マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-021 - 緊急

Adobe フォント ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3032323)

公開日: 2015 年 3 月 11 日

バージョン: 1.0

概要

このセキュリティ更新プログラムにより、Microsoft Windows の脆弱性が解決されます。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工されたファイルまたは Web サイトを表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性の悪用に成功した攻撃者が対象のシステムを完全に制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除などを行ったり、完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成したりする可能性があります。

このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポートされているリリースの Microsoft Windows について、深刻度が「緊急」と評価されています。詳細については、「影響を受けるソフトウェア」のセクションを参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、フォント パーサーがメモリを割り当てる方法を修正し、さらにメモリ内のオブジェクトが処理される方法を修正することにより、この脆弱性を解決します。脆弱性の詳細については、「脆弱性の情報」を参照してください。

この更新プログラムの詳細については、サポート技術情報 3032323 を参照してください。

影響を受けるソフトウェア

次のソフトウェア バージョンまたはエディションが影響を受けます。一覧にないバージョンまたはエディションは、サポート ライフサイクルが終了しているか、この脆弱性の影響を受けません。ご使用中のソフトウェアのバージョンまたはエディションのサポート ライフ サイクルを確認するには、Microsoft サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

オペレーティング システム

最も深刻な脆弱性の影響

総合的な深刻度

置き換えられる更新プログラム

Windows Server 2003

Windows Server 2003 Service Pack 2
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows Vista

Windows Vista Service Pack 2
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows Server 2008

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows 7

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows Server 2008 R2

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows 8 および Windows 8.1

Windows 8 for 32-bit Systems
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows 8 for x64-based Systems
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

Windows Server 2012
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows Server 2012 R2
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows RT および Windows RT 8.1

Windows RT[1] (3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows RT 8.1[1] (3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Server Core インストール オプション

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-081 の 2847311

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3032323)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

注: この更新プログラムは、Windows Technical Preview および Windows Server Technical Preview で使用できます。これらのオペレーティング システムを実行しているお客様は、Windows Update から入手できる更新プログラムを適用することをお勧めします。

[1] この更新プログラムは、Windows Update を介してのみ入手可能です。

深刻度および脆弱性識別番号

次の深刻度の評価は、脆弱性の影響が最も深刻な場合を想定しています。深刻度の評価およびセキュリティ上の影響に関連して、このセキュリティ情報の公開から 30 日以内にこの脆弱性が悪用される可能性に関する情報については、3 月のセキュリティ情報の概要の Exploitability Index (悪用可能性指標) を参照してください。

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度および最大のセキュリティ上の影響

影響を受けるソフトウェア

Adobe フォント ドライバーのサービス拒否の脆弱性 - CVE-2015-0074

Adobe フォント ドライバーの情報漏えいの脆弱性 - CVE-2015-0087

Adobe フォント ドライバーのリモートでコードが実行される脆弱性 - CVE-2015-0088

Adobe フォント ドライバーの情報漏えいの脆弱性 - CVE-2015-0089

Adobe フォント ドライバーのリモートでコードが実行される脆弱性 - CVE-2015-0090

Adobe フォント ドライバーのリモートでコードが実行される脆弱性 - CVE-2015-0091

Adobe フォント ドライバーのリモートでコードが実行される脆弱性 - CVE-2015-0092

Adobe フォント ドライバーのリモートでコードが実行される脆弱性 - CVE-2015-0093

総合的な深刻度

Windows Server 2003

Windows Server 2003 Service Pack 2
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows Vista

Windows Vista Service Pack 2
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2008

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows 7

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2008 R2

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows 8 および Windows 8.1

Windows 8 for 32-bit Systems
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows 8 for x64-based Systems
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

Windows Server 2012
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2012 R2
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows RT および Windows RT 8.1

Windows RT[1] (3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows RT 8.1[1] (3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Server Core インストール オプション

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3032323)

