マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-080 - 緊急

Microsoft Graphics コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3078662)

公開日:2015 年 8 月 12 日 | 最終更新日:2015 年 10 月 8 日

バージョン: 2.2

概要

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework、Microsoft Office、Microsoft Lync、および Microsoft Silverlight の脆弱性を解決します。最も深刻な場合、ユーザーが特別な細工がされた文書を開いた場合や、TrueType または OpenType フォントが埋め込まれた信頼されていない Web ページを表示した場合に、この脆弱性によりリモートでコードが実行される可能性があります。

このセキュリティ更新プログラムは、サポートされているリリースの Microsoft Windows およびすべての影響を受けるエディションの Microsoft .NET Framework、Microsoft Office、Microsoft Lync、および Microsoft Silverlight について深刻度が「緊急」と評価されています。詳細については、「影響を受けるソフトウェア」のセクションを参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次の方法を修正することによって脆弱性を解決します。

  • Windows Adobe Type Manager ライブラリが OpenType フォントを処理する方法
  • Windows DirectWrite ライブラリが TrueType フォントを処理する方法
  • Office が OGL フォントを処理する方法
  • Windows カーネルがメモリ アドレスを処理する方法
  • ログオフ時にユーザー プロセスを終了する方法
  • Windows が偽装レベルを検証する方法
  • Windows シェルが偽装レベルを検証する方法

脆弱性の詳細については、「脆弱性の情報」を参照してください。

この更新プログラムの詳細については、サポート技術情報 3078662 を参照してください。

影響を受けるソフトウェアと脅威の深刻度

次のソフトウェア バージョンまたはエディションが影響を受けます。一覧にないバージョンまたはエディションは、サポート ライフサイクルが終了しているか、この脆弱性の影響を受けません。ご使用中のソフトウェアのバージョンまたはエディションのサポート ライフ サイクルを確認するには、Microsoft サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

影響を受ける各ソフトウェアの深刻度の評価は、脆弱性の影響が最も深刻な場合を想定しています。深刻度の評価およびセキュリティ上の影響に関連して、このセキュリティ情報の公開から 30 日間でこの脆弱性が悪用される可能性に関する情報については、8 月のセキュリティ情報の概要の Exploitability Index を参照してください。

Microsoft Windows – 表 1/3

オペレーティング システム

OpenType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2432

OpenType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2458

OpenType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2459

OpenType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2460

OpenType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2461

OpenType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2462

置き換えられる更新プログラム*

Windows Vista

Windows Vista Service Pack 2
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows 7

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows 7 (x64 ベースのシステム) Service Pack 1
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 R2

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows 8 および Windows 8.1

Windows 8 for 32-bit Systems
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows 8 (x64 ベースのシステム)
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows 8.1 (x64 ベースのシステム)
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

Windows Server 2012
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2012 R2
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows RT および Windows RT 8.1

Windows RT[1] (3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows RT 8.1[1] (3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows 10

Windows 10 for 32-bit Systems[2] (3081436)

対象外

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

対象外

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

対象外

Windows 10 for 64-bit Systems[2] (3081436)

対象外

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

対象外

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

対象外

Server Core インストール オプション

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

[1] この更新プログラムは、Windows Update を介してのみ入手可能です。

[2]Windows 10 の更新プログラムは累積的です。セキュリティ以外の更新プログラムに加えて、今月のセキュリティ リリースで説明している Windows 10 に影響を与えるすべての脆弱性に対するセキュリティ修正も含みます。この更新プログラムは、Microsoft Update カタログを介してのみ入手可能です。詳細およびダウンロード リンクは、サポート技術情報 3081436 を参照してください。

* "置き換えられる更新プログラム" 列には、置き換えられる一連の更新プログラムの中で、最新の更新プログラムのみが表示されています。置き換えられる更新プログラムの完全な一覧については、Microsoft Update カタログにアクセスし、更新プログラムのサポート技術情報番号を検索してから、更新プログラムの詳細を表示します (置き換えられる更新プログラムの情報は [パッケージの詳細] タブにあります)。

Microsoft Windows – 表 2/3

オペレーティング システム

TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2435

TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2455

TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2456

TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2463

TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2464

置き換えられる更新プログラム*

Windows Vista

Windows Vista Service Pack 2
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows 7

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows 7 (x64 ベースのシステム) Service Pack 1
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 R2

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows 8 および Windows 8.1

Windows 8 for 32-bit Systems
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows 8 (x64 ベースのシステム)
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows 8.1 (x64 ベースのシステム)
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

Windows Server 2012
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2012 R2
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows RT および Windows RT 8.1

Windows RT[1] (3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows RT 8.1[1] (3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows 10

Windows 10 for 32-bit Systems[2] (3081436)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

なし

Windows 10 for 64-bit Systems[2] (3081436)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

なし

Server Core インストール オプション

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3078601)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-078 の 3079904

[1] この更新プログラムは、Windows Update を介してのみ入手可能です。

[2]Windows 10 の更新プログラムは累積的です。セキュリティ以外の更新プログラムに加えて、今月のセキュリティ リリースで説明している Windows 10 に影響を与えるすべての脆弱性に対するセキュリティ修正も含みます。この更新プログラムは、Microsoft Update カタログを介してのみ入手可能です。詳細およびダウンロード リンクは、サポート技術情報 3081436 を参照してください。

