Windows.Storage.Pickers 名前空間

ユーザーがファイルを参照したり、開くファイルを選択したり、ファイルの保存時に名前、拡張子、場所を選択したりするユーザー インターフェイス (UI) 要素を作成および管理するためのクラスを提供します。

クラス

FileExtensionVector

ファイル名拡張子のランダム アクセス コレクションを表します。

FileOpenPicker

ユーザーがファイルを選択して開くことができる UI 要素を表します。

デスクトップ アプリでは、UI を表示する方法でこのクラスのインスタンスを使用する前に、オブジェクトをその所有者のウィンドウ ハンドルに関連付ける必要があります。 詳細およびコード例については、「 CoreWindow に依存する WinRT UI オブジェクトの表示」を参照してください。

FilePickerFileTypesOrderedMap

関連付けられているファイルの種類 (拡張子) にマップされた表示名のコレクションを表します。 このコレクション内の各要素は、表示名をファイル名拡張子の対応するコレクションにマップします。 キーは 1 つの文字列で、値は 1 つ以上の拡張選択肢を表す文字列のリスト/ベクターです。

FilePickerSelectedFilesArray

ファイル ピッカーを使用してユーザーが選択したストレージ ファイルのコレクションを表します。

FileSavePicker

ユーザーがファイルのファイル名、拡張子、保存場所を選択できるファイル ピッカーを表します。

デスクトップ アプリでは、UI を表示する方法でこのクラスのインスタンスを使用する前に、オブジェクトをその所有者のウィンドウ ハンドルに関連付ける必要があります。 詳細およびコード例については、「 CoreWindow に依存する WinRT UI オブジェクトの表示」を参照してください。

FolderPicker

ユーザーがフォルダーを選択できるようにする UI 要素を表します。

デスクトップ アプリでは、UI を表示する方法でこのクラスのインスタンスを使用する前に、オブジェクトをその所有者のウィンドウ ハンドルに関連付ける必要があります。 詳細およびコード例については、「 CoreWindow に依存する WinRT UI オブジェクトの表示」を参照してください。

列挙型

PickerLocationId

ファイル ピッカーがユーザーに提示するストレージの場所を識別します。

PickerViewMode

ファイル ピッカーがアイテムの表示に使用しているビュー モードを示します。

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