方法: プロファイル データ ファイル名のオプションを設定する

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

既定では、プロファイル データ (.vsp) ファイルは、次の構文を使用して保存されます。

Path\VSP-File\YYMMDD(N) .vsp

いずれの名前付けパラメーターも、パフォーマンス セッションに対するプロパティ ダイアログ ボックスの [全般] ページで変更できます。

要件

  • Visual Studio Ultimate , Visual Studio Premium, Visual Studio Professional
Path レポートを格納するディレクトリ。 既定の場所は、ソリューション フォルダー、またはユーザーのプロジェクトとソリューション用の既定の場所です。
VSP-File プロファイル データ ファイルの名前。 既定の名前は、プロファイルされるソリューションまたは実行可能ファイルの名前です。
YYMMDD プロファイル データが収集された年月日を示す日付スタンプ。
(N) 複数のプロファイル データ ファイルが存在する場合、インクリメンタル数がかっこに囲まれてファイル名に付加されます。

パフォーマンス セッションのプロファイル データ ファイルの名前付け構文を変更するには

  1. パフォーマンス エクスプローラーで、パフォーマンス セッションの名前を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

  2. [全般] をクリックします。

  3. [レポート] で、次のうち任意の設定を変更します。

    [レポートの場所] プロファイル データ ファイルを格納するディレクトリを指定します。
    [レポート名] ファイルの基本名を指定します。
    [新しいレポートをセッションに自動的に追加] データ ファイルをパフォーマンス セッションに自動的に追加するには、このチェック ボックスをオンにします。
    [生成されたレポートにインクリメンタル数を追加] 同じ名前のファイルが複数存在する場合に、ファイル名にインクリメンタル数を付加するには、チェック ボックスをオンにします。 既存のファイルを上書きするには、チェック ボックスをオフにします。
    [番号にタイムスタンプを使用] ファイル名に日付スタンプを追加するには、チェック ボックスをオンにします。