* "置き換えられる更新プログラム" 列には、置き換えられる一連の更新プログラムの中で、最新の更新プログラムのみが表示されています。置き換えられる更新プログラムの完全な一覧については、Microsoft Update カタログにアクセスし、更新プログラムのサポート技術情報番号を検索してから、更新プログラムの詳細を表示します (置き換えられる更新プログラムの情報は [パッケージの詳細] タブにあります)。

Microsoft Windows – 表 3/3

影響を受けるソフトウェア

カーネル ASLR バイパスの脆弱性 - CVE-2015-2433

Windows CSRSS の特権の昇格の脆弱性 - CVE-2015-2453

Windows KMD のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性 - CVE-2015-2454

Windows シェルのセキュリティ機能のバイパスの脆弱性 - CVE-2015-2465

置き換えられる更新プログラム*

Windows Vista

Windows Vista Service Pack 2
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows 7

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows 7 (x64 ベースのシステム) Service Pack 1
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 R2

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows 8 および Windows 8.1

Windows 8 for 32-bit Systems
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows 8 (x64 ベースのシステム)
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows 8.1 (x64 ベースのシステム)
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

Windows Server 2012
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2012 R2
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows RT および Windows RT 8.1

Windows RT[1] (3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows RT 8.1[1] (3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows 10

Windows 10 for 32-bit Systems[2] (3081436)

重要
セキュリティ機能のバイパス

対象外

対象外

重要
セキュリティ機能のバイパス

なし

Windows 10 for 64-bit Systems[2] (3081436)

重要
セキュリティ機能のバイパス

対象外

対象外

重要
セキュリティ機能のバイパス

なし

Server Core インストール オプション

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3078601)

重要
セキュリティ機能のバイパス

重要
特権の昇格

重要
特権の昇格

重要
セキュリティ機能のバイパス

MS15-078 の 3079904

[1] この更新プログラムは、Windows Update を介してのみ入手可能です。

[2] Windows 10 の更新プログラムは累積的です。セキュリティ以外の更新プログラムに加えて、今月のセキュリティ リリースで説明している Windows 10 に影響を与えるすべての脆弱性に対するセキュリティ修正も含みます。この更新プログラムは、Microsoft Update カタログを介してのみ入手可能です。詳細およびダウンロード リンクは、サポート技術情報 3081436 を参照してください。

* "置き換えられる更新プログラム" 列には、置き換えられる一連の更新プログラムの中で、最新の更新プログラムのみが表示されています。置き換えられる更新プログラムの完全な一覧については、Microsoft Update カタログにアクセスし、更新プログラムのサポート技術情報番号を検索してから、更新プログラムの詳細を表示します (置き換えられる更新プログラムの情報は [パッケージの詳細] タブにあります)。

Microsoft .NET Framework

オペレーティング システム

コンポーネント

OpenType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2460

OpenType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2462

TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2455

TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2456

TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2463

TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2464

置き換えられる更新プログラム*

Windows Vista

Windows Vista Service Pack 2

Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2
(3072303)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS13-082 の 2861190 および MS15-044 の 3048068

Windows Vista Service Pack 2

Microsoft .NET Framework 4[1] (3072309)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048074

Windows Vista Service Pack 2

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3072310)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048077

Windows Vista Service Pack 2

Microsoft .NET Framework 4.6
(3072311)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048077

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2
(3072303)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS13-082 の 2861190 および MS15-044 の 3048068

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

Microsoft .NET Framework 4[1] (3072309)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048074

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3072310)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048077

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

Microsoft .NET Framework 4.6
(3072311)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048077

Windows Server 2008

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2
(3072303)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS13-082 の 2861190 および MS15-044 の 3048068

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

Microsoft .NET Framework 4[1] (3072309)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048074

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3072310)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048077

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

Microsoft .NET Framework 4.6
(3072311)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048077

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2
(3072303)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS13-082 の 2861190 および MS15-044 の 3048068

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

Microsoft .NET Framework 4[1] (3072309)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048074

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3072310)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048077

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

Microsoft .NET Framework 4.6
(3072311)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048077

Windows 7

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3072305)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048070

Windows 7 (x64 ベースのシステム) Service Pack 1

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3072305)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048070

Windows Server 2008 R2

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3072305)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048070

Windows 8 および Windows 8.1

Windows 8 for 32-bit Systems

Microsoft .NET Framework 3.5
(3072306)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048071

Windows 8 (x64 ベースのシステム)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3072306)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048071

Windows 8.1 for 32-bit Systems

Microsoft .NET Framework 3.5
(3072307)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048072

Windows 8.1 (x64 ベースのシステム)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3072307)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048072

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

Windows Server 2012

Microsoft .NET Framework 3.5
(3072306)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048071

Windows Server 2012 R2

Microsoft .NET Framework 3.5
(3072307)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048072

Windows 10

Windows 10 for 32-bit Systems

Microsoft .NET Framework 3.5[2] (3081436)

対象外

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

なし

Windows 10 for 64-bit Systems

Microsoft .NET Framework 3.5[2] (3081436)

対象外

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

なし

Server Core インストール オプション

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3072305)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048070

Windows Server 2012 (Server Core インストール)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3072306)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048071

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3072307)

