catalog.remove_data_tap

適用対象: はいSQL Server (サポートされているすべてのバージョン) はい Azure Data Factory の SSIS 統合ランタイム

適用対象: はいSQL Server (サポートされているすべてのバージョン)

実行内のコンポーネント出力からデータ タップを削除します。 データ タップの一意な識別子が実行のインスタンスに関連付けられています。

構文

catalog.remove_data_tap [ @data_tap_id = ] data_tap_id  

引数

[ @data_tap_id = ] data_tap_id
catalog.add_data_tap ストアド プロシージャを使用して作成されるデータ タップの一意識別子。 data_tap_idbigint です。

注釈

  • パッケージに同じ名前の複数のデータ フロー タスクが含まれる場合、データ タップは指定された名前で最初に見つかったデータ フロー タスクに追加されます。

  • データ タップを削除するには、実行のインスタンスが作成済みの状態 (catalog.operations (SSISDB データベース) ビューの status 列の値が 1) である必要があります。

リターン コード

成功した場合は 0 を返します。

ストアド プロシージャが失敗した場合は、エラーをスローします。

結果セット

なし

アクセス許可

このストアド プロシージャには、次の権限のいずれかが必要です。

  • 実行のインスタンスの MODIFY 権限

  • ssis_admin データベース ロールのメンバーシップ

  • sysadmin サーバー ロールのメンバーシップ

エラーおよび警告

ストアド プロシージャが失敗する原因となる条件を以下に示します。

  • ユーザーに MODIFY 権限がない。

関連項目

catalog.add_data_tap
catalog.add_data_tap_by_guid