ListDisassembly コマンド

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

デバッグ プロセスが開始され、エラーの処理方法を指定できるようになります。

構文

Debug.ListDisassembly [/count:number] [/endaddress:expression]  
[/codebytes:yes|no] [/source:yes|no] [/symbolnames:yes|no]  
[/linenumbers:yes|no]  

スイッチ

各スイッチは、完全な形式か省略形式のいずれかで呼び出すことができます。

/count:number、/c:number、/length:number、または /l:number
省略可能です。 表示する命令の数を指定します。 既定値は 8 です。

/endaddress: expression または /e: expression
省略可能です。 逆アセンブリを停止するアドレスを指定します。

/codebytes:yes|no、/bytes:yes|no、または /b:yes|no
省略可能です。 コード バイトを表示するかどうかを指定します。 既定値は noです。

/source:yes|no または /s:yes|no
省略可能です。 ソース コードを表示するかどうかを指定します。 既定値は noです。

/symbolnames:yes|no、/names:yes|no、または /n:yes|no
省略可能です。 シンボル名を表示するかどうかを指定します。 既定値は yesです。

[/linenumbers:yes|no]
省略可能です。 ソース コードに関連付けられている行番号の表示を有効にします。 /linenumbers スイッチを使用するには、/source スイッチの値が yes である必要があります。

使用例

>Debug.ListDisassembly  

参照

ListCallStack コマンド
ListThreads コマンド
Visual Studio コマンド
コマンド ウィンドウ
[検索] ボックス
Visual Studio コマンドの定義済みのエイリアス