Options, Text Editor, JavaScript, Formatting

[オプション] ダイアログ ボックスの [書式設定] ページで、コード エディターでのコード書式オプションを設定します。 このページにアクセスするには、メニュー バーで [ツール]、[オプション] の順にクリックし、次に、[テキスト エディター]、[JavaScript]、[書式設定] を展開します。

> [!NOTE] > 次の手順で参照している Visual Studio ユーザー インターフェイス要素の一部は、お使いのコンピューターでは名前や場所が異なる場合があります。 これらの要素は、使用している Visual Studio のエディションや独自の設定によって決まります。 詳細については、「IDE をカスタマイズする」をご覧ください。

自動書式

次のオプションによって、ソース ビューで書式設定が実行される条件を指定します。

UIElement の一覧

オプション 説明
Enter キーを押して行を終了したときに書式設定する このオプションをオンにすると、コード エディターで Enter キーを押したときに自動的に行が書式設定されます。
; を入力しステートメントを終了したときに書式設定する このオプションをオンにすると、コード エディターでセミコロン キーを押したときに自動的に行が書式設定されます。
} を入力しブロックを終了したときに書式設定する このオプションをオンにすると、コード エディターで右中かっこ (}) キーを押したときに自動的に行が書式設定されます。
貼り付け時に書式設定する このオプションをオンにすると、コード エディターにコードを貼り付けるとコードの書式が再設定されます。 エディターでは、現在定義されている書式指定規則が使用されます。 このオプションがオンになっていない場合、エディターでは、貼り付けられたコードの元の書式が使用されます。

改行

次のオプションによって、新しい行に関数およびコントロール ブロックの始めかっこを挿入するかどうかを指定します。

UIElement の一覧

オプション 説明
新しい行に関数の始めかっこを配置する このオプションをオンにすると、関数に関連付けられている始めかっこが新しい行に移動します。
新しい行にコントロール ブロックの始めかっこを配置する このオプションをオンにすると、コントロール ブロック (if コントロール ブロック、while コントロール ブロックなど) に関連付けられている始めかっこが新しい行に移動します。

スペース

次のオプションによって、ソース ビューにスペースが挿入される条件を指定します。

UIElement の一覧

オプション 説明
コンマ区切り記号の後にスペースを追加する このオプションをオンにすると、コンマ区切り記号の後にスペースが挿入されます。
'for' ステートメントでセミコロンの後にスペースを挿入する このオプションをオンにすると、for ループの最初の行に含まれる各セミコロンの後にスペースが挿入されます。
バイナリ演算子の前後にスペースを挿入する このオプションをオンにすると、バイナリ演算子 (+, -, &&, || など) の前後にスペースが挿入されます。
制御フロー ステートメント内のキーワードの後にスペースを挿入する このオプションをオンにすると、制御フロー ステートメントの JavaScript キーワードの後にスペースが挿入されます。
匿名関数に対する関数キーワードの後にスペースを挿入する このオプションをオンにすると、匿名関数に対するfunctionキーワードの後にスペースが挿入されます。
かっこ内が空でない場合に始めかっこの後ろと終わりかっこの前にスペースを挿入する このオプションをオンにすると、かっこ内が空でない場合に始めかっこの後ろと終わりかっこの前にスペースが挿入されます。

関連項目

[全般]、[環境]、[オプション] ダイアログ ボックス