PsFile v 1.03

Mark Russinovich

公開日: 2016 年6月29日

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はじめに

[Net file] コマンドを実行すると、コマンドを実行したシステムで他のコンピューターが開いていたファイルの一覧が表示されます。ただし、長いパス名は切り捨てられ、リモートシステムの情報は表示されません。 Psfile は、リモートで開かれているシステム上のファイルの一覧を示すコマンドラインユーティリティです。また、開いているファイルを名前またはファイル識別子で閉じることもできます。

インストール

Psfileを実行可能ファイルのパスにコピーし、「psfile」と入力します。

PsFile の使用

Psfileの既定の動作では、リモートシステムによって開かれているローカルシステム上のファイルが一覧表示されます。 コマンドの後に「-」を入力すると、コマンドの構文に関する情報が表示されます。

使用法: psfile [\\RemoteComputer [-u Username [-p Password]]] [[Id | パス] [-c]]

パラメーター 説明
-u リモートコンピューターにログインするためのオプションのユーザー名を指定します。
-p ユーザー名のパスワードを指定します。 これを省略すると、画面にエコーされることなくパスワードを入力するように求められます。
Id 情報を表示または閉じる対象となるファイルの識別子 (PsFile によって割り当てられます)。
Path 情報の表示または終了のために一致するファイルの完全パスまたは部分パス。
-c ID またはパスで指定ファイルを閉じます。

機能

Psfile は、Platform SDK に記載されている NET API を使用します。

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