Visual Studio で問題を報告する方法

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

Visual Studio で問題が発生した場合、Microsoft に報告していただければ、診断して修正いたします。[問題の報告] ツールを使うと、問題に関する詳しい情報を収集し、数回のクリックで問題を Microsoft に送信できます。

Microsoft は、お客様のプライバシーを尊重いたします。 お客様から送信していただいたデータの扱いについて詳しくは、「Microsoft Visual Studio 製品ファミリのプライバシーに関する声明」をご覧ください。

[問題の報告] ツールを開きます

タイトル バーで [クイック起動] の横にあるユーザー フィードバック アイコンをクリックするか、[ヘルプ]、[フィードバックの送信]、[問題の報告] の順にクリックします。

問題のメニュー項目のレポート

問題について説明します

  1. 問題がわかりやすいタイトルを指定していただくと、適切な Visual Studio チームに転送するのに役立ちます。

  2. 可能であれば、問題を再現する手順など、さらに詳しい情報を記載します。

  3. ドロップダウンから、問題のある領域を選択します。 不明な場合は、問題があると思われる妥当な場所を記載します。

    問題のダイアログのレポート

スクリーンショットを提供します (オプション)

[スクリーンショットを含める] を選択し、Microsoft に現在の画面を送信します。 ツールでは、画面中のこの問題が表示された部分のみにイメージをトリミングできます。[追加のファイルの添付] ボタンをクリックして、その他のスクリーン ショットやファイルをさらに添付できます。

トレースとヒープ ダンプを提供します (省略可能)

  1. トレースとヒープ ダンプのファイルは、問題を診断するうえで非常に役立ちます。 [問題の報告] ツールで再現する手順を記録し Microsoft にデータを送信してくだされば、大変助かります。

  2. [操作を記録して問題を再現する] の横にあるシェブロンをクリックします。 問題が原因で Visual Studio のハングやクラッシュが生じる場合、Visual Studio の別のインスタンスを開き、リスト ビューから選択します。

  3. [記録の開始] をクリックし、問題を再現するための操作を行います。 完了したら、フローティング ウィンドウで [記録の停止] ボタンをクリックします。

  4. 記録された情報を Visual Studio が収集してパッケージ化するまで、しばらくお待ちください。 収集プロセスが完了すると、次のようなダイアログ ボックスが表示されます。

    トレース ファイルの記録

回避策がある場合は、記載します

問題を回避できた場合は、そのためのエディット ボックスに回避策を記載してください。 これは、問題の診断だけでなく、同じ問題が発生した他のユーザーのサポートにも役立ちます。

レポートを送信します

[送信] ボタンをクリックして、イメージ、トレースやダンプ ファイルと共にレポートを送信します。[送信] ボタンが灰色表示の場合、タイトルと説明が記載されていることを確認します。

参照

ご意見