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

緊急
リモートでコードが実行される

MS15-044 の 3048072

[1] .NET Framework 4 および .NET Framework 4 Client Profile が影響を受けます。

[2]Windows 10 の更新プログラムは累積的です。セキュリティ以外の更新プログラムに加えて、今月のセキュリティ リリースで説明している Windows 10 に影響を与えるすべての脆弱性に対するセキュリティ修正も含みます。この更新プログラムは、Microsoft Update カタログを介してのみ入手可能です。詳細およびダウンロード リンクは、サポート技術情報 3081436 を参照してください。

注: Microsoft .NET Framework 4.6 RC の更新プログラムも利用できます。この更新プログラムは Microsoft ダウンロード センターおよび Windows Update から利用できます。

* "置き換えられる更新プログラム" 列には、置き換えられる一連の更新プログラムの中で、最新の更新プログラムのみが表示されています。置き換えられる更新プログラムの完全な一覧については、Microsoft Update カタログにアクセスし、更新プログラムのサポート技術情報番号を検索してから、更新プログラムの詳細を表示します (置き換えられる更新プログラムの情報は [パッケージの詳細] タブにあります)。

Microsoft Office

Office ソフトウェア Microsoft Office Graphics コンポーネントのリモートでコードが実行される脆弱性 - CVE-2015-2431 TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2435 TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2455 TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2456 TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2463 TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2464 置き換えられる更新プログラム
Microsoft Office 2007 Service Pack 3
(3054890)
重要
リモートでコードが実行される
重要
リモートでコードが実行される
重要
リモートでコードが実行される
重要
リモートでコードが実行される
重要
リモートでコードが実行される
重要
リモートでコードが実行される
MS15-044 の 2883029
Microsoft Office 2010 Service Pack 2
(32 ビット版)
(3054846)
重要
リモートでコードが実行される
重要
リモートでコードが実行される
重要
リモートでコードが実行される
重要
リモートでコードが実行される
重要
リモートでコードが実行される
重要
リモートでコードが実行される
MS15-044 の 2881073
Microsoft Office 2010 Service Pack 2
(64 ビット版)
(3054846)
重要
リモートでコードが実行される
重要
リモートでコードが実行される
重要
リモートでコードが実行される
重要
リモートでコードが実行される
重要
リモートでコードが実行される
重要
リモートでコードが実行される
MS15-044 の 2881073

Microsoft コミュニケーション プラットフォームおよびソフトウェア

ソフトウェア Microsoft Office Graphics コンポーネントのリモートでコードが実行される脆弱性 - CVE-2015-2431 TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2435 TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2455 TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2456 TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2463 TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2464 置き換えられる更新プログラム
Microsoft Live Meeting 2007 Console[1]
(3075591)
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
MS15-044 の 3051467
Microsoft Lync 2010 (32 ビット)
(3075593)
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
MS15-044 の 3051464
Microsoft Lync 2010 (64 ビット)
(3075593)
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
MS15-044 の 3051464
Microsoft Lync 2010 Attendee[1]
(ユーザー レベル インストール)
(3075592)
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
MS15-044 の 3051465
Microsoft Lync 2010 Attendee
(管理レベル インストール)
(3075590)
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
MS15-044 の 3051466
Microsoft Lync 2013 Service Pack 1 (32 ビット)[2]
(Skype for Business)
(3055014)
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
必要条件の更新プログラムは、更新プログラムに関する FAQ を参照してください。
Microsoft Lync Basic 2013 Service Pack 1 (32 ビット)[2]
(Skype for Business Basic)
(3055014)
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
必要条件の更新プログラムは、更新プログラムに関する FAQ を参照してください。
Microsoft Lync 2013 Service Pack 1 (64 ビット)[2]
(Skype for Business)
(3055014)
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
必要条件の更新プログラムは、更新プログラムに関する FAQ を参照してください。
Microsoft Lync Basic 2013 Service Pack 1 (64 ビット)[2]
(Skype for Business Basic)
(3055014)
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
必要条件の更新プログラムは、更新プログラムに関する FAQ を参照してください。

[1]この更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからのみ入手可能です。

[2]この更新プログラムをインストールする前に、更新プログラム 2965218 およびセキュリティ更新プログラム 3039779 をインストールする必要があります。詳細は、更新プログラムに関する FAQ を参照してください。

Microsoft 開発者用ツールおよびソフトウェア

ソフトウェア TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2435 TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2455 TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2456 TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2463 TrueType フォントの解析の脆弱性 - CVE-2015-2464 置き換えられる更新プログラム
Mac にインストールされている Microsoft Silverlight 5
(3080333)
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
MS15-044 の 3056819
Mac にインストールされている Microsoft Silverlight 5 Developer Runtime
(3080333)
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
MS15-044 の 3056819
すべてのサポートされているリリースの Microsoft Windows クライアントにインストールされている Microsoft Silverlight 5
(3080333)
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
MS15-044 の 3056819
すべてのサポートされているリリースの Microsoft Windows クライアントにインストールされている Microsoft Silverlight 5 Developer Runtime
(3080333)
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
MS15-044 の 3056819
すべてのサポートされているリリースの Microsoft Windows サーバーにインストールされている Microsoft Silverlight 5
(3080333)
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
MS15-044 の 3056819
すべてのサポートされているリリースの Microsoft Windows サーバーにインストールされている Microsoft Silverlight 5 Developer Runtime
(3080333)
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
緊急
リモートでコードが実行される
MS15-044 の 3056819

