Visual Studio のパフォーマンスを最適化する

適用対象:yesVisual Studio noVisual Studio for Mac

この記事では、Visual Studio の動作が遅いときに試すべきことをいくつか紹介します。 パフォーマンス改善案は他にもあり、「Visual Studio のパフォーマンスのヒントとテクニック」でご確認いただけます。

Visual Studio のアップグレード

以前のバージョンの Visual Studio (Visual Studio 2017、Visual Studio 2019 など) を現在使用している場合、Visual Studio 2022 を無料でダウンロードし、パフォーマンスの改善をご確認ください。 ソリューションの読み込みが以前のバージョンよりもはるかに速くなり、その他の面でもパフォーマンスが改善されています。 Visual Studio は、以前のバージョンまたは最新バージョンの Visual Studio が既にインストールされたコンピューターにもインストールできます。 詳しくは、「複数バージョンの Visual Studio をインストールする」をご覧ください。

拡張機能とツール ウィンドウ

インストールした拡張機能が Visual Studio を遅くすることがあります。 拡張機能を管理してパフォーマンスを改善する方法については、拡張機能設定を変更してパフォーマンスを改善する方法に関するページを参照してください。

同様に、ツール ウィンドウが Visual Studio を遅くすることがあります。 ツール ウィンドウを管理する方法については、ツール ウィンドウ設定を変更してパフォーマンスを改善する方法に関するページを参照してください。

ハードウェア

ハードウェアのアップグレードを検討している場合、ソリッドステート ドライブ (SSD) がパフォーマンスの面で RAM を追加したり、より速い CPU に替えたりすることより効果があります。

SSD を追加する場合、最適なパフォーマンスを得るために、ハード ディスク ドライブ (HDD) ではなく、その SSD に Windows をインストールしてください。 お使いの Visual Studio ソリューションをどのドライブに置くかということはそれほど問題ではありません。

また、USB ドライブからはソリューションを実行しないでください。 ソリューションを HDD または SSD にコピーしてください。

改善にご協力ください

お客様からのフィードバックは品質向上に役立ちます。 問題の報告機能を利用してトレースを “記録” し、Microsoft にご送信ください。 メニュー バーから [ヘルプ]>[フィードバックの送信]>[問題の報告] を選択します。 詳細については、「Visual Studio で問題を報告する方法」を参照してください。

関連項目