StartTrackingContextWithRoot

応答ファイルにルート マーカーを指定し、追跡コンテキストを開始します。

構文

HRESULT WINAPI StartTrackingContextWithRoot(LPCTSTR intermediateDirectory, LPCTSTR taskName, LPCTSTR rootMarkerResponseFile);  

パラメーター

[入力] intermediateDirectory
追跡ログを格納するディレクトリ。

[入力] taskName
追跡コンテキストを識別します。 この名前はログ ファイル名の作成に使用されます。

[入力] rootMarkerResponseFile
ルート マーカーを含む応答ファイルのパス名。 あるコンテキストのすべての追跡をグループ化するためにルート名が使用されます。

戻り値

追跡コンテキストが作成された場合、HRESULTSUCCEEDED ビットが設定されます。

要件

ヘッダー: FileTracker.h

関連項目

StartTrackingContext