StartTrackingContextWithRoot

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

ルート マーカーを指定する応答ファイルを使用して、追跡コンテキストを開始します。

構文

HRESULT WINAPI StartTrackingContextWithRoot(LPCTSTR intermediateDirectory, LPCTSTR taskName, LPCTSTR rootMarkerResponseFile);  

パラメーター

[入力] intermediateDirectory
追跡ログを格納するディレクトリ。

[入力] taskName
追跡コンテキストを識別します。 この名前を使用してログ ファイル名が作成されます。

[入力] rootMarkerResponseFile
ルート マーカーを格納している応答ファイルのパス名。 このルート名を使用して、コンテキストのすべての追跡がグループ化されます。

戻り値

追跡コンテキストが作成された場合、SUCCEEDED ビットが設定された HRESULT

必要条件

ヘッダー: FileTracker.h

参照

StartTrackingContext