現在のスキーマのバージョンを検索する方法

この記事では、現在のスキーマのバージョンを検索する方法について説明します。

元の製品バージョン:   Windows Server 2012 R2
元の KB 番号:   558112

この記事は、 Yuval Sinay(Microsoft MVP) によって作成されました。

まとめ

次の記事は、現在のスキーマのバージョンを検索するのに役立ちます。

ヒント

現在の Active Directory スキーマのバージョンを検索するには、次のいずれかの方法を使用できます。

注意

このデモで使用する内部ルートドメインは、"ドメインの ローカル" です。

  1. "ADSIEdit" または "LDP.exe" ツールを使用します。

    に移動します。

    "CN = Schema, CN = Configuration, dc = domain, dc = local"

    現在の "objectVersion" 属性を確認します。

  2. "DSQuery" コマンドラインを使用する場合:

    "dsquery * cn = schema, cn = configuration, dc = domainname, dc = ローカルスコープベース-Attr objectVersion"

    次の情報は、"objectVersion" 属性の値間のマッピングを示しています。

    Active Directory スキーマ commutability:

    13-> Windows 2000 Server
    30-> Windows Server 2003 RTM、Windows 2003 Service Pack 1、windows 2003 Service Pack 2
    31-> Windows Server 2003 R2
    44-> Windows Server 2008 RTM

現在の Exchange スキーマのバージョンを検索するには、次のいずれかの方法を使用できます。

注意

このデモで使用する内部ルートドメインは、"ドメインの ローカル" です。

  1. "ADSIEdit" または "LDP.exe" ツールを使用します。

    に移動します。

    "CN = Exch--バージョン-Pt, cn = Schema, cn = Configuration, dc = domain, dc = local"

    現在の "Rangeupper" 属性を確認します。

  2. "DSQuery" コマンドラインを使用する場合:

    "dsquery * CN = Exch, cn = schema, cn = configuration, dc = domain, dc = ローカル-スコープ base-Attr rangeUpper" (検索)

    次の情報は、"Rangeupper" 属性値との間のマッピングを示しています。

    Exchange スキーマ commutability:

    4397-> Exchange Server 2000 RTM
    4406-> Exchange Server 2000 Service Pack 3
    6870-> Exchange Server 2003 RTM
    6936-> Exchange Server 2003 Service Pack 2
    10628-> Exchange Server 2007
    11116-> Exchange 2007 Service Pack 1

    Exchange 2000 サーバーと Exchange Server 2003 間のスキーマの変更

    Exchange 2007 スキーマの変更 (SP1)

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