更新プログラムに関する FAQ

一部の影響を受けるソフトウェアについて、複数の更新プログラム パッケージがあります。「影響を受けるソフトウェア」の表に記載されているすべての更新プログラムをソフトウェアにインストールする必要がありますか?
はい。お客様は、各システムにインストールされているソフトウェア向けに提供されている、すべての更新プログラムを適用する必要があります。複数の更新プログラムが適用される場合、それらは任意の順番でインストールできます。

どのバージョンの Microsoft .NET Framework がインストールされているかを確認する方法を教えてください。
複数のバージョンの .NET Framework をシステムにインストールおよび実行でき、どの順番でもインストールできます。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 318785 を参照してください。

.NET Framework 4 および .NET Framework 4 Client Profile は、どう違うのですか?
.NET Framework version 4 の再配布可能パッケージは、次の 2 種類のプロファイルで利用可能です:.NET Framework 4 および .NET Framework 4 Client Profile。.NET Framework 4 Client Profile は、クライアント アプリケーション用に最適化された、.NET Framework 4 プロファイルのサブセットです。これは、Windows Presentation Foundation (WPF)、Windows Forms、Windows Communication Foundation (WCF) および ClickOnce の機能などの大部分のクライアント アプリケーションに機能性を提供します。これにより .NET Framework 4 Client Profile 向けアプリケーション用のインストール パッケージがコンパクトになり、導入が高速になります。詳細については、MSDN の記事「.NET Framework Client Profile」を参照してください。

これらのセキュリティ更新プログラムは、特別な順番でインストールする必要がありますか?
いいえ。特定のシステム用の複数の更新プログラムは、どのような順番でも適用できます。

影響を受けるソフトウェアに挙げられている Office 2010 を実行しています。なぜ、更新プログラム 3054846 が提供されないのですか?
影響を受けるコードが存在しないため、Windows Vista およびそれ以降のバージョンの Windows 上の Office 2010 には更新プログラム 3054846 は対象外です。

「影響を受けるソフトウェアと脅威の深刻度」の表に影響を受けるとして特に記載されていないソフトウェアに対して、この更新プログラムが提供されます。なぜ、この更新プログラムが提供されるのですか?
更新プログラムが、複数の Microsoft Office 製品間で共有されているか同じ Microsoft Office 製品の複数のバージョン間で共有されているコンポーネントに存在する、脆弱性の影響を受けるコードに対応する場合、その更新プログラムは、脆弱性の影響を受けるコンポーネントが含まれるすべてのサポートされる製品およびバージョンに適用可能であると見なされます。

たとえば、更新プログラムが Microsoft Office 2007 製品にのみ適用される場合は、Microsoft Office 2007 が「影響を受けるソフトウェア」の表に明示されている可能性があります。しかしその更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェア」の表に特に記載されていない Microsoft Word 2007、Microsoft Excel 2007、Microsoft Visio 2007、Microsoft 互換機能パック、Microsoft Excel Viewer、その他の Microsoft Office 2007 製品に適用される可能性があります。さらに、更新プログラムが Microsoft Office 2010 製品に適用される場合、「影響を受けるソフトウェア」の表に Microsoft Office 2010 とのみ記載されていることがあります。しかしその更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェア」の表に特に記載されていない Microsoft Word 2010、Microsoft Excel 2010、Microsoft Visio 2010、Microsoft Visio Viewer、その他の Microsoft Office 2010 製品に適用される可能性があります。

この動作と推奨事項の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 830335 を参照してください。更新プログラムが適用される可能性のある Microsoft Office 製品については、特定の更新プログラムに関連するサポート技術情報を参照してください。

このセキュリティ情報で提供されている Microsoft Lync 2013 (Skype for Business) の影響を受けるエディション用の更新プログラムに対して必要条件はありますか?
はい。Microsoft Lync 2013 (Skype for Business) の影響を受けるエディションを実行しているお客様は、まず初めに 2015 年 4 月にリリースされた Office 2013 用の更新プログラム 2965218、および 2015 年 5 月にリリースされたセキュリティ更新プログラム 3039779 をインストールする必要があります。これら 2 つの必要条件の更新プログラムに関する詳細は、以下を参照してください。

Microsoft Live Meeting Console のセキュリティ更新プログラムと共にインストールする必要があるセキュリティ以外の関連する更新プログラムはありますか?
はい、Microsoft Live Meeting Console 用のセキュリティ更新プログラムのリリースに加えて、マイクロソフトは、次の Outlook 用 OCS 会議アドインのセキュリティ以外の更新プログラムをリリースしました。お客様がシステムを最新の状態に維持するために必要に応じてこれらの更新プログラムをインストールすることをお勧めします。

  • Outlook 用 OCS 会議アドイン (32 ビット) (3079743)
  • Outlook 用 OCS 会議アドイン (64 ビット) (3079743)

詳細については、サポート技術情報 3079743 を参照してください。

Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール) 更新プログラムが Microsoft ダウンロード センターからのみ入手できる理由を教えてください。
マイクロソフトでは、Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール) の更新プログラムを Microsoft ダウンロード センターでのみ提供しています。これは、Lync 2010 Attendee のユーザー レベル インストールが Lync セッションを介して処理されるので、自動更新などの配布方法がこのタイプのインストール シナリオに適していないためです。

