WriteCodeFragment Task

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

指定した生成されたコードのフラグメントの一時コード ファイルを生成します。 ファイルは削除されません。

パラメーター

WriteCodeFragment タスクのパラメーターの説明を次の表に示します。

パラメーター Description
AssemblyAttributes 省略可能な ITaskItem[] 型のパラメーターです。

記述する属性の説明。 項目 Include の値は、属性の完全な型名 ("System.AssemblyVersionAttribute" など) です。

各メタデータはパラメーターの名前と値のペアであり、これは String 型である必要があります。 一部の属性では、位置指定コンストラクター引数のみが許可されます。 ただし、これらの引数はいずれの属性でも使用できます。 位置指定コンストラクター属性を設定するには、"_Parameter1"、"_Parameter2" のようなメタデータ名を使用します。

パラメーター インデックスは省略できません。
Language 必須の String 型のパラメーターです。

生成するコードの言語を指定します。

Language では、"C#"、"VisualBasic" など、CodeDom プロバイダーが使用可能な任意の言語を指定できます。 生成されるファイルは、該当する言語の既定のファイル名拡張子を持ちます。
OutputDirectory 省略可能な ITaskItem 型のパラメーターです。

生成されたコードの出力先フォルダーを指定します。通常は中間フォルダーです。
OutputFile 省略可能な ITaskItem 型の出力パラメーターです。

生成されたファイルのパスを指定します。 ファイル名を使用してこのパラメーターを設定する場合は、出力先のフォルダーがファイル名の先頭に付加されます。 ルートを使用して設定する場合は、出力先のフォルダーは無視されます。

このパラメーターを設定しない場合、出力ファイル名は、出力先フォルダー、任意のファイル名、および指定した言語の既定のファイル名拡張子となります。

解説

表に示されているパラメーターを使用できるだけでなく、このタスクは TaskExtension クラスからパラメーターを継承します。このクラス自体は、Task クラスから継承されます。 これらの追加のパラメーターの一覧とその説明については、「TaskExtension Base Class」を参照してください。

参照

タスク
Task Reference