サービス品質 (QoS) の実装Surface Hub

サービス品質 (QoS) は、管理者がリアルタイムのオーディオ/ビデオとアプリケーション共有通信のエクスペリエンスを最適化できるネットワーク テクノロジの組み合わせです。

モバイル デバイス管理(MDM) Skype for BusinessまたはSurface Hubパッケージを使用して、サーバー上でQoS構成できます

この手順では、QoS を構成する方法について説明し、Surface HubをMicrosoft Intune。

  1. Intune で、 カスタム ポリシーを作成します

    Intune のカスタム ポリシー作成ダイアログのスクリーンショット。

  2. [カスタム OMA-URI] で設定選択します。 追加する設定ごとに、名前、説明 (オプション)、データ型、OMA-URI、および値を入力します。

    空白の OMA-URI 設定ダイアログ ボックスのスクリーンショット。

  3. 次のカスタム OMA-URI 設定を追加します。

    名前 データ型 OMA-URI
    ./Device/Vendor/MSFT/NetworkQoSPolicy
    設定値
    オーディオ ソース ポート String /HubAudio/SourcePortMatchCondition 管理者から値をSkypeする
    オーディオ DSCP Integer /HubAudio/DSCPAction 46
    ビデオ ソース ポート String /HubVideo/SourcePortMatchCondition 管理者から値をSkypeする
    ビデオ DSCP Integer /HubVideo/DSCPAction 34
    オーディオ プロセス名 String /HubAudio/AppPathNameMatchCondition Microsoft.PPISkype.Windows.exe
    ビデオ プロセス名 String /HubVideo/AppPathNameMatchCondition Microsoft.PPISkype.Windows.exe

    重要

    OMA-URI パス はで始まります ./Device/Vendor/MSFT/NetworkQoSPolicy 。 たとえば、オーディオ ソース ポートの設定の完全なパスは、 です ./Device/Vendor/MSFT/NetworkQoSPolicy/HubAudio/SourcePortMatchCondition

  4. ポリシーが作成されている場合は、ポリシーを展開してSurface Hub。

警告

現時点では、NetworkQoSPolicy CSP で IPProtocolMatchCondition の設定 を構成できません。 この設定が構成されている場合、ポリシーは適用されません。