XAML デザイナー でコントロールを挿入し、そのビヘイビアーを変更する

コントロールは、ユーザーとアプリとの対話を可能にします。 コントロールを使用すると、情報を収集できるとともに、オブジェクトのアニメーション化や、データ ソースのクエリなどのアクションを実行できます。

このトピックの内容

アートボードにコントロールを追加する

コントロールは、 [アセット] パネルから アートボードにドラッグし、 [プロパティ] ウィンドウで修正できます。

Blend - Assets - FlipView

次のビデオは、いくつかの一般的なコントロールの使用方法を示しています。

コントロール 短いビデオを見る
Menu インストール済みフィーチャーの構成 コントロールを追加する
Button インストール済みフィーチャーの構成 ボタンをデザインする
Textblock インストール済みフィーチャーの構成 textblock に画像を追加する
Slider インストール済みフィーチャーの構成 ツールヒント付きのスライダーをビルドする
GridSplitter インストール済みフィーチャーの構成 GridSplitter を使用する

イメージ、図形、またはパスからコントロールを作成する

あらゆるオブジェクトをコントロールにすることができます。

Blend の [コントロールの作成] ダイアログ ボックス

たとえば、ページの中央にテレビの画像があるところを想像してください。 テレビのボタンのような小さいイメージからコントロールを作成できます。 次に、このボタンをクリックしてチャンネルを変更します。

これが可能なのは、ボタンがコントロールになったためです。 コントロールを使用すると;、ユーザーの操作に応答することができます。この場合は、ユーザーがボタンをクリックしたときです。

コントロールを作成するには、オブジェクトを選択します。 [ツール] メニューで [コントロールの作成]をクリックします。

コントロールの操作を行う

コントロールは、ユーザーが操作したときにアクションを実行します。 たとえば、アニメーションの開始、データ ソースの更新、またはビデオの再生を行えます。

トリガービヘイビアーイベント を使用して、コントロールの操作を実行します。

トリガー

トリガー は、プロパティを変更したり、イベントまたは別のプロパティの変更に応じてタスクを実行できます。 たとえば、ユーザーがボタンの上にマウスのポインタを置くとボタンの色が変化するなどです。

[トリガー] パネル

短いビデオを見る: インストール済みフィーチャーの構成 プロパティ トリガーを追加する

ビヘイビアー

ビヘイビアー は再利用可能なコードのパッケージです。 ビヘイビアーは、プロパティの変更より少し多くのことができます。 データ サービスのクエリなどのアクションを実行できます。 Blend には小さなアクションのコレクションが付属していますが、さらに追加することができます。 ビヘイビアーをアートボード内のオブジェクトにドラッグしてから、プロパティを設定してビヘイビアーをカスタマイズします。

[プロパティ] パネルの FluidMoveBehavior

短いビデオを見る: インストール済みフィーチャーの構成 Blend のヒント: ビヘイビアーの使用の概要パート 1

イベント

柔軟性を最大にするため、 イベントを処理します。 いくつかのコードを記述する必要があります。

短いビデオを見る: インストール済みフィーチャーの構成 マウス イベントを追加する