sys.dm_fts_memory_buffers (Transact-SQL)

適用対象:yesSQL Server (サポートされているすべてのバージョン) Azure SQL Database Yes

フルテキスト クロールまたはフルテキスト クロール範囲の一部として使用される、特定のメモリ プールのメモリ バッファーに関する情報を返します。

Note

MicrosoftSQL Server の今後のリリースでは、次の列が削除されます: row_count。 新しい開発作業ではこの列を使用しないようにし、現在使用しているアプリケーションを変更する予定です。

データ型 説明
pool_id int 割り当てられたメモリ プールの ID。

0 = 小さいバッファー

1 = 大きいバッファー
memory_address varbinary(8) 割り当てられたメモリ バッファーのアドレス。
name nvarchar (4000) この割り当てが行われた共有メモリ バッファーの名前。
is_free bit メモリ バッファーの現在の状態。

0 = 空き

1 = ビジー状態
row_count int このバッファーが現在処理している行の数。
bytes_used int バッファーで使用されているメモリ サイズ (バイト単位)。
percent_used int 割り当てられたメモリの使用パーセンテージ。

アクセス許可

と SQL Serverでは、 SQL Managed Instanceアクセス許可が必要VIEW SERVER STATEです。

SQL Database BasicS0S1 のサービス目標、およびエラスティック プール内のデータベースの場合は、サーバー管理者アカウント、Azure Active Directory 管理者アカウント、またはサーバー ロールのメンバーシップ必要です。 他のすべてのサービスSQL Database、VIEW DATABASE STATEデータベースに対するアクセス許可、またはサーバー ロールのメンバーシップが##MS_ServerStateReader##必要です。

物理結合

Significant joins of this dynamic management view

リレーションシップのカーディナリティ

From 終了 リレーションシップ
dm_fts_memory_buffers.pool_id dm_fts_memory_pools.pool_id 多対一

参照

動的管理ビューと関数 (Transact-SQL)
フルテキスト検索とセマンティック検索の動的管理ビューおよび関数 (Transact-SQL)