けるソフトウェア HTML のサニタイズの脆弱性 - CVE-2012-2520 総合的な深刻度
Microsoft Office クライアント ソフトウェア
Microsoft InfoPath 2007 Service Pack 2 重要 特権の昇格 重要
Microsoft InfoPath 2007 Service Pack 3 重要 特権の昇格 重要
Microsoft InfoPath 2010 Service Pack 1 (32 ビット版) 重要 特権の昇格 重要
Microsoft InfoPath 2010 Service Pack 1 (64 ビット版) 重要 特権の昇格 重要
Microsoft コミュニケーション プラットフォームおよびソフトウェア  
Microsoft Communicator 2007 R2 重要 情報漏えい 重要
Microsoft Lync 2010 (32 ビット) 重要 情報漏えい 重要
Microsoft Lync 2010 (64 ビット) 重要 情報漏えい 重要
Microsoft Lync 2010 Attendee (管理レベル インストール) 重要 情報漏えい 重要
Microsoft Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール) 重要 情報漏えい 重要
Microsoft SharePoint Server
Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 2 (32 ビット版) 重要 特権の昇格 重要
Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 2 (64 ビット版) 重要 特権の昇格 重要
Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (32 ビット版) 重要 特権の昇格 重要
Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (64 ビット版) 重要 特権の昇格 重要
Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 1 重要 特権の昇格 重要
Microsoft Groove Server
Microsoft Groove Server 2010 Service Pack 1 重要 特権の昇格 重要
Windows SharePoint Services および Microsoft SharePoint Foundation
Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 2 (32 ビット版) 重要 特権の昇格 重要
Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 3 (32 ビット版) 重要 特権の昇格 重要
Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 2 (64 ビット版) 重要 特権の昇格 重要
Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 3 (64 ビット版) 重要 特権の昇格 重要
Microsoft SharePoint Foundation 2010 Service Pack 1 重要 特権の昇格 重要
Microsoft Offices Web Apps
Microsoft Office Web Apps 2010 Service Pack 1 重要 特権の昇格 重要

HTML のサニタイズの脆弱性 - CVE-2012-2520

HTML 文字列をサニタイズする方法に、特権の昇格の脆弱性が存在します。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、クロスサイト スクリプティング攻撃を実行し、ログオン ユーザーのセキュリティ コンテキストでスクリプトを実行する可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性を確認するには、CVE-2012-2520 を参照してください。

「HTML のサニタイズの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2012-2520

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

「HTML のサニタイズの脆弱性」の回避策 - CVE-2012-2520

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

「HTML のサニタイズの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2012-2520

この脆弱性により、どのようなことが起こる可能性がありますか? 
これは、特権の昇格の脆弱性です。

何が原因で起こりますか? 
この脆弱性は、HTML 文字列をサニタイズする方法が原因で起こります。

攻撃者は、この脆弱性を悪用して何を行う可能性がありますか? 
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、許可されてないコンテンツを読んだり、被害者の ID を利用して、標的となるサイトまたはアプリケーションで操作を行う可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?    この脆弱性が悪用されるには、特別に細工された URL があるリンクをユーザーにクリックさせるか、特別に細工されたチャット メッセージをユーザーに送信することが攻撃者にとっての必要条件となります。

Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性を悪用する対象となる SharePoint サイトにユーザーを誘導する、特別に細工した URL を含む Web サイトをホストしていることが、攻撃者にとっての必要条件となります。さらに、侵害された Web サイトやユーザー提供のコンテンツを受け入れたりホストしたりする Web サイトに、特別に細工したコンテンツが含まれていて、この脆弱性が悪用される可能性があります。攻撃者は、特別に細工した Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージ内のリンクをクリックさせて攻撃者の Web サイトに誘導することにより、ユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させることが攻撃者にとっての必要条件となります。

チャットベースの攻撃のシナリオでは、Lync または Microsoft Communicator のチャット ウィンドウに特別な細工がされたスクリプトを送信できることが攻撃者にとっての必要条件となります。この脆弱性のため、特定の状況で、特別に細工されたスクリプトが適切にサニタイズされず、このため攻撃者が提供したスクリプトが Web サイトで悪意のあるコンテンツを閲覧するユーザーのセキュリティ コンテキストで実行される可能性があります。

クロスサイト スクリプティング攻撃については、悪意のある操作が行われるには、ユーザーが特別に細工されたチャット メッセージを受信することが攻撃者にとっての必要条件となります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか? 
Microsoft Lync または Microsoft Communicator を頻繁に使用するコンピューターと、ユーザーが SharePoint サーバーに接続する環境が主にこの脆弱性による危険にさらされます。

