Windows 仮想マシンを新しい Azure ノードに再展開する

リモート デスクトップ (RDP) 接続または Windows ベースの Azure 仮想マシン (VM) へのアプリケーション アクセスのトラブルシューティングで問題が発生している場合は、VM の再展開が役立つ場合があります。 VM を再展開すると、Azure は VM をシャットダウンし、その VM を Azure インフラストラクチャ内の新しいノードに移動し、電源を再びオンにし、すべての構成オプションと関連リソースを保持します。 この記事では、Azure PowerShell または Azure Portal を使用して VM を再展開する方法について説明します。

注意

VM を再展開すると、一時ディスクが失われ、仮想ネットワーク インターフェイスに関連付けられた動的 IP アドレスが更新されます。

Azure PowerShell の使用

コンピューターに最新の Azure PowerShell 1.x がインストールされていることを確認します。 詳細については 、「Azure PowerShell をインストールおよび構成する方法」を参照してください

次の例では、次のリソース グループに指定された VM myVM を展開します myResourceGroup

Set-AzVM -Redeploy -ResourceGroupName "myResourceGroup" -Name "myVM"

Azure Portal を使用する

  1. 再展開する VM を選択し、[設定] ブレードの [ 再展開 ] ボタン を選択 します。 次の例のように、[再展開]ボタンを含む [サポートとトラブルシューティング] セクションを表示するには、下にスクロールする必要があります。

    Azure VM ブレード

  2. 操作を確認するには、[再展開] ボタン を選択 します。

    VM ブレードを再展開する

  3. 例に示すように、VM が再展開の準備を行う間に VM の状態が [更新中] に変わります。

    VM の更新

  4. に、 次の 例に 示すように、VM が新しい Azure ホストで起動すると、[状態] が [開始中] に変わります。

    VM の起動

  5. VM がブート プロセスを完了すると、状態 が [実行中] に戻り、VM が正常に再展開されたことを示します。

    実行中の VM

次の手順

VM への接続に問題がある場合は、RDP 接続のトラブルシューティングに関する具体的なヘルプや 、RDP トラブルシューティングの詳細 な手順を確認できます。 VM で実行されているアプリケーションにアクセスできない場合は、アプリケーションのトラブルシューティングの 問題を読み取る必要があります