MSSQL_REPL-2147199466

適用対象: はいSQL Server (サポートされているすべてのバージョン) はいAzure SQL Managed Instance

メッセージの詳細

属性
製品名 SQL Server
イベント ID -2147199466
イベント ソース MSSQLServer
シンボル名
メッセージ テキスト マージ プロセスで、データベース '%1' に対して保有時間に基づくメタデータのクリーンアップを実行できませんでした。 このエラーが継続して発生する場合、このプロセスのクエリ タイムアウト値を増やすか、または保有期間を減らしてください。 トラブルシューティングを行うには、詳細な履歴ログとの同期を再開して、書き込み先の出力ファイルを指定してください。

説明

このアクションを実行するために呼び出されたプロシージャがエラーになりました。

ユーザーの操作

SQL Server プロファイラー を実行し、replmerg.log をチェックしてエラーを探します。 Web 同期を使用する場合、websync ログの重大度を上げてシナリオを再実行し、websync.log ファイルでエラーをチェックします。

Web 同期を使用する場合、Replmerg.exe を開始して、トレース フラグ 106 を使用するための -T 106 オプションを渡すことができます。 これにより、パブリッシャーとの間で送受信されるメッセージを確認できるようになります。 トレース フラグを Replmerg.exe エージェント コマンド ラインに追加することにより、エージェントはクライアントの入力メッセージをファイル名 ExchangeID(guid).IN.XML のファイルに書き込み、出力メッセージをファイル名 ExchangeID(guid).OUT.XML のファイルに書き込みます (これらのファイル名の guid は Exchange Server セッションの GUID です)。これらのファイルは、Replmerg.exe の呼び出し元のディレクトリに作成されます。 セキュリティを確保するため、これらのファイルは操作終了後に削除してください。

内部使用のみ