HTML のサニタイズとは何ですか? 
HTML のサニタイズとは、HTML を、ブラウザーで安全に表示できる要素に制限するプロセスです。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか? 
この更新プログラムは、HTML 文字列をサニタイズする方法を変更することにより、この脆弱性を解決します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていたのですか? 
はい。この脆弱性は一般で公開されていました。これには Common Vulnerability and Exposure の番号 CVE-2012-2520 が割り当てられています。

このセキュリティ情報のリリース時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか? 
はい。マイクロソフトはこの脆弱性を悪用しようとする限定的な標的型攻撃を確認しています。

更新プログラムに関する情報

検出および展開ツールとガイダンス

セキュリティ セントラル

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細については、TechNet 更新プログラム管理センターを参照してください。Microsoft TechNet セキュリティ センターでは、マイクロソフト製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは、Microsoft Update および Windows Update から入手できます。セキュリティ更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからもダウンロードできます。「セキュリティ更新プログラム」のキーワード探索で容易に見つけられます。

さらに、セキュリティ更新プログラムは、Microsoft Update カタログからダウンロードできます。Microsoft Update カタログは、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよび Service Pack などが含まれるコンテンツを検索するカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ情報番号 (たとえば「MS12-001」など) を使用して検索することで、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加でき (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の詳細については、Microsoft Update Catalog FAQ (英語情報) を参照してください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは、セキュリティ更新プログラムの検出および展開に関して、ガイダンスを提供しています。このガイダンスには、IT プロフェッショナルがセキュリティ更新プログラムの検出および展開のための多様なツールの使用方法を理解するのに役立つ推奨策および情報が含まれています。詳細については、サポート技術情報 961747 を参照してください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、管理者はローカルおよびリモートで、一般的な誤ったセキュリティ構成と不足しているセキュリティ更新プログラムをスキャンできます。詳細については、Microsoft Baseline Security Analyzer を参照してください。

次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての MBSA の検出の概要を記載します。

ソフトウェア MBSA
Microsoft InfoPath 2007 Service Pack 2 あり
Microsoft InfoPath 2007 Service Pack 3 あり
Microsoft InfoPath 2010 Service Pack 1 (32 ビット版) あり
Microsoft InfoPath 2010 Service Pack 1 (64 ビット版) あり
Microsoft Communicator 2007 R2 あり
Microsoft Lync 2010 (32 ビット) あり
Microsoft Lync 2010 (64 ビット) あり
Microsoft Lync 2010 Attendee (管理レベル インストール) あり
Microsoft Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール) なし
Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 2 (32 ビット版) あり
Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (32 ビット版) あり
Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 2 (64 ビット版) あり
Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (64 ビット版) あり
Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 1 あり
Microsoft Groove Server 2010 Service Pack 1 あり
Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 2 (32 ビット版) あり
Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 3 (32 ビット版) あり
Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 2 (64 ビット版) あり
Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 3 (64 ビット版) あり
SharePoint Foundation 2010 Service Pack 1 あり
Microsoft Office Web Apps 2010 Service Pack 1 あり

注: MBSA、Microsoft Update および Windows Server Update Services でサポートされていないレガシ製品をご使用のお客様は、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) をご覧のうえ、レガシ製品のサポート セクションのレガシ ツールで包括的にセキュリティ更新プログラムを検出する方法を参照してください。

Windows Server Update Services

Microsoft Windows Server Update Services (WSUS) により、情報技術の管理者は最新のマイクロソフト製品の更新プログラムを Windows オペレーティング システムを実行しているコンピューターに適用できます。Windows Server Update Services を使用して、セキュリティ更新プログラムを展開する方法の詳細については、TechNet の記事 Windows Server Update Services (WSUS) を参照してください。

Systems Management Server

次の表は、このセキュリティ更新プログラムに関する SMS の検出および展開についての概要です。

ソフトウェア SMS 2003 with ITMU System Center Configuration Manager
Microsoft InfoPath 2007 Service Pack 2 あり あり
Microsoft InfoPath 2007 Service Pack 3 あり あり
Microsoft InfoPath 2010 Service Pack 1 (32 ビット版) あり あり
Microsoft InfoPath 2010 Service Pack 1 (64 ビット版) あり あり
Microsoft Communicator 2007 R2 あり あり
Microsoft Lync 2010 (32 ビット) あり あり
Microsoft Lync 2010 (64 ビット) あり あり
Microsoft Lync 2010 Attendee (管理レベル インストール) あり あり
Microsoft Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール) なし なし
Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 2 (32 ビット版) [1] [1]
Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (32 ビット版) [1] [1]
Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 2 (64 ビット版) [1] [1]
Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (64 ビット版) [1] [1]
Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 1 [1] [1]
Microsoft Groove Server 2010 Service Pack 1 あり あり
Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 2 (32 ビット版) あり あり
Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 3 (32 ビット版) あり あり
Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 2 (64 ビット版) あり あり
Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 3 (64 ビット版) あり あり
SharePoint Foundation 2010 Service Pack 1 あり あり
Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 1 あり あり