どの Web ブラウザーが Microsoft Silverlight のアプリケーションをサポートしていますか?
Microsoft Silverlight アプリケーションを実行できるようにするために、Microsoft Internet Explorer を含むほとんどの Web ブラウザーに Microsoft Silverlight をインストールし、関連のプラグインを有効にする必要があります。Microsoft Silverlight の詳細については、Microsoft Silverlight の公式サイトを参照してください。プラグインを無効にしたり削除したりする方法の詳細については、ご利用のブラウザーのドキュメントをご確認ください。

どのバージョンの Microsoft Silverlight 5 がこの脆弱性の影響を受けますか?
Microsoft Silverlight ビルド 5.1.40728 (このセキュリティ情報が最初に公開された時点で最新の Microsoft Silverlight のビルド) ではこの脆弱性は解決されており、この脆弱性の影響を受けません。ビルド 5.1.40728 よりも前の Microsoft Silverlight は影響を受けます。

自分のシステムに現在インストールされている Microsoft Silverlight のバージョンおよびビルドを確認する方法を教えてください。
Microsoft Silverlight が既にコンピューターにインストールされている場合、Get Microsoft Silverlight (英語情報) ページをご覧ください。こちらの Web ページで現在コンピューターにインストールされている Microsoft Silverlight のバージョンとビルドが表示されます。または、Microsoft Internet Explorer の現在のバージョンの [アドオンの管理] 機能を使用して、自分のシステムに現在インストールされているバージョンおよびビルド情報を確認できます。

また、"%ProgramFiles%\Microsoft Silverlight" ディレクトリ (x86 Microsoft Windows コンピューター上) または "%ProgramFiles(x86)%\Microsoft Silverlight" ディレクトリ (x64 Microsoft Windows コンピューター上) にある sllauncher.exe のバージョン番号を手動でチェックすることもできます。

さらに、Microsoft Windows で、現在インストールされている Microsoft Silverlight のバージョンのバージョンおよびビルド情報は [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Silverlight]:Version (x86 Microsoft Windows コンピューター上) または [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Silverlight]:Version (x64 Microsoft Windows コンピューター上) でレジストリで確認できます。

Apple Mac OS で、現在インストールされているバージョンの Microsoft Silverlight のバージョンおよびビルド情報は次の手順により確認できます。

  1. [Finder]を開きます。
  2. システム ドライブを選択し、Internet Plug-ins – Libraryフォルダーに移動します。
  3. Silverlight.Plugin(マウスにボタンが 1 つしかない場合、ファイルをクリックしている間に Ctrlキーを押します) のファイルを右クリックして、コンテンツ メニューを表示し、[パッケージの内容を表示する]をクリックします。
  4. コンテンツ フォルダー内の [info.plist]ファイルを検索し、エディターを使用して表示します。それには、次のようなエントリが含まれ、バージョン番号が表示されます。

    SilverlightVersion
    5.1.40728

この Microsoft Silverlight 5 向けのセキュリティ更新プログラムでインストールされるバージョンは 5.1.40728 です。ご使用の Microsoft Silverlight 5 バージョン番号がこのバージョン番号よりも新しい、または同じ場合、コンピューターはこの脆弱性の影響を受けません。

Microsoft Silverlight のバージョンのアップグレード方法を教えてください。
Microsoft Silverlight の自動更新機能は、最新のバージョンの Microsoft Silverlight、Microsoft Silverlight の機能およびセキュリティ機能が含まれるように、Microsoft Silverlight のインストールを最新の状態に保ちます。Microsoft Silverlight の自動更新機能の詳細については、Microsoft Silverlight 更新プログラムを参照してください。Microsoft Silverlight の自動更新機能を無効にしている Windows ユーザーは、Microsoft Update で最新のバージョンの Microsoft Silverlight を入手するか、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のダウンロードのリンク先を利用して最新のバージョンのMicrosoft Silverlight を手動でダウンロードしてください。企業環境での Microsoft Silverlight の展開の詳細については、Silverlight Enterprise Deployment Guide (英語情報) を参照してください。

この更新プログラムは使用しているバージョンの Silverlight をアップグレードしますか?
更新プログラム 3080333 は、以前のバージョンの Silverlight を Silverlight Version 5.1.40728 にアップグレードします。マイクロソフトはこのセキュリティ情報で説明されている脆弱性から防御するためにアップグレードすることをお勧めします。

Silverlight 製品のライフサイクルに関する詳細情報はどこで入手できますか?
Silverlight のライフサイクル情報については、「Microsoft Silverlight サポート ライフサイクル ポリシーのお知らせ」を参照してください。

脆弱性の情報

複数の OpenType フォントの解析の脆弱性

Windows Adobe Type Manager ライブラリが特別に細工された OpenType フォントを正しく処理しない場合に、Microsoft Windows にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。これらの脆弱性を攻撃者が悪用した場合、影響を受けるコンピューターが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除などを行ったり、完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成したりする可能性があります。

攻撃者がこの脆弱性を悪用する可能性のある手段は複数あります。たとえば、攻撃者が特別に細工したドキュメントを開くようにユーザーを誘導するか、埋め込み OpenType フォントが含まれる信頼されていない Web サイトにアクセスするようにユーザーを誘導することがあります。この更新プログラムは、Windows Adobe Type Manager ライブラリが OpenType フォントを処理する方法を修正することによりこの脆弱性を解決します。

