Surface Hub の設定のローカル管理

Microsoft Surface Hub の初期セットアップ後、デバイスの設定は設定でローカルに管理できます。

Surface Hub の設定

Surface Hub には、他の Windows デバイスと共通する設定が数多くありますが、Surface Hub でのみ構成可能な設定もあります。 次の表では、Surface Hub でのみ構成可能な設定を示します。

設定 場所 説明
デバイス アカウント [Surface Hub] > [アカウント] Surface Hub のデバイス アカウントを設定または変更します。
デバイス アカウントの同期状態 [Surface Hub] > [アカウント] Surface Hub でデバイス アカウントの電子メールとカレンダーの同期状態を確認します。
パスワードの循環 [Surface Hub] > [アカウント] Surface Hub でデバイス アカウントのパスワードを自動的に循環できるようにするかどうかを選択します。
管理者アカウントのパスワードを変更する [Surface Hub] > [アカウント] ローカル管理者アカウントのパスワードを変更します。 これを利用できるのは、初回実行時にローカル管理者を使用するようにデバイスを構成した場合のみです。
デバイス管理 [Surface Hub] > [デバイス管理] モバイル デバイスの管理 (MDM) を使用して、ポリシーおよびビジネス アプリケーションを管理します。
プロビジョニング パッケージ [Surface Hub] > [デバイス管理] Surface Hub にインストールされたプロビジョニング パッケージを設定または変更します。
Microsoft Store アプリを開く [Surface Hub] > [アプリと機能] Microsoft Store アプリは、設定アプリ経由で管理者のみが利用できます。
Skype for Business ドメイン名 [Surface Hub] > [通話とオーディオ] Skype for Business サーバーのドメイン名を構成します。
既定のスピーカーのボリューム [Surface Hub] > [通話とオーディオ] セッションの開始時に Surface Hub の既定のスピーカーのボリュームを構成します。
既定のマイクとスピーカーの設定 [Surface Hub] > [通話とオーディオ] 通話用の既定のマイクとスピーカーおよびメディア再生用の既定のスピーカーを構成します。
Dolby オーディオ X2 を有効にする [Surface Hub] > [通話とオーディオ] Dolby オーディオ X2 のスピーカーの強化を構成します。
接続アプリを自動的に開く [Surface Hub] > [プロジェクション] プロジェクションが接続アプリを自動的に開くようにするかユーザーの入力を待つようにするかを選択します。
Miracast を使用するワイヤレス プロジェクションをオフにする [Surface Hub] > [プロジェクション] 発表者が、Miracast を使用して Surface Hub にワイヤレスで投影できるかどうかを選択します。
ワイヤレス プロジェクションで PIN を要求する [Surface Hub] > [プロジェクション] ワイヤレス プロジェクションを使用する前に、ユーザーに PIN の入力を求めるかどうかを選択します。
ワイヤレス プロジェクション (Miracast) チャネル [Surface Hub] > [プロジェクション] Miracast プロジェクションのチャネルを設定します。
ようこそ画面に表示する会議情報 [Surface Hub] > [ようこそ画面] 会議の開催者、時刻、および議題をようこそ画面に表示するかどうかを選択します。
ようこそ画面の背景 [Surface Hub] > [ようこそ画面] ようこそ画面の背景画像を変更します。
[ようこそ] 画面へのセッションタイムアウト Surface Hub > セッション & power デバイスでモーションが検出されなくなった後に Surface Hub がようこそ画面に戻るまでの時間を選択します。
セッションの再開 Surface Hub > セッション & power モーションが検出されない後にユーザーがセッションを再開できるようにするか、自動的にセッションをクリーンアップできるようにするかを選択します。
Office 365 会議とファイルにアクセスする Surface Hub > セッション & power ユーザーが Office 365 にサインインして会議およびファイルにアクセスできるようにするか選択します。
モーション センサーを使用して画面をオンにする Surface Hub > セッション & power モーションが検出されたときに画面をオンにするかどうかを選択します。
画面のタイムアウト Surface Hub > セッション & power 画面をオフにする前に、デバイスを無効にする必要がある時間の長さを選びます。
スリープのタイムアウト Surface Hub > セッション & power デバイスが非アクティブになってからスリープ モードになるまでに必要な時間を選択します。
フレンドリ名 [Surface Hub] > [About] (バージョン情報) ワイヤレスで接続した場合に表示される Surface Hub の名前を設定します。
メンテナンス時間 [更新とセキュリティ] > [Windows Update] > [詳細オプション] 更新プログラムをインストール可能な時間を構成します。
Windows Server Update Services (WSUS) サーバーの構成 [更新とセキュリティ] > [Windows Update] > [詳細オプション] Surface Hub で、Windows Update ではなく WSUS サーバーから更新プログラムを受け取るかどうかを変更します。
クラウドからの回復 [更新とセキュリティ] > [回復] クラウドからオペレーティング システムを Surface Hub に再インストールして、製造元ビルドに戻します。
BitLocker キーの保存 [更新とセキュリティ] > [回復] Surface Hub の BitLocker キーを USB ドライブにバックアップします。
ログの収集 [更新とセキュリティ] > [回復] ログを USB ドライブに保存し、後で Microsoft に送信します。

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