How to: Implement an Interface (Class Designer)

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

クラス デザイナーでは、インターフェイスのメソッドのコードを提供するクラスにインターフェイスを接続することにより、クラス ダイアグラムにインターフェイスを実装できます。 クラス デザイナーによってインターフェイス実装が生成され、インターフェイスとクラス間の関係が継承関係として表示されます。 インターフェイスとクラスの間に継承線を描画するか、インターフェイスをクラス ビューからドラッグすることにより、インターフェイスを実装できます。

ヒント

他の型を作成するのと同じ方法で、インターフェイスも作成できます。 インターフェイスが存在していてもクラス ダイアグラムに表示されていない場合は、最初にインターフェイスを表示します。 詳細については、「How to: Create Types by using Class Designer」および「How to: View Existing Types (Class Designer)」を参照してください。

継承線を描画してインターフェイスを実装するには

  1. クラス ダイアグラムで、インターフェイスおよびインターフェイスを実装するクラスを表示します。

  2. クラスとインターフェイスから継承線を描画します。

    クラスに追加されたロリポップが表示され、インターフェイス名が表示されたラベルによって継承関係が示されます。 Visual Studio は、すべてのインターフェイス メンバーのスタブを生成します。

    詳細については、「How to: Create Inheritance Between Types (Class Designer)」を参照してください。

[クラス ビュー] ウィンドウからインターフェイスを実装するには

  1. クラス ダイアグラムで、インターフェイスを実装するクラスを表示します。

  2. クラス ビューを開き、インターフェイスを探します。

    ヒント

    クラス ビューが開いていない場合は、[表示] メニューから開きます。 クラス ビューの詳細については、「Viewing Classes and Their Members」を参照してください。

  3. インターフェイス ノードをダイアグラムのクラスの図形にドラッグします。

    クラスに追加されたロリポップが表示され、インターフェイス名が表示されたラベルによって継承関係が示されます。 Visual Studio は、すべてのインターフェイス メンバーのスタブを生成します。この時点で、インターフェイスが実装されます。

参照

How to: Create Types by using Class Designer
How to: View Existing Types (Class Designer)
How to: Create Inheritance Between Types (Class Designer)
Refactoring Classes and Types (Class Designer)