[列の選択] ダイアログ ボックス (Visual Database Tools)

適用対象: はいSQL Server (サポートされているすべてのバージョン) はいAzure SQL データベース はいAzure SQL Managed Instance はいAzure Synapse Analytics はいParallel Data Warehouse

データベース ダイアグラムのテーブルのカスタム ビューを変更するときに使用します。 カスタム ビューには、ユーザーによって指定された列プロパティだけが表示されます。

このダイアログ ボックスは、テーブルを右クリックしてショートカット メニューの [カスタム ビューの変更] をクリックしたときに表示されます。

オプション

使用可能な列
選択したデータベース テーブル内にあるすべての列の一覧を表示します。 ここに表示される列は、データベース テーブルのプロパティおよびデータベースのタイプによって異なります。 表示する列を強調表示し、矢印ボタンを使用して列を [選択した列] ボックスに移動します。

[選択した列]
カスタム ビューに対して現在定義されている列プロパティを表示します。 矢印ボタンを使用して、[選択した列] ボックスの一覧に列プロパティを追加したり、一覧から列プロパティを削除したりできます。

矢印コントロール
上矢印および下矢印ボタンを使用して、 [選択した列] ボックスの一覧内で強調表示された列を上または下に移動します。

1 つまたはすべてのプロパティをカスタム ビューに追加するには、> および >> 矢印を使用します。

1 つまたはすべてのプロパティをカスタム ビューから削除するには、< および << 矢印を使用します。

[既定値として保存]
既定のカスタム ビューを、このダイアログ ボックスで選択した列で置き換えます。 このオプションを選択しない場合、ダイアログ ボックスで指定した列の選択内容は、データベース ダイアグラムで選択されているテーブルにだけ適用されます。

[OK]
カスタム ビューを保存します。

キャンセル
カスタム ビューの変更を取り消します。

参照

データベース ダイアグラムの使用 (Visual Database Tools)
ダイアグラムに表示される情報の量のカスタマイズ (Visual Database Tools)