キーボード ショートカットと修飾キー

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

キーボード ショートカットを使うと、マウスのボタンを何度も押す手間が省けるので、作業のスピードが上がります。 Blend for Visual Studio のキーボード ショートカットには、次の 2 種類があります。

  • アクセス キー メニュー コマンドやダイアログ ボックスの領域にアクセスするときに押す特定のキー。 アクセス キーは、現在選択しているコマンドやダイアログ ボックスの項目の後ろのかっこ内にあるアンダースコア付きの文字です。

    アクセス キーを使用するには、まず、Alt キーか F10 キーを押してアンダースコアを表示します。次に、アクセスしたいメニューまたはダイアログ ボックスの項目に付いている文字のキーを押します。 または、Tab キーか矢印キーを押して、メニューまたはダイアログ ボックスの項目間を移動します。 たとえば、ブレンド で Alt キーを押すと、[ファイル] メニューの F の下に下線が表示され、アクセス キーであることがわかります。 プロジェクトを開く場合は、Alt キーを押したまま F キーを押し、次に O キーを押します。


    コマンド名の後ろに表示されたアンダースコア付きアクセス キー

  • ショートカット キー 特定の操作 (メニュー コマンドの選択、ツールの動作の変更など )を行うときに押すキー。

    ショートカット キーの多くは、ブレンド のユーザー インターフェイスのメニュー コマンドの右に表示されているので簡単にわかります。 たとえば、[ファイル] メニューの [プロジェクトを開く] メニュー コマンドにはキーボード ショートカット Ctrl + Shift + O が含まれます。 [ツール] パネルのツールのショートカット キーを表示するには、ツールの上にポインターを置きます。


    ショートカットのあるメニュー項目の横に表示されるショートカット キー

    アクセシビリティと各種機能の詳細については、「マイクロソフト アクセシビリティ ホーム」を参照してください。

修飾キー

キーボード ショートカットの中には、対応するメニュー項目がないものがあります。このようなショートカットは、ブレンド のユーザー インターフェイスに表示されません。 次のトピックは、オブジェクトのサイズを変更する場合などに、ツールの動作 (行う操作) を変更するショートカットを一覧しています。