AddNewSolutionItem コマンド

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

新規ソリューションのアイテム (.htm、.css、.txt、フレームセットなど) を現在のソリューションに追加して、そのソリューションを開きます。

構文

File.AddNewItem [filename] [/t:templatename] [/e:editorname]  

引数

filename
省略可能です。 ソリューションに追加するアイテムのパスとファイル名。

スイッチ

\/t: templatename
省略可能です。 作成するファイルの種類を指定します。 テンプレート名を指定しない場合、既定ではテキスト ファイルが作成されます。

引数 \/t:templatename の構文は、[新しい項目の追加] ダイアログ ボックスの情報を反映します。 完全なカテゴリ名に続けてファイルの種類を入力します。カテゴリ名とファイルの種類は円記号 (\) で区切り、文字列全体を引用符で囲む必要があります。

たとえば、テキスト ファイルを新規作成する場合は、引数 \/t:templatename に次の値を代入します。

/t:"General\Style Sheet"  

\/e: editorname
省略可能です。 ファイルを開くエディターの名前です。 引数を指定してあり、エディター名を指定していない場合は、[ファイルを開くアプリケーションの選択] ダイアログ ボックスが表示されます。

引数 \/e:editorname の構文では、エディター名を [ファイルを開くアプリケーションの選択] ダイアログ ボックスに表示されたとおりに引用符で囲んで使用します。

たとえば、ソース コード エディターでスタイル シートを開くには、引数 \/e:editorname に次のように入力します。

/e:"Source Code (text) Editor"  

使用例

新規ソリューションのアイテム MyHTMLpg を現在のソリューションに追加するコードは次のとおりです。

>File.AddNewItem MyHTMLpg /t:"General\HTML Page"  

参照

Visual Studio コマンド
コマンド ウィンドウ
[検索] ボックス
Visual Studio コマンドの定義済みのエイリアス