[1] 上記の検出の表は、単一のサーバーでの Microsoft Office SharePoint Server 2007 および Microsoft SharePoint Server 2010 の展開に基づいています。検出ツールは複数のコンピューター SharePoint サーバーのある組織の一部として構成されているコンピューターで更新プログラムが適用されるかどうかは検出しません。

注: マイクロソフトは 2011 年 4 月 12 日付で SMS 2.0 のサポートを終了しました。また SMS 2003 についても、マイクロソフトは 2011 年 4 月 12 日付で Security Update Inventory Tool (SUIT) のサポートを終了しました。マイクロソフトはお客様に System Center Configuration Manager にアップグレードすることを推奨します。また、SMS 2003 Service Pack 3 を引き続きご使用のお客様は、Microsoft 更新プログラム用 SMS 2003 インベントリ ツール (ITMU) の使用もご検討ください。

SMS 2003 では、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) を SMS で使用すると、Microsoft Update によって提供され Windows Server Update Service によってサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出できます。SMS 2003 ITMU の詳細については、Microsoft 更新プログラム用 SMS 2003 インベントリ ツールを参照してください。SMS のスキャンニング ツールの詳細については、SMS 2003 Software Update Scanning Tools を参照してください。Systems Management Server 2003 ダウンロードも参照してください。

System Center Configuration Manager は WSUS 3.0 を使用して更新プログラムを検出します。詳細については、System Center を参照してください。

詳細については、サポート技術情報 910723 「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」を参照してください。

注: Office 2003 を適用するために管理者用インストール ポイント (AIP) を使用した場合、AIP を元のベースラインから更新した場合は SMS を使用して更新プログラムを適用できない可能性があります。詳細については、このセクションの「Office の管理者用インストール ポイント」の欄を参照してください。

Office の管理者用インストール ポイント

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。

Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit

更新プログラムはアプリケーションを実行させるために、たびたび同じファイルやレジストリ構成に書き込みをすることがあります。これにより、非互換性が起こったり、セキュリティ更新プログラムの適用時間が長くなったりする可能性があります。Application Compatibility Toolkit (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。

Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価し、緩和するために必要なツールやドキュメントが含まれています。

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェア用の特定のセキュリティ更新プログラムについては、該当リンクの情報を参照してください。

InfoPath 2007 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする InfoPath 2007 のすべてのサポートされているエディション
infopath2007-kb2687439-fullfile-x86-glb.exe /passive
ipeditor2007-kb2687440-fullfile-x86-glb.exe /passive
再起動しないでインストールする InfoPath 2007 のすべてのサポートされているエディション
infopath2007-kb2687439-fullfile-x86-glb.exe /norestart
ipeditor2007-kb2687440-fullfile-x86-glb.exe /norestart
更新ログ ファイル 対象外
詳細情報 サブセクション「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報 [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報 Microsoft InfoPath 2007 のサポートされているすべてのエディション:
サポート技術情報 2687439 およびサポート技術情報 2687440 を参照してください。
レジストリ キーの確認 対象外

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントの詳細については、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクション「Office 管理者インストール ポイント」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターに Windows インストーラー 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。

Windows Installer の 3.1 バージョンまたはそれ以降のバージョンをインストールするには、次の Web サイトを参照してください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど)については、サポート技術情報 824684 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ

スイッチ 説明
/?   または /help 使用ダイアログを表示します。
/passive 無人モードを指定します。ユーザーの操作を必要としません。ユーザーには基本的な進行ダイアログが表示されますがキャンセルはできません。
/quiet Quiet モードを指定します。パッケージ処理の状況を表示しません。
/norestart 更新プログラムが再起動を必要とする場合、再起動しません。
/forcerestart 再起動の必要性の有無にかかわらず、更新プログラムの適用後にコンピューターを自動的に再起動します。
/extract インストールせずに、ファイルを解凍します。ターゲット フォルダーについてメッセージが表示されます。
/extract:<完全なパス> 作成者が定義したインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。
/lang:<LCID> 更新プログラムのパッケージが特定の言語をサポートしている場合、その言語の使用を強制します。
/log:<ログ ファイル> 更新プログラムのインストール中、Vnox とインストーラーの両方によるログの記録を有効にします。

注 : これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、以前のバージョンのセットアップ プログラムが使用しているセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 262841 を参照してください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムを削除するには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。

