WPF MSBuild タスク リファレンス

Windows Presentation Foundation (WPF) のビルド プロセスは、マークアップのコンパイルやリソースのプロセスを含む追加のビルド タスクのセットで Microsoft ビルド エンジン (MSBuild) を拡張します。

このセクションの内容

FileClassifier
ソース リソースのセットをアセンブリに埋め込まれるリソースとして分類します。 ローカライズできないリソースは、メイン アプリケーション アセンブリに埋め込まれます。ローカライズ可能なリソースは、サテライト アセンブリに埋め込まれます。

GenerateTemporaryTargetAssembly
プロジェクト内の少なくとも 1 つの Extensible Application Markup Language (XAML) ページが、そのプロジェクトでローカルに宣言されている型を参照している場合に、アセンブリを生成します。 生成されたアセンブリは、ビルド処理が完了した後、またはビルド処理が失敗した場合に削除されます。

GetWinFXPath
現在の Microsoft .NET Framework ランタイムのディレクトリを返します。

MarkupCompilePass1
ローカライズできない Extensible Application Markup Language (XAML) プロジェクト ファイルをコンパイルされたバイナリ形式に変換します。

MarkupCompilePass2
同じプロジェクト内で型を参照する Extensible Application Markup Language (XAML) ファイルの 2 回目のマークアップのコンパイルを実行します。

MergeLocalizationDirectives
1 つ以上の XAML バイナリ形式ファイルのローカリゼーション属性とコメントを、アセンブリ全体で単一のファイルにマージします。

ResourcesGenerator
1 つ以上のリソース (.jpg、.ico、.bmp、バイナリ形式の XAML 、その他の種類の拡張子) を .resources ファイルに埋め込みます。

UidManager
ソース XAML ファイルに含まれるすべての Extensible Application Markup Language (XAML) 要素をローカライズするために、一意識別子 (UID) をチェック、更新、または削除します。

UpdateManifestForBrowserApplication
XAML ブラウザー アプリケーション (XBAP) プロジェクトのビルド時に <hostInBrowser /> 要素をアプリケーション マニフェスト (プロジェクト名.exe.manifest) に追加します。

関連項目

MSBuild