Microsoft Whiteboard のセットアップと使用

Microsoft ホワイトボード アプリには、同じボード上でリアルタイムで共同作業を行う Microsoft ホワイトボード アプリがインストールされた Surface Hubs や他のデバイスの機能が含まれています。

前提条件

ホワイトボード コラボレーションを使用するには、次のアクションを実行します。

  • 許可Whiteboard.msリストにwhiteboard.microsoft.com、wbd.msを追加します。
  • 開いているポート: HTTPS: 443 (Surface Hub を初めて実行するときに通常構成されます)。

Office 365 の要件

  • ホワイトボードのコラボレーションは、Office 365 商用環境でのみサポートされ、クラウドベースの Azure Active Directory (Azure Active Directory) を使用して Office 365 をAD。
  • 同じテナント 365 テナントに属するユーザー間Office実行できます。
  • Office 365 ドイツまたは 21Vianet Office 365 はホワイトボードのコラボレーションをサポートしていない。

ホワイトボードとの共同作業

共同作業セッションを開始するには:

  1. ホワイトボード アプリで、[サインイン] ボタンをタップします。
  2. 組織 ID を使ってサインインします。
  3. アプリの上部にある名前の横の [招待] ボタンをタップします。
  4. 共同作業を行う同僚の名前を作成または入力します。

Surface Hub などの他のデバイスでは、サインインすると、共有ボードがボード ギャラリーに表示されます。

ユーザーのヒント

  • ログインしてホワイトボードにアクセスします。 作業中に、変更は自動的に保存されます。
  • ホワイトボードに名前を付け、コンテンツを整理し、すぐに見つけるのに役立ちます。 ... を選択します。 をクリックしてメニューを開きます。 ホワイトボードの その他 のツールと機能にアクセスするには、[オプション] ギア アイコンを選択します。
  • Ink を使用して図形を 作成し、実際の図形 (円、四角形、三角形など) に変換します。
  • [Ink to table] を使用 して、描画されたグリッドを行と列を含むテーブルに変換します。
  • 背景色とデザインをソリッドからグリッドまたはドットに変更できます。 背景を選択し、その周りのホイールから色を選択します。
  • Share チャームを使用してホワイトボード の共同作業のコピーをエクスポートし、他のユーザーが作業を続けるにはボードを残します。

詳細については 、「Use Microsoft Whiteboard on a Surface Hub」を参照してください

ヒント

ホワイトボードを使用してサインインできない場合は、Teams または Skype for Business 会議に参加し、画面を共有することで共同作業できます。 完了したら、[設定のエクスポート]をタップ > して電子メールを送信するか、ボードのコピーを保存します。 SVG にエクスポートする場合は、ベクター グラフィックスをエクスポートし、PNG よりも高い解像度を提供し、Web ブラウザーで開くこともできます。

ホワイトボードの新機能

2019 年 7 月 1 日に Surface Hub 用に更新された Microsoft ホワイトボード アプリには、次の新機能が含まれています。

  • 自動保存 - ボードはサインイン時に自動的にクラウドに保存され、ボード ギャラリーに表示されます。 ローカル フォルダー名またはディレクトリはありません。
  • デバイス間での拡張コラボレーション - Windows 10 PC および iOS 用の新しいアプリと、他のデバイス用の Web バージョンを使用して共同作業できます。
  • より豊富なキャンバス - インクと画像に加えて、ホワイトボードには付箋、テキスト、GIF が含まれるので、すぐにオブジェクトが追加されます。
  • インテリジェンス – Whiteboard には、図形とテーブルへのインクに加えて、手書き文字とインクグラブを改善して画像をインクに変換するためのインクの美化が含まれています。
  • その他の色と背景のオプション - ホワイトボードには、追加の背景色とデザインと共に、ペンの色と太さのオプションが追加されました。
  • Teams の統合 – Teams 会議からホワイトボードを自動的に起動し、参加者と共有できます。