SQL Server で廃止されたデータベース エンジンの機能

適用対象: はいSQL Server (サポートされているすべてのバージョン)

このトピックでは、 データベース エンジン で使用できなくなった SQL Serverの機能について説明します。

SQL Server 2019 (15.x) で廃止された機能

  • 次のデータベース スコープ構成オプションは廃止されました。

    • DISABLE_BATCH_MODE_ADAPTIVE_JOIN
    • DISABLE_BATCH_MODE_MEMORY_GRANT_FEEDBACK
    • DISABLE_INTERLEAVED_EXECUTION_TVF

現在の構成オプションについては、「ALTER DATABASE SCOPED CONFIGURATION (Transact-SQL)」を参照してください。

注意

SQL Server 2017 (14.x) で廃止された機能はありません。

SQL Server 2016 (13.x) で廃止された機能

  • SQL Server 2016 (13.x) は 64 ビット アプリケーションです。 32 ビット版のインストールは廃止されましたが、いくつかの要素が 32 ビット コンポーネントとして実行されます。

  • 互換性レベル 90 は廃止されました。 詳細については、「ALTER DATABASE 互換性レベル (Transact-SQL)」を参照してください。

  • ActiveX サブシステムは廃止されました。 代わりに、コマンド ラインまたは PowerShell スクリプトを使用してください。

  • 起動時のパラメーター -h および -g。 詳細については、「 データベース エンジン サービスのスタートアップ オプション」を参照してください。

  • Secure Sockets Layer (SSL) での暗号化は廃止されました。 代わりに、トランスポート層セキュリティ (TLS) を使用してください。 詳細については、「データベース エンジンへの暗号化接続の有効化」を参照してください。

  • precompute rank Server 構成オプションは SQL Server 2008 以降、廃止となりました。 この記事はドキュメントから削除されています。

以前のバージョン

関連項目