次の表には、Common Vulnerabilities and Exposures リストの各脆弱性の標準のエントリへのリンクが含まれています。

脆弱性のタイトル CVE 番号 一般に公開 悪用
OpenType フォントの解析の脆弱性 CVE-2015-2432 なし なし
OpenType フォントの解析の脆弱性 CVE-2015-2458 なし なし
OpenType フォントの解析の脆弱性 CVE-2015-2459 なし なし
OpenType フォントの解析の脆弱性 CVE-2015-2460 なし なし
OpenType フォントの解析の脆弱性 CVE-2015-2461 なし なし
OpenType フォントの解析の脆弱性 CVE-2015-2462 なし なし

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、これらの脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

お客様の状況で、次の回避策が役立つ場合があります。

  • ATMFD.DLL の名前を変更する
    32 ビット システム用:

    1. 管理コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。
        cd "%windir%\system32"takeown.exe /f atmfd.dllicacls.exe atmfd.dll /save atmfd.dll.aclicacls.exe atmfd.dll /grant Administrators:(F) rename atmfd.dll x-atmfd.dll
    
    1. コンピューターを再起動します。

    64 ビット システム用:

    1. 管理コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。
        cd "%windir%\system32"takeown.exe /f atmfd.dllicacls.exe atmfd.dll /save atmfd.dll.aclicacls.exe atmfd.dll /grant Administrators:(F) rename atmfd.dll x-atmfd.dllcd "%windir%\syswow64"takeown.exe /f atmfd.dllicacls.exe atmfd.dll /save atmfd.dll.aclicacls.exe atmfd.dll /grant Administrators:(F) rename atmfd.dll x-atmfd.dll
    
    1. コンピューターを再起動します。

    Windows 8 以降のオペレーティング システム用のオプションの手順 (ATMFD を無効にする):

    : レジストリ エディターを正しく使用しなかった場合、オペレーティング システムの再インストールが必要となる深刻な問題が起こる可能性があります。マイクロソフトはレジストリ エディターを正しく使用しなかったことが原因となる問題について保証することはできません。レジストリ エディターは、お客様各自の責任において使用してください。レジストリの編集方法に関する情報は、レジストリ エディター (Regedit.exe) の "キーおよび値を変更する" ヘルプ トピックを参照してください。または Regedt32.exe の "レジストリ情報の追加と削除" および "レジストリ情報の編集" ヘルプ トピックを参照してください。

    方法 1 (手動でシステム レジストリを編集する):

    1. 管理者として regedit.exe を実行します。
    2. レジストリ エディターで、次のサブキーに移動し (またはこのサブキーを作成し)、DWORD 値を 1 に設定します。

      HKLM\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Windows\DisableATMFD, DWORD = 1

    3. レジストリ エディターを終了し、システムを再起動します。

    方法 2 (管理された配置スクリプトを使用する):

    1. 次のテキストが含まれる ATMFD-disable.reg という名前のテキスト ファイルを作成します。
        Windows Registry Editor Version 5.00[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Windows]"DisableATMFD"=dword:00000001
    
    1. regedit.exe を実行します。
    2. レジストリ エディターで、[ファイル] メニューをクリックし、[インポート] をクリックします。
    3. 最初の手順で作成した ATMFD-disable.reg ファイルを参照して選択します。
      (注: 想定される場所にファイルが表示されない場合は、自動で .txt ファイル拡張子が付与されていないことを確認するか、ダイアログのファイル拡張子のパラメーターを [すべてのファイル] に変更します)。
    4. [開く] をクリックし、[OK] をクリックしてレジストリ エディターを閉じます。

    回避策の影響。埋め込みのフォントに技術的に依存しているアプリケーションでは、表示が不適切になります。ATMFD.DLL を無効にすると、OpenType フォントを使用している特定のアプリケーションの機能が停止する可能性があります。Microsoft Windows は、OpenType フォントをネイティブでリリースしません。しかし、サードパーティ アプリケーションがそれらをインストールし、この変更の影響を受ける可能性があります。

    回避策の解除方法:

    32 ビット システム用:

    1. 管理コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。
        cd "%windir%\system32"rename x-atmfd.dll atmfd.dllicacls.exe atmfd.dll /setowner "NT SERVICE\TrustedInstaller"icacls.exe ./restore atmfd.dll.acl
    
    1. コンピューターを再起動します。

    64 ビット システム用:

    1. 管理コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。
        cd "%windir%\system32"rename x-atmfd.dll atmfd.dllicacls.exe atmfd.dll /setowner "NT SERVICE\TrustedInstaller"icacls.exe ./restore atmfd.dll.aclcd "%windir%\syswow64"rename x-atmfd.dll atmfd.dllicacls.exe atmfd.dll /setowner "NT SERVICE\TrustedInstaller"icacls.exe ./restore atmfd.dll.acl
    
    1. コンピューターを再起動します。

    Windows 8 以降のオペレーティング システム用のオプションの手順 (ATMFD を有効にする):

    : レジストリ エディターを正しく使用しなかった場合、オペレーティング システムの再インストールが必要となる深刻な問題が起こる可能性があります。マイクロソフトはレジストリ エディターを正しく使用しなかったことが原因となる問題について保証することはできません。レジストリ エディターは、お客様各自の責任において使用してください。レジストリの編集方法に関する情報は、レジストリ エディター (Regedit.exe) の "キーおよび値を変更する" ヘルプ トピックを参照してください。または Regedt32.exe の "レジストリ情報の追加と削除" および "レジストリ情報の編集" ヘルプ トピックを参照してください。

