ファイルの追跡

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

ファイルの追跡では、特定のプロセスとその子プロセスについて、Windows ファイル システムの呼び出しをログに記録します。 下記の関数を呼び出すことで、このログ記録のオンとオフを切り替えるタイミングを制御したり、使用するログ ファイルを指定したりできます。

このセクションの内容

EndTrackingContext
現在のコンテキストの追跡を停止します。

ResumeTracking
SuspendTracking の呼び出し後に追跡を再開します。

SetThreadCount
追跡に使用するスレッドの数を設定します。

StartTrackingContext
新しい追跡コンテキストを開始します。

StartTrackingContextWithRoot
指定されたルートで新しい追跡コンテキストを開始します。

StopTrackingAndCleanup
追跡を終了し、使用されているリソースを解放します。

SuspendTracking
追跡を一時的に中断します。

WriteAllTLogs
すべてのコンテキストに対する追跡ログを書き出します。

WriteContextTLogs
現在のコンテキストに対する追跡ログを書き出します。