警告
サービス拒否

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

重要
情報漏えい

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

脆弱性の情報

Adobe フォント ドライバーのサービス拒否の脆弱性 - CVE-2015-0074

Adobe フォント ドライバーがフォントを解析するときにメモリを管理する方法にサービス拒否の脆弱性が存在します。ユーザーが特別に細工された Web サイトにアクセスするか特別に細工されたファイルを開いた場合に、この脆弱性の影響を受ける可能性があります。この更新プログラムは、フォント パーサーがメモリを割り当てる方法を修正することによってこの脆弱性を解決します。

マイクロソフトは、協調的な脆弱性の公開を通じてこの脆弱性に関する情報を得ました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が公に悪用され、お客様が攻撃されていたことを示す情報を受け取れていませんでした。

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

複数の Adobe フォント ドライバーの情報漏えいの脆弱性

攻撃者にメモリの内容を漏えいする可能性がある情報漏えいの脆弱性が、Adobe フォント ドライバーに存在します。これらの脆弱性は、Adobe フォント ドライバーが特定のフォントの読み取りまたは表示を試行する際に発生します。この脆弱性が攻撃者によって悪用された場合、システムに関する情報が取得され、他の攻撃との組み合わせによってシステムが侵害される可能性があります。この情報漏えいの脆弱性自体によって、任意のコードの実行が可能になることはありません。ただし、攻撃者はこれらの脆弱性を他の脆弱性と組み合わせることで、Kernel Address Space Layout Randomization (KASLR) などのセキュリティ機能を回避できる可能性があります。更新プログラムは、メモリ内のオブジェクトを処理する方法を修正することにより、この脆弱性を解決します。

次の表には、Common Vulnerabilities and Exposures リストの各脆弱性の標準のエントリへのリンクが含まれています。

脆弱性のタイトル CVE 番号 一般に公開 悪用
Adobe フォント ドライバーの情報漏えいの脆弱性 CVE-2015-0087 なし なし
Adobe フォント ドライバーの情報漏えいの脆弱性 CVE-2015-0089 なし なし

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、これらの脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、これらの脆弱性の回避策を確認していません。

複数の Adobe フォント ドライバーのリモートでコードが実行される脆弱性

Adobe フォント ドライバーに脆弱性が存在します。これらの脆弱性により、ユーザーが特別に細工されたファイルまたは Web サイトを表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性は、Adobe フォント ドライバーがメモリ内のオブジェクトを不適切に上書きする場合に起こります。これらの脆弱性により、攻撃者は、カーネルモードでコードを実行し、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全な管理者権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。この更新プログラムは、Adobe フォント ドライバーがメモリ内のオブジェクトを処理する方法を修正することによりこの脆弱性を解決します。

次の表には、Common Vulnerabilities and Exposures リストの各脆弱性の標準のエントリへのリンクが含まれています。

脆弱性のタイトル CVE 番号 一般に公開 悪用
Adobe フォント ドライバーでコードがリモートで実行される脆弱性 CVE-2015-0088 なし なし
Adobe フォント ドライバーでコードがリモートで実行される脆弱性 CVE-2015-0090 なし なし
Adobe フォント ドライバーでコードがリモートで実行される脆弱性 CVE-2015-0091 なし なし
Adobe フォント ドライバーでコードがリモートで実行される脆弱性 CVE-2015-0092 なし なし
Adobe フォント ドライバーでコードがリモートで実行される脆弱性 CVE-2015-0093 なし なし

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、これらの脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、これらの脆弱性の回避策を確認していません。

セキュリティ更新プログラムの展開

セキュリティ更新プログラムの展開については、「概要」のここで言及されているサポート技術情報を参照してください。

謝辞

マイクロソフトでは、協調的な脆弱性の公開によるお客様の保護に際して、セキュリティ コミュニティの方々からいただいたご助力に感謝いたします。詳細については、謝辞を参照してください。

免責

マイクロソフト サポート技術情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation およびその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation およびその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性など、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社およびこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社およびこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含むすべての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

  • V1.0 (2015/03/11): このセキュリティ情報ページを公開しました。

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