    方法 1 (手動でシステム レジストリを編集する):

    1. 管理者として regedit.exe を実行します。
    2. レジストリ エディターで、次のサブキーに移動し、DWORD 値を 0 に設定します。

      HKLM\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Windows\DisableATMFD, DWORD = 0

    3. レジストリ エディターを終了し、システムを再起動します。

    方法 2 (管理された配置スクリプトを使用する):

    1. 次のテキストが含まれる ATMFD-enable.reg という名前のテキスト ファイルを作成します。
        Windows Registry Editor Version 5.00[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Windows]"DisableATMFD"=dword:00000000
    
    1. regedit.exe を実行します。
    2. レジストリ エディターで、[ファイル] メニューをクリックし、[インポート] をクリックします。
    3. 最初の手順で作成した ATMFD-enable.reg ファイルを参照して選択します。
      (注: 想定される場所にファイルが表示されない場合は、自動で .txt ファイル拡張子が付与されていないことを確認するか、ダイアログのファイル拡張子のパラメーターを [すべてのファイル] に変更します)。
    4. [開く] をクリックし、[OK] をクリックしてレジストリ エディターを閉じます。

複数の TrueType フォントの解析の脆弱性

Windows、.NET Framework、Office、Lync、および Silverlight のコンポーネントが TrueType フォントを正しく処理しない場合に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。これらの脆弱性を攻撃者が悪用した場合、影響を受けるコンピューターが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除などを行ったり、完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成したりする可能性があります。

攻撃者がこの脆弱性を悪用する可能性のある手段は複数あります。たとえば、攻撃者が特別に細工したドキュメントを開くようにユーザーを誘導するか、埋め込み TrueType フォントが含まれる信頼されていない Web サイトにアクセスするようにユーザーを誘導することがあります。

この更新プログラムは、Windows DirectWrite ライブラリが TrueType フォントを処理する方法を修正することによりこの脆弱性を解決します。

次の表には、Common Vulnerabilities and Exposures リストの各脆弱性の標準のエントリへのリンクが含まれています。

脆弱性のタイトル CVE 番号 一般に公開 悪用
TrueType フォントの解析の脆弱性 CVE-2015-2435 なし なし
TrueType フォントの解析の脆弱性 CVE-2015-2455 なし なし
TrueType フォントの解析の脆弱性 CVE-2015-2456 なし なし
TrueType フォントの解析の脆弱性 CVE-2015-2463 なし なし
TrueType フォントの解析の脆弱性 CVE-2015-2464 なし なし

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、これらの脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、これらの脆弱性の回避策を確認していません。

Microsoft Office Graphics コンポーネントのリモートでコードが実行される脆弱性 - CVE-2015-2431

Microsoft Office が Office グラフィックス ライブラリ (OGL) フォントを正しく処理しない場合に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除などを行ったり、完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成したりする可能性があります。

攻撃者がこの脆弱性を悪用する可能性のある手段は複数あります。たとえば、攻撃者が特別に細工したドキュメントを開くようにユーザーを誘導するか、埋め込み OGL フォントが含まれる信頼されていない Web サイトにアクセスするようにユーザーを誘導することがあります。

更新プログラムは、Office が OGL フォントを処理する方法を修正することにより、この脆弱性を解決します。マイクロソフトは、協調的な脆弱性の公開を通じてこの脆弱性に関する情報を得ました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が公開された際に、この脆弱性が一般で悪用され、お客様が攻撃されていたことを示す情報を受けていませんでした。

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

カーネル ASLR バイパスの脆弱性 - CVE-2015-2433

Windows カーネルがメモリ アドレスの適切な初期化に失敗する場合に、セキュリティ機能のバイパスの脆弱性が存在します。この脆弱性により、攻撃者は、Kernel Address Space Layout Randomization (KASLR) のバイパスに至る可能性がある情報を取得する可能性があります。この問題は、すべてのサポートされる Windows オペレーティング システムに影響し、重要なクラスのセキュリティ機能のバイパス (SFB) と見なされます。

この脆弱性を悪用した攻撃者は、侵害されたプロセスからカーネル ドライバーのベース アドレスを取得する可能性があります。この脆弱性を悪用するには、攻撃者は影響を受けるシステムにログオンして、特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。このセキュリティ更新プログラムは、Windows カーネルがメモリ アドレスを処理する方法を修正することにより、この脆弱性を解決します。

マイクロソフトは、協調的な脆弱性の公開を通じてこの脆弱性に関する情報を得ました。この脆弱性は一般で公表されていました。

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

Windows CSRSS の特権の昇格の脆弱性 - CVE-2015-2453

ユーザーがログオフするときに、Windows クライアント/サーバー ランタイム サブシステム (CSRSS) がプロセスを終了する方法に特権が昇格される脆弱性が存在します。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、その後にシステムにログオンしたユーザーの操作を監視するように設計されたコードを実行できる可能性があります。これにより、ログオンしたユーザーがアクセスできる影響を受けるシステム上で機密情報の漏えいが発生したりデータにアクセスされたりする可能性があります。この機密データには、後続のユーザーのログオン資格情報が含まれ、攻撃者が後でその情報を使用して、そのシステムで特権を昇格させたり、異なるユーザーとしてコードを実行したりする可能性があります。注: この脆弱性により、攻撃者がコードを実行したり、ユーザー権限を直接昇格させたりすることはありません。この脆弱性は、有用な情報を収集して、影響を受けるシステムをさらに侵害するために使用される可能性があります。管理者の権限を持つユーザーがその後システムにログオンした場合、攻撃者がカーネル モードで任意のコードを実行する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除などを行ったり、完全なシステム権限を持つ新たなアカウントを作成したりする可能性があります。