注: この更新プログラムを削除する場合、CD ドライブに 2007 Microsoft Office の CD を挿入するようメッセージが表示される場合があります。さらに、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] から更新プログラムをアンインストールするオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 903771 を参照してください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索の開始] ボックスに更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブで、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。注
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。注:
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

InfoPath 2010 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする すべてのサポートされている 32 ビット版の InfoPath 2010:
infopath2010-kb2687436-fullfile-x86-glb.exe /passive
ipeditor2010-kb2687417-fullfile-x86-glb.exe /passive
すべてのサポートされている 64 ビット版の InfoPath 2010:
infopath2010-kb2687436-fullfile-x64-glb.exe /passive
ipeditor2010-kb2687417-fullfile-x64-glb.exe /passive
再起動しないでインストールする すべてのサポートされている 32 ビット版の InfoPath 2010:
infopath2010-kb2687436-fullfile-x86-glb.exe /norestart
ipeditor2010-kb2687417-fullfile-x86-glb.exe /norestart
すべてのサポートされている 64 ビット版の InfoPath 2010:
infopath2010-kb2687436-fullfile-x64-glb.exe /norestart
ipeditor2010-kb2687417-fullfile-x64-glb.exe /norestart
更新ログ ファイル 対象外
詳細情報 サブセクション「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
ホットパッチ 対象外です。
削除に関する情報 [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報 サポート技術情報 2687436 およびサポート技術情報 2687417 を参照してください。
レジストリ キーの確認 対象外

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントの詳細については、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクション「Office 管理者インストール ポイント」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターに Windows インストーラー 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。

Windows Installer の 3.1 バージョンまたはそれ以降のバージョンをインストールするには、次の Web サイトを参照してください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど)については、サポート技術情報 824684 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ

スイッチ 説明
/?   または /help 使用ダイアログを表示します。
/passive 無人モードを指定します。ユーザーの操作を必要としません。ユーザーには基本的な進行ダイアログが表示されますがキャンセルはできません。
/quiet Quiet モードを指定します。パッケージ処理の状況を表示しません。
/norestart 更新プログラムが再起動を必要とする場合、再起動しません。
/forcerestart 再起動の必要性の有無にかかわらず、更新プログラムの適用後にコンピューターを自動的に再起動します。
/extract インストールせずに、ファイルを解凍します。ターゲット フォルダーについてメッセージが表示されます。
/extract:<完全なパス> 作成者が定義したインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。
/lang:<LCID> 更新プログラムのパッケージが特定の言語をサポートしている場合、その言語の使用を強制します。
/log:<ログ ファイル> 更新プログラムのインストール中、Vnox とインストーラーの両方によるログの記録を有効にします。

注 : これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、以前のバージョンのセットアップ プログラムが使用しているセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 262841 を参照してください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムを削除するには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。

注: この更新プログラムを削除する場合、CD ドライブに 2007 Microsoft Office の CD を挿入するようメッセージが表示される場合があります。さらに、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] から更新プログラムをアンインストールするオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 903771 を参照してください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索の開始] ボックスに更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブで、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。注
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。注:
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

Microsoft Communicator 2007 R2、Microsoft Lync 2010、Microsoft Lync 2010 Attendee

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする Microsoft Communicator 2007 R2 の場合 (KB2726391):
communicator.msp /passive
Microsoft Lync 2010 (32 ビット) の場合 (KB2726382):
lync.msp /passive
Microsoft Lync 2010 (64 ビット) の場合 (KB2726382):
lync.msp /passive
Microsoft Lync 2010 Attendee (管理者レベル インストール) (KB2726388):
AttendeeAdmin.msp /passive
Microsoft Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール) (KB2726384):
AttendeeUser.msp /passive
再起動しないでインストールする Microsoft Communicator 2007 R2 の場合 (KB2726391):
communicator.msp /norestart
Microsoft Lync 2010 (32 ビット) の場合 (KB2726382):
lync.msp /norestart
Microsoft Lync 2010 (64 ビット) の場合 (KB2726382):
lync.msp /norestart
Microsoft Lync 2010 Attendee (管理者レベル インストール) (KB2726388):
AttendeeAdmin.msp /norestart
Microsoft Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール) (KB2726384):
AttendeeUser.msp /norestart
更新ログ ファイル 対象外
詳細情報 サブセクション「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
ホットパッチ 対象外です。
削除に関する情報 [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報 Microsoft Communicator 2007 R2:
サポート技術情報 2726391 を参照してください。
すべてのサポートされるエディションの Microsoft Lync 2010:
サポート技術情報 2726382 を参照してください。
Microsoft Lync 2010 Attendee (管理レベル インストール):
サポート技術情報 2726388 を参照してください。
Microsoft Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール):
サポート技術情報 2726384 を参照してください。
レジストリ キーの確認 Microsoft Communicator 2007 R2:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{0EEB34F6-991D-4a1b-8EEB-772DA0EADB22}
Version = 3.5.6907.261
Microsoft Lync 2010 (32 ビット):
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{0EEB34F6-991D-4a1b-8EEB-772DA0EADB22}
Version = 4.0.7577.4109
Microsoft Lync 2010 (64 ビット):
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{0EEB34F6-991D-4a1b-8EEB-772DA0EADB22}
Version = 4.0.7577.4109
Microsoft Lync 2010 Attendee (管理レベル インストール):
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{0EEB34F6-991D-4a1b-8EEB-772DA0EADB22}
Version = 4.0.7577.4109
Microsoft Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール):
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{0EEB34F6-991D-4a1b-8EEB-772DA0EADB22}
Version = 4.0.7577.4109

