XAML デザイナーのキーボード ショートカット

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

XAML デザイナーでキーボード ショートカットを使うと、マウスのボタンを何度もクリックする手間が省けるので、作業のスピードが上がります。

要素のショートカット

次の表に、アートボード上の要素を操作するために使用できるショートカットを示します。

実行するアクション 方法
要素を作成する Ctrl + N を押します。
要素を複製する Alt キーを押しながら方向キーを押します。
コントロール内のテキストを編集する F2 キーを押します (終了するには Esc キーを押します)。
1 つの要素を選択する Tab キーを押して、ドキュメントに表示される順序で要素を選択します (方向キーを使用しても要素を選択できます)。
複数の要素を選択する Shift キーを押しながら各要素を選択します。
複数の連続していない要素を選択する Ctrl キーを押しながら最初と最後の要素を選択します。
選択した要素を移動する 方向キーを押します (キーを押すごとに移動する距離を長くするには、Shift キーを押したままにします)。
要素を 15° 刻みで回転させる Shift キーを押しながら要素を回転します。
すべての要素を選択する Ctrl + A を押します。
すべての要素の選択をクリアする Ctrl + Shift + A を押します。
要素ハンドルを表示または非表示にする F9 を押します。
要素のプロパティを選択する 要素を選択した状態で、[プロパティ] ウィンドウにフォーカスを移動し、Tab キーを押します ([プロパティ] ウィンドウにフォーカスを移動するには Ctrl + Tab を使用します)。 ドロップダウン リストからプロパティ値を選択するには、方向キーを使用します。

[ドキュメント アウトライン] ウィンドウのショートカット

次の表に、[ドキュメント アウトライン] ウィンドウで要素を操作するときに使用できるショートカットを示します。

実行するアクション 方法
[ドキュメント アウトライン] ウィンドウにフォーカスがあるときにアートボードのオブジェクトを非表示にする Ctrl + H
[ドキュメント アウトライン] ウィンドウにフォーカスがあるときにアートボードのオブジェクトを再表示する Shift + Ctrl + H
[ドキュメント アウトライン] ウィンドウにフォーカスがあるときにアートボードのオブジェクトをロックする Ctrl + L
[ドキュメント アウトライン] ウィンドウにフォーカスがあるときにアートボードのオブジェクトのロックを解除する Shift + Ctrl + L

参照

XAML デザイナーを使用した UI の作成