SetEnv Task

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

指定された環境変数の値を設定または削除します。

パラメーター

SetEnv タスクのパラメーターの説明を次の表に示します。

パラメーター Description
Name 必須の String 型のパラメーターです。

環境変数の名前。
OutputEnvironmentVariable 省略可能な String 型の出力パラメーターです。

Name パラメーターで指定されている環境変数に割り当てる値を格納します。
Prefix 必須の Boolean 型のパラメーターです。

true の場合、Name パラメーターで指定されている環境変数の値の前に Value パラメーターの値を連結し、その結果を環境変数に割り当てます。 false の場合は、Value パラメーターの値だけを環境変数に割り当てます。
Target 省略可能な String 型のパラメーターです。

環境変数の格納場所を指定します。 "User" または "Machine" を指定します。

詳細については、MSDN Web サイトの「EnvironmentVariableTarget 列挙体」を参照してください。
Value 省略可能な String 型のパラメーターです。

Name パラメーターで指定されている環境変数に割り当てる値。 Value が空で、変数が存在する場合、その変数は削除されます。 変数が存在せず、操作を実行できなかったとしても、エラーは発生しません。

詳細については、MSDN Web サイトの「Environment::SetEnvironmentVariable メソッド」を参照してください。

解説

参照

Task Reference