この脆弱性を悪用するには、攻撃者は最初にシステムにログオンして、攻撃者がログオフした後も引き続き実行されるように設計された特別に作成されたアプリケーションを実行する必要があります。新しいユーザーが自分の資格情報でログオンしたときに、攻撃者のプロセスが、新しくログオンしたユーザーが実行するすべての操作を監視する可能性があります。新しくログオンしたユーザーが管理者である場合、漏えいした情報を使用して、影響を受けるシステムをさらに侵害しようとする可能性があります。

複数のユーザーがローカルでログオンして信頼されていないアプリケーションを実行するアクセス許可を持っているシステムが、この脆弱性による危険に最もさらされます。

この更新プログラムは、ログオフ時にユーザー プロセスを終了する方法を修正することによってこの脆弱性を解決します。マイクロソフトは、協調的な脆弱性の公開を通じてこの脆弱性に関する情報を得ました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が公に悪用され、お客様が攻撃されていたことを示す情報を受け取っていませんでした。

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

Windows KMD のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性 - CVE-2015-2454

Windows カーネルモード ドライバーが偽装レベルの適切な検証と適用に失敗した場合にセキュリティ機能のバイパスの脆弱性が存在します。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、偽装レベルのセキュリティがバイパスされ、ターゲットのシステムで攻撃者の特権が昇格される可能性があります。

セキュリティ機能のバイパス自体では、任意のコードが実行されることはありません。ただし、攻撃者がこのバイパスの脆弱性を別の脆弱性と組み合わせて使用する可能性があります。この脆弱性を悪用するには、攻撃者は影響を受けるシステムにログオンして、特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。

この更新プログラムは、Windows が偽装レベルを検証する方法を変更することにより、この脆弱性を解決します。マイクロソフトは、協調的な脆弱性の公開を通じてこの脆弱性に関する情報を得ました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が公に悪用され、お客様が攻撃されていたことを示す情報を受け取っていませんでした。

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

Windows シェルのセキュリティ機能のバイパスの脆弱性 - CVE-2015-2465

Windows シェルが偽装レベルの適切な検証と適用に失敗した場合にセキュリティ機能のバイパスの脆弱性が存在します。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、偽装レベルのセキュリティがバイパスされ、ターゲットのシステムで攻撃者の特権が昇格される可能性があります。

セキュリティ機能のバイパス自体では、任意のコードが実行されることはありません。ただし、攻撃者がこのバイパスの脆弱性を別の脆弱性と組み合わせて使用する可能性があります。この脆弱性を悪用するには、攻撃者は影響を受けるシステムにログオンして、特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。

この更新プログラムは、Windows シェルが偽装レベルを検証する方法を変更することにより、この脆弱性を解決します。マイクロソフトは、協調的な脆弱性の公開を通じてこの脆弱性に関する情報を得ました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が公に悪用され、お客様が攻撃されていたことを示す情報を受け取っていませんでした。

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

セキュリティ更新プログラムの展開

セキュリティ更新プログラムの展開については、「概要」のこちらで言及されているサポート技術情報を参照してください。

謝辞

マイクロソフトでは、協調的な脆弱性の公開によるお客様の保護に際して、セキュリティ コミュニティの方々からいただいたご助力に感謝いたします。詳細については、謝辞を参照してください。

免責

マイクロソフト サポート技術情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation およびその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation およびその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用および使用結果につき、正確性、真実性など、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社およびこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社およびこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含むすべての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

  • V1.0 (2015/08/12): このセキュリティ情報ページを公開しました。
  • V2.0 (2015/08/24): このセキュリティ情報ページを更新し、2015 年 8 月 18 日に Microsoft ダウンロード センター上の更新プログラム 3078601 が更新されたことを、Windows Vista Service Pack 2、Windows Server 2008 Service Pack 2、Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 およびWindows 7 Service Pack 1 を実行しているお客様にお知らせしました。マイクロソフトは、更新プログラム 3078601 を Microsoft ダウンロード センターから 8 月 18 日より前にインストールしたお客様は、このセキュリティ情報で説明している脆弱性に対し十分に保護するために更新プログラムを再インストールすることを推奨します。Windows Update、Windows Update カタログ、または WSUS から更新プログラム 3078601 をインストールされた場合は、何の操作も必要ありません。
  • V2.1 (2015/09/09): このセキュリティ情報ページを更新し、更新プログラムに関する FAQ に Windows Vista およびそれ以降のバージョンの Windows 上で Office 2010 を実行しているお客様には更新プログラム 3054846 が提供されていない件についての記述を追加しました。
  • V2.2 (2015/10/08): Microsoft コミュニケーション プラットフォームおよびソフトウェアの表および更新プログラムに関する FAQ に注釈を追加し、Microsoft Lync 2013 (Skype for Business) の影響を受けるエディションを実行しているお客様は、セキュリティ更新プログラム 3055014 をインストールする前に必要条件の更新プログラムのインストールが必須であるという件について記述しました。詳細は、更新プログラムに関する FAQ を参照してください。

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