PsService v2.25

By Mark Russinovich

公開日: 2016 年 6 月 29 日

PsTools のダウンロード(2.7 MB)

はじめに

PsServiceは、サービス ビューアーとコントローラーであり、Windows。 Windows NT および Windows 2000 リソース キットに含まれている SC ユーティリティと同様に、PsServiceはサービスの状態、構成、依存関係を表示し、それらを開始、停止、一時停止、再開、再起動できます。 SC ユーティリティとは異なり 、PsService を使用すると、別のアカウントを使用してリモート システムにログオンできます。これは、実行するアカウントにリモート システムに対する必要なアクセス許可が存在しない場合です。 PsService には 、ネットワーク上のサービスのアクティブなインスタンスを識別する一意のサービス検索機能が含まれています。 たとえば、DHCP サーバーを実行しているシステムを検索する場合は、検索機能を使用します。

最後に、PsServiceは NT 4、Windows 2000、Windows Vista の両方で動作しますが、SC の Windows 2000 リソース キット バージョンでは Windows 2000 が必要です。PsServiceでは、サービス情報の完全な一覧を取得するために手動で "再開インデックス" を入力する必要はありません。

インストール

PsService を実行可能パス にコピーし、「psservice」と入力します。

PsService の使用

PsService の既定 の動作 では、ローカル システムで構成済みのサービス (実行中と停止中の両方) が表示されます。 コマンド ラインにコマンドを入力すると、特定の機能が呼び出され、一部のコマンドはオプションを受け入れる場合があります。 コマンドの後に 「- 」と入力すると、コマンドの構文に関する情報が表示されます。

使用法: psservice [\\computer [-u username] [-p password]] コマンド >< オプション>

パラメーター 説明
query サービスの状態を表示します。
config サービスの構成を表示します。
setconfig サービスの開始の種類 (無効、自動、需要) を設定します。
start サービスを開始します。
stop サービスを停止します。
restart サービスを停止してから再起動します。
pause サービスを一時停止します
続き 一時停止中のサービスを再開します。
依存 指定されたサービスに依存するサービスを一覧表示します。
セキュリティ サービスのセキュリティ記述子をダンプします。
find 指定したサービスのネットワークを検索します。
\\computer 指定された NT/Win2K システムを対象とします。 セキュリティ資格情報でリモート システムからパフォーマンス カウンター情報を取得できない場合は、-u スイッチにユーザー名とパスワードを含め、リモート システムにログインします。 -u オプションを指定したが、-p オプションでパスワードを指定しない場合 、PsService はパスワードの入力を求めるメッセージを表示し、画面にエコーを行う必要はありません。

機能

PsService では、プラットフォーム SDK に記載されている Service Control Manager API が使用されます。

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PsTools

PsService、PsToolsという名前のローカル およびリモート システムの管理を支援する Sysinternals コマンドライン ツールの成長キットの一部です。

次の場所で実行されます。

  • クライアント: Windows Vista 以降。
  • サーバー: Windows Server 2008 以上。