LINQ to XML による WPF のデータ バインディング

ここでは、Windows Presentation Foundation (WPF) アプリケーションでのデータ バインディングのデータ ソースとして LINQ to XML を使用する方法について説明します。 このシナリオは、System.Xml.Linq.XAttribute および System.Xml.Linq.XElement の特殊な "動的プロパティ" に依存しています。 ここでは、これらの動的プロパティについても説明します。

このセクションの内容

トピック 説明
LINQ to XML による WPF のデータ バインディングの概要 System.Xml.Linq 名前空間に用意されている動的データ バインド機能を紹介し、WPF のユーザー インターフェイス コンポーネントでこれらの機能をデータ ソースとして使用する方法について説明します。
LINQ to XML の動的プロパティ XAttribute クラスおよび XElement クラスによって公開される動的プロパティの参照情報について説明します。
LINQ to XML を使用した WPF のデータ バインディングの例 XML データ ソースにユーザー インターフェイス コンポーネントをバインドする WPF の例について説明します。

参照

System.Xml.Linq

XElement

XAttribute

関連項目

高度な LINQ to XML プログラミング