スパン マーカー

スパン マーカーは、アプリケーションの意味のあるフェーズを表します。 たとえば、スパンを使用して、特定の作業項目を処理する時間間隔を表すことができます。 その長さは、対応するアプリケーション フェーズの期間を表します。 この図は、同時実行ビジュアライザーのスパンを示しています。

同時実行ビジュアライザーのスパン マーカー
同時実行ビジュアライザーのスパン マーカー

スパン カテゴリ

スパン マーカーは、カテゴリに応じて 5 種類の色のいずれかで表示されます。 色が 6 種類以上ある場合、色は繰り返し使用されます。 カテゴリには任意の整数を指定できます。 この図では、使用される 5 つの色を示します。

異なるカテゴリの 5 つの範囲
最初の 5 つのスパン カテゴリの色

スパンの集約マーカー

同時実行ビジュアライザーで、複数のスパン マーカーが相互に近接しすぎて、個別に描画できないことがあります。 そのような場合には、基になるスパンを表現する灰色のスパン集約マーカーが表示されます。 それらのアイコンのいずれかにポインターを置くと、表現されている、基になるスパンの数がツールヒントに表示されます。 スパンを表示するには、ズーム インします。 限界までズームインしてもなおスパン集約マーカーが表示される場合には、基になるスパン マーカーをマーカー レポートで確認できます。 次の図は、スパン集約マーカーを示しています。

同時実行ビジュアライザーの集約スパン マーカー
スパン集約マーカー

関連項目

同時実行ビジュアライザー マーカー
同時実行ビジュアライザー SDK