MSBuild Response Files

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

応答 (.rsp) ファイルは、MSBuild.exe のコマンド ライン スイッチを含むテキスト ファイルです。 各スイッチを個別の行に記述することも、すべてのスイッチを 1 つの行に記述することもできます。 コメント行は、# 記号で始まります。 @ スイッチは、MSBuild.exe に別の応答ファイルを渡すために使用されます。

自動応答ファイルは、プロジェクトをビルドする際に MSBuild.exe が自動的に使用する特別な .rsp ファイルです。 この MSBuild.rsp ファイルは、MSBuild.exe と同じディレクトリに配置しないと検出されません。 このファイルを編集して、MSBuild.exe に既定のコマンド ライン スイッチを指定できます。 たとえば、プロジェクトをビルドする際に毎回同じ logger を使用する場合は、\/logger スイッチを MSBuild.rsp に追加することで、プロジェクトがビルドされるたびに MSBuild.exe がその logger を使用するようになります。

参照

MSBuild Reference
Command-Line Reference