[オプション]、[テキスト エディター]、[C/C++]、[実験用]

これらのオプションを変更することによって、C または C++ でプログラミングを行うときに、IntelliSense に関連する動作と参照データベースを変更できます。 これらの機能は完全に実験用であり、Visual Studio の将来のリリースでは変更または削除される可能性があります。 このトピックでは、Visual Studio 2017 のオプションについて説明します。 Visual Studio 2015 の詳細については、「[オプション]、[テキスト エディター]、[C/C++]、[実験用]」を参照してください。

このプロパティ ページにアクセスするには、Control + Q キーを押し、Quick Launch をアクティブ化してから「実験用」と入力します。 クイック起動では、最初の数文字に一致するページが検索されます。 [ツール] - [オプション] を選択して [テキスト エディター] を展開し、[C/C++][実験用] の順に選択してアクセスすることもできます。

これらの機能は、Visual Studio 2017 のインストールで使用できます。

注意

次の手順で参照している Visual Studio ユーザー インターフェイス要素の一部は、お使いのコンピューターでは名前や場所が異なる場合があります。 これらの要素は、使用している Visual Studio のエディションや独自の設定によって決まります。 「Visual Studio IDE のカスタマイズ」を参照してください。

予測 IntelliSense を有効にする

予測 IntelliSense は、コンテキストに関連のある結果のみが表示されるように、IntelliSense ドロップダウン リストに表示される結果の数を制限します。 たとえば、「int x =」と入力して IntelliSense ドロップダウン リストを呼び出すと、整数または整数を返す関数のみが表示されます。 予測 IntelliSense は既定ではオフになっています。

プロジェクトの高速読み込みを有効にする

このオプションでは、Visual Studio がプロジェクト データをキャッシュすることで、次にプロジェクトを開いたときにプロジェクト ファイルから再計算せずにキャッシュされたデータを読み込めるようになります。 キャッシュされたデータを使用すると、プロジェクトの読み込み時間を大幅に短縮できます。

Visual Studio ギャラリーのその他のテキスト エディター機能については、こちらの一覧をご覧ください。 例として、 C++ Quick Fixesがあります。これは、次をサポートします。

  • 不足している #include の追加 -コード内の不明なシンボルについて関連する #include を提案します

  • 名前空間/完全修飾シンボルの使用を追加 - 前の項目と同様ですが、名前空間に機能します。

  • 不足しているセミコロンの追加

  • MSDN ヘルプ - MSDN を検索して、エラー メッセージを調べます

    波線の上にカーソルを合わせて電球マークを表示させるか、Ctrl キーを押しながらドットを押すだけです (Ctrl+.、既定のキーボード ショートカット)。 キーボード ショートカットでは、キャレットを特定のエラーやトークンの位置に置く必要はありません。エラーが出た同じ行にカーソルがあれば、行の上の何らかのものに対して解決策が提示されます。

関連項目

言語固有のエディター オプションの設定
C++ でのリファクタリング (VC のブログ)