Visual Studio でローカル変数を導入する

適用対象:yesVisual Studio noVisual Studio for Mac noVisual Studio Code

このコード生成は以下に適用されます。

  • C#

  • Visual Basic

機能: 既存の式を置換するローカル変数をすぐに生成できます。

条件: ローカル変数内で使用されていれば、後で簡単に再利用できるコードがあるとき。

理由: コードは複数回コピーして貼り付け、さまざまな場所で使用できるが、一度の実行で、結果を 1 つのローカル変数に格納し、そのローカル変数を全体で使用する方が良いため。

操作方法

  1. 新しいローカル変数に割り当てる式を強調表示します。

    • C#:

      Highlighted code C#

    • Visual Basic:

      Highlighted code VB

  2. 次に、以下のいずれかを実行します。

    • [キーボード]
      • Ctrl+. キーを押して、[クイック アクションとリファクタリング] メニューをトリガーします。
    • マウス
      • 右クリックして [クイック アクションとリファクタリング] メニューを選択します。
      • 式が強調表示されている行に既にテキスト カーソルがある場合、Screenshot of the screwdriver icon that appears in the left margin of the Quick Actions and Refactorings menu. アイコンをクリックします。

    Introduce local preview

  3. ドロップダウン メニューから ['<式>' のすべての発生に対してローカルを導入します] を選択します。

    ヒント

    プレビュー ウィンドウの下部にある [変更のプレビュー] リンクを使うと、選択する前に、行われるすべての変更を確認することができます。

    ローカル変数と、その使用法から推論された型が作成されます。 新しいローカル変数に新しい名前を付けます。

    • C#:

      Implement interface result C#

    • Visual Basic:

      Implement interface result VB

    注意

    [...のすべての発生に対して] メニュー オプションを使うと、明示的に強調表示したインスタンスだけでなく、選択した式のすべてのインスタンスを置換できます。

参照