WPF MSBuild Task Reference

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

Windows Presentation Foundation (WPF) ビルド プロセスは、追加のビルド タスクのセットによって Microsoft Build Engine (MSBuild) を拡張します。このタスクには、マークアップとプロセス リソースのコンパイルが含まれます。

このセクションの内容

FileClassifier
ソース リソースのセットを、アセンブリに埋め込まれるリソースとして分類します。 ローカライズできないリソースは、メイン アプリケーション アセンブリに埋め込まれます。ローカライズ可能なリソースは、サテライト アセンブリに埋め込まれます。

GenerateTemporaryTargetAssembly
プロジェクト内の少なくとも 1 つの Extensible Application Markup Language (XAML) ページが、そのプロジェクトでローカルに宣言されている型を参照している場合に、アセンブリを生成します。 生成されるアセンブリは、ビルド処理が完了するか、またはビルド処理が失敗すると削除されます。

GetWinFXPath
現在の Microsoft .NET Framework ランタイムのディレクトリを返します。

MarkupCompilePass1
ローカライズできない Extensible Application Markup Language (XAML) プロジェクト ファイルをコンパイル済みバイナリ形式に変換します。

MarkupCompilePass2
同じプロジェクト内の型を参照する Extensible Application Markup Language (XAML) ファイルに対して、2 番目のマークアップ コンパイル パスを実行します。

MergeLocalizationDirectives
1 つ以上の XAML バイナリ形式ファイルのローカリゼーション属性とコメントを、アセンブリ全体で単一のファイルにマージします。

ResourcesGenerator
1 つ以上のリソース (.jpg、.ico、.bmp、バイナリ形式の XAML 、その他の種類の拡張子) を .resources ファイルに埋め込みます。

UidManager
ソース XAML ファイルに含まれるすべての Extensible Application Markup Language (XAML) 要素をローカライズするために、一意識別子 (UID) のチェック、更新、または削除を行います。

UpdateManifestForBrowserApplication
XAML ブラウザー アプリケーション (XBAP) プロジェクトのビルド時に、アプリケーション マニフェスト (projectname.exe.manifest) に <hostInBrowser \/> 要素を追加するために実行されます。

参照

MSBuild