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントの詳細については、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクション「Office 管理者インストール ポイント」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターに Windows インストーラー 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。

Windows Installer の 3.1 バージョンまたはそれ以降のバージョンをインストールするには、次の Web サイトを参照してください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど)については、サポート技術情報 824684 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ
スイッチ 説明
/help インストール メッセージの一覧を表示します。
/quiet または /q[n|b|r|f] Quiet モードを使用します (ユーザー入力を必要としません)。また、
/q[n|b|r|f] により、次のようにユーザー インターフェイスのレベルを設定します。
n - ユーザー インターフェイスなし
b - 基本的なユーザー インターフェイス
r – 低減されたユーザー インターフェイス
f - 完全なユーザー インターフェイス (既定)
/passive 無人モード - 進行状況バーのみ。
/norestart インストールの完了後、再起動しません。
/l[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x|+|!|\*] <ログファイル> ログの記録を有効にします。オプション:
i – ステータス メッセージ
w – 致命的でない警告
e – すべてのエラー メッセージ
a - 動作のスタート アップ
r - 特定のアクションの記録
u – ユーザー リクエスト
c – 初期の UI のパラメーター
m – メモリ不足または致命的な終了情報
o - ディスク スペース不足のメッセージ
p – ターミナル プロパティ
v - 詳細なアウトプット
x - デバッグの追加情報
+ - 既存のログ ファイルへの追加
! - ログに各行をフラッシュする
\* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)
/log <ログファイル> /l\* <ログファイル> に等しくなります。

注 : これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、以前のバージョンのセットアップ プログラムが使用しているセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 262841 を参照してください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムを削除するには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。

注: この更新プログラムを削除する場合、CD ドライブに 2007 Microsoft Office の CD を挿入するようメッセージが表示される場合があります。さらに、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] から更新プログラムをアンインストールするオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 903771 を参照してください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索の開始] ボックスに更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブで、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。注
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。注:
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。
  • レジストリ キーの確認

    このセクションの「参照表」に記載されているレジストリ キーで、このセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認することもできます。

SharePoint Server 2007 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定の サービス パック 今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは予定されていません。この問題に対する更新プログラムは今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする すべてのサポートされる 32 ビット版の Microsoft Office SharePoint Server 2007
coreserver2007-kb2687405-fullfile-x86-glb.exe /passive
すべてのサポートされる x64 ベースのエディションの Microsoft Office SharePoint Server 2007
coreserver2007-kb2687405-fullfile-x64-glb.exe /passive
再起動しないでインストールする すべてのサポートされる 32 ビット版の Microsoft Office SharePoint Server 2007
coreserver2007-kb2687405-fullfile-x86-glb.exe /norestart
すべてのサポートされる x64 ベースのエディションの Microsoft Office SharePoint Server 2007
coreserver2007-kb2687405-fullfile-x64-glb.exe /norestart
更新ログ ファイル 対象外
詳細情報 サブセクション「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
ホットパッチ 対象外です。
削除に関する情報 この更新プログラムは削除することができません。
ファイルに関する情報 サポート技術情報 2687405 を参照してください。
レジストリ キーの確認 対象外

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントの詳細については、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクション「Office 管理者インストール ポイント」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターに Windows インストーラー 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。

Windows Installer の 3.1 バージョンまたはそれ以降のバージョンをインストールするには、次の Web サイトを参照してください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 ("修正プログラム" など) については、マイクロソフト サポート技術情報 824684 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ

スイッチ 説明
/?   または /help 使用ダイアログを表示します。
/passive 無人モードを指定します。ユーザーの操作を必要としません。ユーザーには基本的な進行ダイアログが表示されますがキャンセルはできません。
/quiet Quiet モードを指定します。パッケージ処理の状況を表示しません。
/norestart 更新プログラムが再起動を必要とする場合、再起動しません。
/forcerestart 再起動の必要性の有無にかかわらず、更新プログラムの適用後にコンピューターを自動的に再起動します。
/extract インストールせずに、ファイルを解凍します。ターゲット フォルダーについてメッセージが表示されます。
/extract:<完全なパス> 作成者が定義したインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。
/lang:<LCID> 更新プログラムのパッケージが特定の言語をサポートしている場合、その言語の使用を強制します。
/log:<ログ ファイル> 更新プログラムのインストール中、Vnox とインストーラーの両方によるログの記録を有効にします。

注 : これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、以前のバージョンのセットアップ プログラムが使用しているセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 262841 を参照してください。

更新プログラムの削除

この更新プログラムは削除することができません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索の開始] ボックスに更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブで、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

SharePoint Server 2010 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック 今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは予定されていません。この問題に対する更新プログラムは今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする Microsoft Office SharePoint Server 2010 のすべてのサポートされるエディション:
wosrv2010-kb2687435-fullfile-x64-glb.exe /passive
coreserver2010-kb2589280-fullfile-x64-glb.exe /passive
再起動しないでインストールする Microsoft Office SharePoint Server 2010 のすべてのサポートされるエディション:
wosrv2010-kb2687435-fullfile-x64-glb.exe /norestart
coreserver2010-kb2589280-fullfile-x64-glb.exe /norestart
詳細情報 サブセクション「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。
更新ログ ファイル 対象外
再起動の必要性
再起動の必要性: この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
ホットパッチ 対象外です。
削除に関する情報 この更新プログラムは削除することができません。
ファイルに関する情報 サポート技術情報 2687435 およびサポート技術情報 2589280 を参照してください。
レジストリ キーの確認 対象外

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントの詳細については、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクション「Office 管理者インストール ポイント」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターに Windows インストーラー 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。

Windows Installer の 3.1 バージョンまたはそれ以降のバージョンをインストールするには、次の Web サイトを参照してください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 ("修正プログラム" など) については、マイクロソフト サポート技術情報 824684 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ

スイッチ 説明
/?   または /help 使用ダイアログを表示します。
/passive 無人モードを指定します。ユーザーの操作を必要としません。ユーザーには基本的な進行ダイアログが表示されますがキャンセルはできません。
/quiet Quiet モードを指定します。パッケージ処理の状況を表示しません。
/norestart 更新プログラムが再起動を必要とする場合、再起動しません。
/forcerestart 再起動の必要性の有無にかかわらず、更新プログラムの適用後にコンピューターを自動的に再起動します。
/extract インストールせずに、ファイルを解凍します。ターゲット フォルダーについてメッセージが表示されます。
/extract:<完全なパス> 作成者が定義したインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。
/lang:<LCID> 更新プログラムのパッケージが特定の言語をサポートしている場合、その言語の使用を強制します。
/log:<ログ ファイル> 更新プログラムのインストール中、Vnox とインストーラーの両方によるログの記録を有効にします。

注 : これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、以前のバージョンのセットアップ プログラムが使用しているセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 262841 を参照してください。

更新プログラムの削除

この更新プログラムは削除することができません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索開始] に更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブの下で、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較します。

Groove Server 2010 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック 今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは予定されていません。この問題に対する更新プログラムは今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする すべてのサポートされるエディションの Microsoft Groove Server 2010:
emsgrs2010-kb2687402-fullfile-x64-glb.exe /passive
再起動しないでインストールする すべてのサポートされるエディションの Microsoft Groove Server 2010:
emsgrs2010-kb2687402-fullfile-x64-glb.exe /norestart
詳細情報 サブセクション「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
ホットパッチ 対象外です。
削除に関する情報 この更新プログラムは削除することができません。
ファイルに関する情報 サポート技術情報 2687402 を参照してください。
レジストリ キーの確認 対象外

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントの詳細については、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクション「Office 管理者インストール ポイント」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターに Windows インストーラー 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。

Windows Installer の 3.1 バージョンまたはそれ以降のバージョンをインストールするには、次の Web サイトを参照してください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 ("修正プログラム" など) については、マイクロソフト サポート技術情報 824684 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ

スイッチ 説明
/?、/h、 /help サポートされているスイッチでヘルプを表示します。
/quiet 状態またはエラー メッセージを表示しません。
/norestart /quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。
/warnrestart:<秒> /quiet スイッチと組み合わされた場合、インストーラーは再起動の開始前にユーザーに警告します。
/promptrestart /quiet スイッチと組み合わされた場合、インストーラーは再起動の開始前にメッセージを表示します。
/forcerestart /quiet スイッチと組み合わされた場合、インストーラーは強制的にアプリケーションを終了し、再起動を開始します。
/log:<ファイル名> 指定されたファイルへのログを有効にします。
/extract:<インストール先> パッケージ コンポーネントをインストール先フォルダーに展開します。
/uninstall /kb:<KB 番号> セキュリティ更新プログラムをアンインストールします。

注 : これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、以前のバージョンのセットアップ プログラムが使用しているセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 262841 を参照してください。

更新プログラムの削除

この更新プログラムは削除することができません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索の開始] ボックスに更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブで、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

Windows SharePoint Services 3.0 (すべてのバージョン)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック 今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは予定されていません。この問題に対する更新プログラムは今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする すべてのサポートされる 32 ビット版の Microsoft Windows SharePoint Services 3.0:
sts2007-kb2687356-fullfile-x86-glb.exe /passive
すべてのサポートされる 64 ビット版の Microsoft Windows SharePoint Services 3.0:
sts2007-kb2687356-fullfile-x64-glb.exe /passive
再起動しないでインストールする すべてのサポートされる 32 ビット版の Microsoft Windows SharePoint Services 3.0:
sts2007-kb2687356-fullfile-x86-glb.exe /norestart
すべてのサポートされる 64 ビット版の Microsoft Windows SharePoint Services 3.0:
sts2007-kb2687356-fullfile-x64-glb.exe /norestart
詳細情報 サブセクション「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
ホットパッチ 対象外です。
削除に関する情報 この更新プログラムは削除することができません。
ファイルに関する情報 サポート技術情報 2687356 を参照してください。
レジストリ キーの確認 対象外

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントの詳細については、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクション「Office 管理者インストール ポイント」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターに Windows インストーラー 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。

Windows Installer の 3.1 バージョンまたはそれ以降のバージョンをインストールするには、次の Web サイトを参照してください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 ("修正プログラム" など) については、マイクロソフト サポート技術情報 824684 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ

スイッチ 説明
/?   または /help 使用ダイアログを表示します。
/passive 無人モードを指定します。ユーザーの操作を必要としません。ユーザーには基本的な進行ダイアログが表示されますがキャンセルはできません。
/quiet Quiet モードを指定します。パッケージ処理の状況を表示しません。
/norestart 更新プログラムが再起動を必要とする場合、再起動しません。
/forcerestart 再起動の必要性の有無にかかわらず、更新プログラムの適用後にコンピューターを自動的に再起動します。
/extract インストールせずに、ファイルを解凍します。ターゲット フォルダーについてメッセージが表示されます。
/extract:<完全なパス> 作成者が定義したインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。
/lang:<LCID> 更新プログラムのパッケージが特定の言語をサポートしている場合、その言語の使用を強制します。
/log:<ログ ファイル> 更新プログラムのインストール中、Vnox とインストーラーの両方によるログの記録を有効にします。

注 : これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、以前のバージョンのセットアップ プログラムが使用しているセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 262841 を参照してください。

更新プログラムの削除

この更新プログラムは削除することができません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索開始] に更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブの下で、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較します。

Microsoft SharePoint Foundation 2010 (すべてのバージョン)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック 今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは予定されていません。この問題に対する更新プログラムは今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする Microsoft SharePoint Foundation 2010 Service Pack 1:
wss2010-kb2687434-fullfile-x64-glb.exe /passive
再起動しないでインストールする Microsoft SharePoint Foundation 2010 Service Pack 1:
wss2010-kb2687434-fullfile-x64-glb.exe /norestart
更新ログ ファイル 対象外
詳細情報 サブセクション「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
ホットパッチ 対象外です。
削除に関する情報 この更新プログラムは削除することができません。
ファイルに関する情報 サポート技術情報 2687434 を参照してください。
レジストリ キーの確認 対象外

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントの詳細については、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクション「Office 管理者インストール ポイント」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターに Windows インストーラー 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。

Windows Installer の 3.1 バージョンまたはそれ以降のバージョンをインストールするには、次の Web サイトを参照してください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 ("修正プログラム" など) については、マイクロソフト サポート技術情報 824684 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ

スイッチ 説明
/?   または /help 使用ダイアログを表示します。
/passive 無人モードを指定します。ユーザーの操作を必要としません。ユーザーには基本的な進行ダイアログが表示されますがキャンセルはできません。
/quiet Quiet モードを指定します。パッケージ処理の状況を表示しません。
/norestart 更新プログラムが再起動を必要とする場合、再起動しません。
/forcerestart 再起動の必要性の有無にかかわらず、更新プログラムの適用後にコンピューターを自動的に再起動します。
/extract インストールせずに、ファイルを解凍します。ターゲット フォルダーについてメッセージが表示されます。
/extract:<完全なパス> 作成者が定義したインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。
/lang:<LCID> 更新プログラムのパッケージが特定の言語をサポートしている場合、その言語の使用を強制します。
/log:<ログ ファイル> 更新プログラムのインストール中、Vnox とインストーラーの両方によるログの記録を有効にします。

