ワークロードやコンポーネントを追加または削除することで Visual Studio 2017 を変更する

実行する作業に合わせて Visual Studio をより簡単にカスタマイズできるようになっただけでなく、Visual Studio をより簡単にカスタマイズできるようにもなりました。 これまでのようにコントロール パネルに移動する必要はありません。代わりに新しい Visual Studio インストーラーを起動して、必要な変更を加えます。

ここではその方法を説明します。

ワークロードの変更

ワークロードには、使用するプログラミング言語またはプラットフォームに必要な機能が含まれています。 ワークロードを使用することで、必要に応じて、実行する作業に合わせ、Visual Studio を変更できます。

  1. コンピューター上で Visual Studio インストーラーを見つけます。

    たとえば、Windows 10 Anniversary Update を実行しているコンピューター上では、[スタート] を選択し、Visual Studio インストーラーとしてリスト表示される V の文字までスクロールします。

    Visual Studio インストーラー

    注意

    一部のコンピューターでは、Visual Studio インストーラーが Microsoft Visual Studio インストーラーとして "M" の項に表示される場合があります。

    Visual Studio インストーラーは C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\Installer\vs_installer.exe にもあります。

  2. インストーラーをクリックまたはタップして起動し、[変更] を選択します。

    Visual Studio の起動または変更

  3. [ワークロード] 画面で、インストールまたはアンインストールするワークロードを選択または選択解除します。

    Visual Studio 2017 のセットアップ ダイアログ

  4. もう一度 [変更] をクリックまたはタップします。

  5. 新しいワークロードとコンポーネントがインストールされたら、[起動] をクリックします。

個々のコンポーネントの変更

便利なワークロード機能を使用せずに Visual Studio のインストールをカスタマイズする場合は、Visual Studio インストーラーで [個々のコンポーネント] オプションを選択し、必要なものを選択して、画面の指示に従います。

サポートを受ける

ときには、問題が発生してしまうことがあります。 Visual Studio のインストールが失敗した場合は、「Visual Studio 2017 のインストールとアップグレードの問題のトラブルシューティング」ページにあるトラブルシューティングのヒントをご覧ください。

関連項目