GetReferenceAssemblyPaths Task

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

各種フレームワークの参照アセンブリのパスを返します。

パラメーター

GetReferenceAssemblyPaths タスクのパラメーターの説明を次の表に示します。

パラメーター Description
ReferenceAssemblyPaths 省略可能な String[] 型の出力パラメーターです。

TargetFrameworkMoniker パラメーターに基づいてパスを返します。 TargetFrameworkMoniker が null または空の場合、このパスは String.Empty になります。
FullFrameworkReferenceAssemblyPaths 省略可能な String[] 型の出力パラメーターです。

モニカーのプロファイル部分を考慮せずに、TargetFrameworkMoniker パラメーターに基づいてパスを返します。 TargetFrameworkMoniker が null または空の場合、このパスは String.Empty になります。
TargetFrameworkMoniker 省略可能な String 型のパラメーターです。

参照アセンブリのパスに関連付けられているターゲット フレームワーク モニカーを指定します。
RootPath 省略可能な String 型のパラメーターです。

参照アセンブリのパスの生成に使用するルート パスを指定します。
BypassFrameworkInstallChecks 省略可能な Boolean 型のパラメーターです。

true の場合、ターゲット フレームワークに応じて特定のランタイム フレームワークがインストールされていることを確認するために、GetReferenceAssemblyPaths によって既定で実行される基本チェックを省略します。
TargetFrameworkMonikerDisplayName 省略可能な String 型の出力パラメーターです。

ターゲット フレームワーク モニカーの表示名を指定します。

解説

表に示されているパラメーターを使用できるだけでなく、このタスクは TaskExtension クラスからパラメーターを継承します。このクラス自体は、Task クラスから継承されます。 これらの追加のパラメーターの一覧とその説明については、「TaskExtension Base Class」を参照してください。

参照

タスク
Task Reference