注 : これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、以前のバージョンのセットアップ プログラムが使用しているセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 262841 を参照してください。

更新プログラムの削除

この更新プログラムは削除することができません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索開始] に更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブの下で、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較します。

Office Web Apps 2010 (すべてのバージョン)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック 今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは予定されていません。この問題に対する更新プログラムは今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする Microsoft Office Web Apps 2010 Service Pack 1:
wac2010-kb2687401-fullfile-x64-glb.exe /passive
再起動しないでインストールする Microsoft Office Web Apps 2010 Service Pack 1:
wac2010-kb2687401-fullfile-x64-glb.exe /norestart
更新ログ ファイル 対象外
詳細情報 サブセクション「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
ホットパッチ 対象外です。
削除に関する情報 この更新プログラムは削除することができません。
ファイルに関する情報 サポート技術情報 2687401 を参照してください。
レジストリ キーの確認 対象外

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントの詳細については、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクション「Office 管理者インストール ポイント」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターに Windows インストーラー 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。

Windows Installer の 3.1 バージョンまたはそれ以降のバージョンをインストールするには、次の Web サイトを参照してください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 ("修正プログラム" など) については、マイクロソフト サポート技術情報 824684 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ

スイッチ 説明
/?   または /help 使用ダイアログを表示します。
/passive 無人モードを指定します。ユーザーの操作を必要としません。ユーザーには基本的な進行ダイアログが表示されますがキャンセルはできません。
/quiet Quiet モードを指定します。パッケージ処理の状況を表示しません。
/norestart 更新プログラムが再起動を必要とする場合、再起動しません。
/forcerestart 再起動の必要性の有無にかかわらず、更新プログラムの適用後にコンピューターを自動的に再起動します。
/extract インストールせずに、ファイルを解凍します。ターゲット フォルダーについてメッセージが表示されます。
/extract:<完全なパス> 作成者が定義したインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。
/lang:<LCID> 更新プログラムのパッケージが特定の言語をサポートしている場合、その言語の使用を強制します。
/log:<ログ ファイル> 更新プログラムのインストール中、Vnox とインストーラーの両方によるログの記録を有効にします。

注 : これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、以前のバージョンのセットアップ プログラムが使用しているセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 262841 を参照してください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索の開始] ボックスに更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブで、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

関連情報

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力してくださった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

  • HTML のサニタイズの脆弱性 (CVE-2012-2520) を報告してくださった Google Security Team の Drew Hintz 氏および Andrew Lyons 氏

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。このような保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報については、Microsoft Active Protections Program (MAPP) パートナーに記載されている各社の Web サイトを参照してください。

サポート

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

免責

この文書に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

  • V1.0 (2012/10/10):このセキュリティ情報ページを公開しました。
  • V1.1 (2012/10/12):このセキュリティ情報ページを更新し、Microsoft Lync 2010 Attendee (管理者レベル インストール) と Microsoft Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール) の KB 番号を修正しました。今回の更新は情報のみの変更です。システムを正常に更新済みのお客様は、措置を講じる必要はありません。
  • V1.2 (2012/10/19):このセキュリティ情報ページを更新し、「置き換えられる更新プログラム」の情報を修正しました。このセキュリティ情報ページを更新し、Microsoft Lync 2010 Attendee (管理者レベル インストール) と Microsoft Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール) の KB 番号を修正しました。これらは、いずれも情報のみの変更です。システムを正常に更新済みのお客様は、措置を講じる必要はありません。
  • V1.3 (2012/10/25):このセキュリティ情報ページを更新し、「影響を受けるソフトウェア」のセクションに、Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 3 (32 ビット版) と Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 3 (64 ビット版) を追加しました。これはセキュリティ情報の変更のみです。検出ロジックやセキュリティ更新プログラムのファイルへの変更はありません。
  • V1.4 (2014/01/16):このセキュリティ情報ページを更新し、更新プログラム 2687356 (2687442) の検出を変更したことをお知らせしました。これは、検出のみの変更です。システムを正常に更新済みのお客様は、措置を講じる必要はありません。更新プログラム 2687356 は、更新プログラム 2687442 として Microsoft Update を通じて提供されます。

Built at 2014-04-18T01:50:00Z-07:00