コード スニペット ピッカー

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

Visual Studio コード エディターには、マウスを数回クリックするだけで、あらかじめ用意されたコードのまとまりをアクティブ ドキュメントに挿入できるコード スニペット ピッカーが用意されています。

コード スニペット ピッカーを表示する手順は、使用している言語によって異なります。

  • Visual Basic - コード エディターの希望する位置で右クリックしてショートカット メニューを表示し、[スニペットの挿入] をクリックします。

  • Visual C# - コード エディターの希望する位置で右クリックしてショートカット メニューを表示し、[スニペットの挿入] または [ブロックの挿入] をクリックします。

  • Visual C++ - コード スニペット ピッカーは使用できません。

  • Visual F# - コード スニペット ピッカーは使用できません。

  • JScript - コード エディターの希望する位置で右クリックしてショートカット メニューを表示し、[スニペットの挿入] または [ブロックの挿入] をクリックします。

  • XML - コード エディターの希望する位置で右クリックしてショートカット メニューを表示し、[スニペットの挿入] または [ブロックの挿入] をクリックします。

  • HTML - コード エディターの希望する位置で右クリックしてショートカット メニューを表示し、[スニペットの挿入] または [ブロックの挿入] をクリックします。

  • SQL - コード エディターの希望する位置で右クリックしてショートカット メニューを表示し、[スニペットの挿入] をクリックします。

    Visual Studio の開発のほとんどの言語では、使用できる、 コード スニペット マネージャー にフォルダーを追加するのには、 フォルダー] ボックスの一覧 は、 コード スニペット ピッカー XML スニペット ファイルをスキャンします。 独自のスニペットを作成してリストに追加することもできます。 詳細については、「チュートリアル: コード スニペットを作成する」を参照してください。

UIElement の一覧

アイテム名
[項目一覧] で選択された項目の名前を表示する、編集可能なテキスト フィールドです。 項目のインクリメンタル検索を実行するには、このフィールドにその名前を入力し始めます。 希望する項目が [項目一覧] で選択されるまで文字を追加します。

[項目一覧]
挿入に使用できるコード スニペットの一覧、またはコード スニペットが格納されたフォルダーの一覧です。 スニペットを挿入またはフォルダーを展開するには、希望する項目を選択し、Enter キーを押します。

参照

コード スニペットを使用するためのベスト プラクティス
Visual Basic IntelliSense Code Snippets
コードへのブックマークの設定
方法 : surround-with コード スニペットを使用する