List Source コマンド

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

ソース コードの指定行が表示されます。

構文

Debug.ListSource [/Count:number] [/Current] [/File:filename]  
[/Line:number] [/ShowLineNumbers:yes|no]  

スイッチ

\/Count:number
省略可能です。 表示する行数を指定します。

\/Current
省略可能です。 現在の行が表示されます。

\/File:filename
省略可能です。 表示するファイルのパスです。 ファイル名を指定しない場合、現在のステートメント行のソース コードがコマンドによって表示されます。

\/Line:number
省略可能です。 固有の行番号が表示されます。

\/ShowLineNumbers:yes|no
省略可能です。 行番号を表示するかどうかを指定します。

解説

使用例

この例では、Form1.vb ファイルのソース コード 4 行目以降に行番号が付いて表示されます。

Debug.ListSource /File:"C:\Visual Studio Projects\Form1.vb" /Line:4 /ShowLineNumbers:yes  

参照

Visual Studio コマンド
コマンド ウィンドウ