sp_helpsort (Transact-SQL)

適用対象: はいSQL Server (サポートされているすべてのバージョン) はいAzure SQL データベース

SQL Server のインスタンスの並べ替え順および文字セットを表示します。

トピック リンク アイコン Transact-SQL 構文表記規則

構文

  
sp_helpsort  

リターン コードの値

0 (成功) または 1 (失敗)

結果セット

サーバーの既定の照合順序を返します。

解説

のインスタンスが、 の以前のインストールと互換性を持つ照合順序を指定してインストールされている場合、sp_helpsort SQL Server SQL Server 結果が返されます。 この動作が発生した場合、SELECT SERVERPROPERTY ('Collation'); のように、SERVERPROPERTY オブジェクトに対してクエリを実行して、照合順序を決定できます。

アクセス許可

ロール public のメンバーシップが必要です。

次の例では、サーバーの既定の並べ替え順序の名前、その文字セット、およびプライマリ並べ替え値のテーブルを表示します。

sp_helpsort;  

結果セットは次のようになります。

Server default collation

------------------------

Latin1-General, case-sensitive, accent-sensitive, kanatype-insensitive, width-insensitive for Unicode Data, SQL Server Sort Order 51 on Code Page 1252 for non-Unicode Data.

参照

システム ストアド プロシージャ (Transact-SQL)
データベース エンジンTransact-(ストアド プロシージャSQL)
COLLATE (Transact-SQL)
sys.fn_helpcollations (Transact-SQL)
SERVERPROPERTY (Transact-SQL)